爆釣ネズミがスケールアップ!『野良ネズミ マグナム』の特徴と使い方のコツ

2018/11/15 更新

野良ネズミ マグナムはティムコから発売されているネズミ型ソフトベイト。売り切れが続出した野良ネズミのサイズアップ版で、エラストマー素材のソフトな質感と、釣れごろのサイズ・アクションが魅力。野良ネズミマグナムの使い方や特徴をご紹介します。


アイキャッチ画像出典:TIEMCO

野良ネズミ マグナムについて

野良ネズミマグナム
出典:TIEMCO
野良ネズミマグナムはティムコから販売されているネズミを模したトップウォータールアー。爆釣ルアーとしてネットでも話題になった『野良ネズミ』のサイズアップモデルです。全長125ミリ、自重10グラムと大きめのサイズ感であるためベイトロッドでも扱いやすくなっています。

驚異の釣果を叩き出すとされている、野良ネズミマグナムの秘密を徹底的に見ていきます。たかがネズミと侮るなかれ、デカバスが思わず口を使うその力に全国のバサーが虜になること間違いなしです。

あの爆釣ネズミがマグナムサイズに

野良ネズミマグナム
出典:TIEMCO
野良ネズミマグナムはティムコから販売されている野良ネズミのサイズアップモデル。全長にして約40ミリ、自重は6グラムもアップしているため、バスに対してのアピール力が抜群に高まっています。

またライトクラスのスピニングロッドやベイトフィネスロッドで扱うのが推奨されていた野良ネズミと違い、カバー攻略に適したやや強めのベイトロッドでも快適に扱える点も魅力です。

驚異的なカバー回避力とスキッピング性能

出典:PIXTA
野良ネズミマグナムはボリュームアップされたボディながら抜群のカバー回避力を持つ点も魅力。通常モデル同様、突起物の少ない丸みを帯びたお尻とオフセットフックを収納できるスリットによって、きついカバーに対しても安心してアプローチができます。

また、浮力の高いエラストマーボディによって重心が分散しているためスキッピングが簡単にできるため、スキッピングが苦手な方にもおすすめです。


野良ネズミ マグナムのフックサイズ

野良ネズミマグナム
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野良ネズミマグナムを使用する際に使うフックはオフセットフックが定番。販売しているティムコでは3/0前後のサイズが推奨されており、スリットに対してもしっかりと収まる設計になっています。フックをセットする際は下部のスリットにフックが干渉しないように気をつけながらやや後ろからフックを通します。

通した後のフックポイントはボディには刺さず、上部のスリットに収めることで綺麗なセッティングが可能です。野良ネズミマグナムのカバー回避力をしっかりと活かすためには、フックセッティングにも注意が必要です。

野良ネズミ マグナムの使い方・コツ

野良ネズミマグナム
出典:TIEMCO
野良ネズミマグナムはオーバーハングやカバーの下にスキッピングで入れて引いてくることで、水面に落ち逃げ惑うネズミをイミテートすることが可能。高速の首振りアクションはデカバスが思わず口を使ってしまう激しいアピール力を誇ります。ここではそんな野良ネズミマグナムの使い方やコツについて詳しく見ていきます。はじめて野良ネズミを購入する方はぜひ参考にしてください。

基本的な使い方

野良ネズミマグナムはトップウォータープラグのドッグウォークと同じく首振りアクションを意識することで、よりリアルなネズミの泳ぎを演出できます。通常のルアーに比べて早い動きでもしっかりとアクションさせることができるため、動きに緩急をつけながら引いてくることでよりバスの本能を刺激します。

バイトを引き出すコツ

通常のドッグウォークでイマイチ反応が悪い状況には強く早めの高速トゥイッチがおすすめ。野良ネズミマグナムはトゥイッチなどのロッドワークを入れることで、より細かなアクションでアピールすることが可能です。また通常の野良ネズミよりもアピール力が高いため、ステイなどで喰わせの間を与えることでナーバスなバスのバイトを引き出せます。



野良ネズミ マグナムの適合タックル

出典:PIXTA
野良ネズミマグナムはベイトタックルでも扱いやすいボリュームアップモデル。使用する際はやや強めのベイトタックルが必要です。ここではそんな野良ネズミにぴったりのタックルについて詳しく見ていきます。トップウォーターに慣れていない方でも比較的扱いやすいルアーなだけに、はじめて挑戦する方はぜひ参考にしてください。

リール

野良ネズミマグナムを扱う際は中型の100から200番台クラスのベイトリールがおすすめ。ギア比についてはお好みのもので問題ありませんが、きついカバーで釣りをする際はやや太めのラインが必要になるため浅めのスプール径には注意が必要です。

ロッド

野良ネズミマグナムは10グラムクラスのルアーが快適に扱うことのできるMからMHクラスのベイトロッドの使用が推奨されています。ロッドを選ぶ際はスキッピングのしやすさなどを考慮し、やや短めのモデルを選ぶのもおすすめです。

ライン

野良ネズミマグナムはカバーの直下やオーバーハング、レイダウンなどを狙うことが想定されているルアーであるためラインにはやや太めのものを選びましょう。モノフィラメントラインであれば12から16ポンド。PEラインであれば3から6号前後がおすすめです。


野良ネズミ マグナムでデカバスの本能を刺激しよう!

野良ネズミマグナム 野良ネズミマグナムはティムコから販売されている爆釣ルアー野良ネズミのサイズアップモデル。通常モデルに比べてウエイトがあるためベイトタックルでも扱いやすく、スキッピングでカバーの下にいれて引くことで水中に落ちたネズミを演出できます。

前作が非常に人気のルアーであったただけに、トップウォーターが好きな方は間違いなく手に入れるべき注目のアイテムです!

野良ネズミ マグナム
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