クロー系の決定版!スパイニークローのインプレと使い方をCHECK

2018/05/30 更新

デプスの奥村和正氏が開発したスパイニークロー。テキサスリグやラバージグのトレーラーとして、琵琶湖のみならず各地のビッグバスを仕留めるクローワームです。今回は、スパイニークローのラインナップやインプレ、使い方をご紹介します!


アイキャッチ画像出典:デプス facebook

スパイニークローとは

スパイニークロー スパイニークローはデプスが販売しているクロー系ワーム。ボディー全体に棘があることが名前の由来で、ゆっくりとしたフォールスピードが特徴的なルアーです。

バス釣りをメインとして開発されていますが、その高い実釣性能はロックフィッシュにも高い効果を発揮しています。今回はこのスパイニークローの魅力をお届けしていきます。

特徴①:フラッターアーム

スパイニークローのアーム
出典:デプス
スパイニークローでひときわ目を引くのが、その大きなフラッターアーム。無数の棘で覆われていて、フォールやスイミングの時には細かく振動してバスを誘ってくれます。また、ボトムでステイさせたときには水を強く押してくれるのも特徴です。

特徴②:ウルトラソフトマテリアル

スパイニークローのボディ
出典:デプス
針持ちのよいウルトラソフトマテリアルを採用。このマテリアルには塩が20%、甲殻類のフレーバーが配合されていて、味と匂いでバスを魅了します。バイト時にはより深く吸い込ませることができ、キャッチ率を高めてくれます。

特徴③:中空エアホルダー

スパイニークローのエアホルダー
出典:デプス
ヘッド部分の中空エアホルダーにより、ボディー内に空気を含むことができます。この浮力を活かしつつ、ゆっくりと倒れ込むことによって、水押しの波動を長く出すことが可能に。

またデプスから発売されている泡フレーバーを入れることで、スパークリング音や甲殻類成分の味・匂いでバスにアピールできます。


スパイニークローのインプレ

フィールドを選ばず、甲殻類を意識するバスに絶大な効果を発揮するスパイニークロー。実際の使用感レビューはやはり気になるところですね。ここではスパイニークローのインプレッションをまとめてご紹介します。

インプレッション

4インチのスパイニークローは、アシ打ちには欠かせないアイテムで、ラバジにセットして使ってます。4.8インチのスパイニークローは、テキサスかネイルシンカーを入れて使ってます。ドラクロに反応しないバスを仕留める最終兵器です。出典:楽天市場

ジグのトレーラーでの使用が100%です。これはいいです!ファットなボディ、薄くて水を掴みながらなびく爪パーツ、ゆらめく触角。フォールスピードを殺せるので普段は3/8ですが1/2でもゆっくりフォールできそうです。バイト数も多い、ハリ持ちも抜群でとくに欠点が見つからないです。出典:楽天市場

4インチがあるのを知りませんでした。ジグのトレーラーに使います。出典:楽天市場

テキサスやラバージグトレーラーとして使っています。4インチがベストかも。出典:楽天市場

スパイニークローで野池や川のアシ際を打っていけば確実に結果を出してくれます。4インチは、ラバジとのセットが好きです。立ち木などストラクチャー周りは、直リグもいい。出典:楽天市場

スパイニークローは、ラバージグのトレーラーやテキサスリグで使用している人が多いようです。他のワームにはない特徴的なアームの効果はぜひ試してみたいところですね。

スパイニークローのラインナップ

スパイニークローのラインナップは全3モデル。テキサスリグからラバージグのトレーラーまで、どのサイズでも活躍してくれることでしょう。ここではスパイニークローのラインナップをご紹介します。

スパイニークロー 3.5インチ

3.5インチはシリーズ中で最も小さなモデル。小規模なフィールドや、ベイトとなる甲殻類が小さなときに活躍してくれます。カラーラインナップは全35色で、フックサイズは#1~1/0がおすすめです。
ITEM
スパイニークロー 3.5インチ

スパイニークロー 4インチ

4インチはラバージグのトレーラーからテキサスリグまで幅広くこなしやすいサイズです。使用者も多く、初めてスパイニークローを使ってみる方はこのモデルから始めてみるのもよいでしょう。カラーラインナップはこちらも35色で、フックサイズは#2/0がおすすめです。
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スパイニークロー 4インチ

スパイニークロー 4.8インチ

スパイニークローで最も大きなモデルが4.8インチ。カラーラインナップは35色でおすすめフックサイズは#3/0です。デカバス狙いのときには必須のサイズとなるでしょう。
ITEM
スパイニークロー 4.8インチ



スパイニークローの使い方

スパイニークロー
出典:Amazon
多くの使い方に対応してくれるスパイニークロー。製品の特長を活かしきるために、使うシチュエーションによってリグを使い分けるのが釣果アップの鍵です。ここではスパイニークローの使い方をご紹介します。

ジグトレーラー

スパイニークローは、ジグトレーラーとしてとても優秀な性能を発揮してくれます。特にアシ際や杭といったピンスポットに撃ち込んでボトムまでフォールさせ、ゆっくりと倒れ込ませるのが効果的な使い方。また、抵抗となるレッグを切り取ることによってフォールスピードに変化を生んで使ってみるのもよいでしょう。

テキサスリグ

スパイニークローの持つ本来のアクションを活かせる使い方がテキサスリグ。少し重めのシンカーを使うと、フォールとボトムで倒れるときのアクションに緩急を付けることができます。またウィードやヘビーカバーに撃ち込む時にはテキサスリグがベストとなるでしょう。

リーダーレスダウンショット

ラバージグやテキサスリグよりも、さらに倒れこむ時の水押しを長くできるのがリーダーレスダウンショットです。障害物に対するすり抜けがよく、テトラ帯やゴロタ場で使っても根掛かりしにくいのが特徴です。

ロックフィッシュ専用のスパイニークローも!

マゴチとスパイニークロー 高い実釣性能を持つスパイニークローは、デプス×プロズワンでロックフィッシュやフラットフィッシュ向けに開発したソルトモデルも発売されています。カラーは定番となるレッドやカモ、さらにはケイムラを使用したカラーまでラインナップされています。

デプス×プロズワン スパイニークロー 3.5インチ

キジハタやカサゴといったロックフィッシュ、マゴチやヒラメといったフラットフィッシュに最適なサイズとカラーラインナップが魅力のスパイニークローのソルトモデル。ソルトでは基本的にテキサスリグで使用するのがよいでしょう。
ITEM
スパイニークロー 3.5インチ

スパイニークローでビッグバスをキャッチ!

スパイニークロー スパイニークローは、ほかのワームにはほとんど見られないトゲが生み出す波動が最大の魅力です! 使用レビューにもありましたが、ほかのクロー系ワームでバイトが得られないときでもバスが食いついてくる性能を持ったワームです。ぜひローテーションの一角に入れて使ってみてはいかがでしょうか。

スパイニークロー
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