アウトドアスタイリストが惚れ込んだ神ギアたち

どうも、アウトドアスタイリストの東です。
普段は山や海といったアウトドアフィールドで、コーディネートやギア選びのスタイリングを手掛けています。
今回紹介するのは、釣りにガチで使えるモンベルの神ギア3選。
仕事柄、これまで数多くのアウトドアギアに触れてきたのですが、その中でも実際の釣行で使ってみて「これは超絶おすすめしたい」と感じたアイテムたちです。
実際に使って感じたリアルな使用感とともに、その魅力を詳しくお伝えします。
東
休日はもっぱら釣りで、ロックショアやシーバスをメインに楽しんでいます。
今回はハードな釣行にも耐えてきたモンベルの神ギアを厳選しました!
超絶おすすめ!モンベルの神ギア3選
ドライバックチューブ

まず最初に紹介するのが、船釣りや磯・渡船での釣行、山岳渓流エリアへの遠征などで活躍するのが『ドライバックチューブ』。私は15Lのモデルを使っています。
船内でかかる水しぶきや磯の波しぶき、渓流でのランガンなど、荷物が濡れてしまうシーンって結構と多いんですよね。
そんな時に着替えやスマホ、カメラ、タオルなど、水濡れを避けたい荷物をまとめて収納できるありがたいアイテムです。
東
衣類をドライな状態で持ち運べることは、悪天候時の低体温症を防ぐという意味でもとても重要です。

急な雨でもこれに入れておけば基本的には安心。
実際に磯で使ったりもしていますが、ゴツゴツした岩場に気兼ねなく置けるほど丈夫なつくりなのも魅力です。
クリアカラーなので中身をひと目で確認でき、口が大きく荷物の出し入れもしやすいうえ、汚れた際は内側まで丸洗いも可能。
また、濡れたレインウェアを収納するバッグとしてもちょうど良く、登山でも重宝。重量は約335gと軽量で、他の釣具と一緒に持ち運んでも負担になりません。
東
容量は15Lのほか、30L・40Lもラインナップされているので、荷物の量や用途に合わせて選べるのもうれしいポイントです。
コンパクト マルチランプ

次に紹介するのは、夜明け前や日没後の釣行で頼りになる『コンパクト マルチランプ』です。
私は夜のシーバスやメバル釣りで使うことが多く、暗い堤防でのポイント移動やルアーチェンジなど、手元を照らしたい場面で欠かせないアイテムになっています。
単4形電池1本で駆動し、本体重量はわずか約22g。首から下げていても存在を忘れるほど軽く、長時間身に着けていても負担になりません。
東
コンパクトなのでタックルボックスに入れっぱなしでもかさばらず、毎釣行必ず持っていく定番ギアになっています。

首から下げて胸元を照らせば、足元やリールを確認しながら両手でルアー交換やラインを結ぶことが可能。
また、車内で探し物をするときや車中泊でも大活躍。ハッチを開けてドアなどに吊るせば、釣りの準備・片付けをサポートしてくれるライトに早変わりです。
さらに、防水仕様なので急な雨でも安心。反射コードや点滅モードも備えているため、夜間の安全性を高めてくれる点も気に入っています。
東
手元だけをピンポイントで照らせるため、ヘッドライトとはまた違った使いやすさがありますね!
ソークアップタオル

最後に紹介するのは、今回最もおすすめしたいアイテム、『ソークアップタオル』です。
濡れたロッドやリール、クーラーボックス、タックルボックスなどの水滴をサッと拭き取れるのはもちろん、魚や仕掛けを触ったあとに手を拭くタオルとしても活躍。
非常に軽量で、専用ケース付きなのでコンパクトに持ち運べるのも魅力です。
東
タックルボックスのちょっとした隙間にも収納できます!

使用後のルアーについた水滴を拭き取って乾かせるため、フックのサビ防止にも一役買います。
また、実際に助けられたのが、継ぎ目が固着して抜けなくなったロッドを外す場面。
このタオルでロッドを包んで握るとしっかり力が入り、驚くほどスムーズに抜くことができました。吸水タオルとしてだけでなく、グリップ力を高めるアイテムとしても重宝しています。
濡れたとしても、絞れば吸水力が回復するのがすごいところ。
1枚あれば1日を通して繰り返し使用できる点もうれしいポイントですね。
東
便利すぎて、私は赤と青の2枚を愛用しています!
アウトドアブランドのギアはガチですごい!

仕事柄さまざまなアウトドアギアを見てきた中で、今回紹介した3つのアイテムは実際に何度も釣行で使い、「これは間違いなくおすすめできる」と感じたものばかりです。
どれも機能性に優れているだけでなく、シンプルなデザインや持ち運びやすさも兼ね備えているため、釣りはもちろん、アウトドア全般で活躍してくれます。
価格も比較的手に取りやすく、「まずは試してみたい」という人にもおすすめしやすいのがモンベルの魅力です。
釣行をもっと快適にしてくれるアイテムばかりなので、気になるものがあれば、ぜひ次回の釣行に取り入れてみてください。
