ジャークベイトおすすめ10選!使い方についておさらい!

春に活躍するイメージのジャークベイトですが、実は様々なシーズンで使えるルアーだという事、知っていました?今回はジャークベイトの使い方からお勧めのジャークベイトをご紹介します!


アイキャッチ画像出典:楽天市場

ジャークベイトについて

ワンテン
出典:楽天市場
ミノーには、フローティング・サスペンド・シンキングといった浮力の違いの他に「ジャークベイト」と呼ばれるタイプがあります。日本では主に、ジャーキングでの利用を前提にしたものを「ジャークベイト」、ノーマルリトリーブで使用するものを「ミノー」と、使い方によって呼び分ける事があります。

実際の所、リップ付きの細長いシルエットのルアーは総じてミノーと呼ばれますので、ジャークベイトもミノーの一種である事には変わりありません。ルアーの形だけを見ても、ジャークベイトとミノーに明確な違いはなく、「○○ミノー」と名前の付くルアーでも、アングラー自身が「これはジャークで良い動きをしそうだな、ジャークをメインに使いたいな」と思うルアーは「ジャークベイト」と呼んで良いでしょう。

おすすめのジャークベイト10選!

今回はジャークで使用するおすすめルアーをご紹介します。もちろんタダ巻きでも使えますので、いろいろなアクションを試してみて下さいね!

ビッグベイトのアピール力+スリムボディー

ITEM
OSP ルドラ 130SP
長さ:130mm
重さ:20g

ランカーシーバスを連れて来てくれました。



様々な米バスプロをお立ち台に導いたジャークベイト

ITEM
メガバス ビジョン110
長さ:110.5mm
重さ:約14g

最近のランカーサイズは全てこのルアーで釣っています。パイロットルアーとして重宝しています。



清水盛三氏のこだわりをカタチにしたルアー

ITEM
エバーグリーン フェイス
長さ:115mm
重さ:18.6g


米バスプロ必携のキングオブジャークベイト

ITEM
スミスウィック 10ログ
長さ:約150mm
重さ:約17.5g


巻きとジャークの並立を独自内部構造で実現

ITEM
シマノ バンタム リップフラッシュ
長さ:115mm
重さ:14g


ルドラファン待望の110サイズ

ITEM
OSP ヴァルナ 110 SP
長さ:113mm
重さ:16g


リアルベイトに近いエスケープダートを実現

ITEM
メガバス ビジョン95
長さ:95mm
重さ:約10g


キレ鋭い横っ飛びアクションで口を使わせる

ITEM
エバーグリーン サイドステップ
長さ:95mm
重さ:11.5g


リップライジングアクションがバスを寄せる

ITEM
イマカツ リップライザー 130
長さ:130mm
重さ:20g


飛距離アップ内部構造で使いやすいビッグミノー

ITEM
ジャッカル リレンジ 130SP
長さ:130mm
重さ:21.5g

そもそもジャークとは?

ベイトリールを持つ手元
出典:pixabay
ロッドを「チャッチャッチャッ!」と小刻みに連続して振り下ろし、ルアーに不規則なアクションを加えるトゥイッチング。小魚が逃げ惑う際の動きや、魚体の反射などを演出するテクニックですが、ジャーキングはその延長線上にある誘いです。

トゥイッチとの大きな違い

「チャッチャッチャッ!」と小刻みな誘いなトゥイッチングに対し、ロッドの振りを「ジャッ!ジャッ!ジャッ!」大きく、強く、早くし、よりアピール度を高めた誘いがジャーキングです。

移動幅は※30~50センチから

1回のロッドアックションによるルアーの移動幅の目安は、トゥイッチが10センチ、ジャークは※30センチから、といったイメージです。※移動幅幅の決まり、明確な定義はありません。

ジャークベイトの季節は?

春のバス釣り
出典:PIXTA
水中でピタッと制止させる事の出来るサスペンドタイプのジャークベイトは、ジャークをしてバスにルアーを発見させ、止めて、追い付かせ、食わせる。といった芸当が出来る為、早春やスポーニング時期の体力のないバスに対して有効とされています。

ストップで見切られるポストスポーン

また、ピタッと止まっている事でバスがルアーを見切ってしまうような時は、スローフローティングタイプを使い、フラフラと浮上する小魚を演出し、誘いを続けるといった方法もあります。

春だけのルアーではない

バス釣り
出典:PIXTA
また、真夏の朝夕のフィーディングタイムにサーチ的に使ったり、オーバーハングの下にキャストし、早い浮上アクションに反応するバスに対し、潜らしては浮かし、潜らしては浮かし、といった誘いをハイフロートタイプのジャークベイトを用いて行う事もあります。

冬のバス釣り
出典:PIXTA
また、最大潜行深度が2メートル程度のジャークベイト(サスペンドタイプ)を使い、ジャークと数十秒のロングポーズを織り交ぜバイトを待つ、といった真冬の釣りも存在し、実に多種多様な使い方が出来るのがジャークベイトというルアーです。

サスペンド・フローティング?

ミノーの浮力タイプの違いについて解説しています。


 ジャークベイトを使ってみよう

釣り風景
出典:photoAC
タダ巻きで釣れる他のファーストムービングルアーと違い、ジャークベイトは自身のテクニックでバスを誘出さなければいけないルアーです。その分の難しさも勿論ありますが、ジャークベイトをうまく使いこなす事で、釣れる魚の幅もグンと広がる事でしょう。是非、チェレンジしてみて下さいね。

ワンテン
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TSURI HACK編集部
TSURI HACK編集部

TSURI HACK運営&記事編集担当。海から川・湖、エサ釣りからルアーまで幅広く釣り情報をお届けします!

 

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