【海のルアー釣り】釣れない時の対処法7選!釣りウマYoutuberが解説

2021/06/04 更新

ルアー釣りを始めたものの「全然釣れない……」という方も多いのではないでしょうか?そんな方のために、釣れない時の対処法を釣りウマYoutuberが解説します!

アイキャッチ画像提供:六畳一間の狼 SUU

頑張っているのに釣れない……


ルアー釣りを始めた方がぶつかる大きな壁。

それが「頑張って釣りしているのに釣れない」という問題。

ルアー釣りって初めの1尾を釣り上げるまでが、なかなかに難しいんです。

がむしゃらなだけでは難しいことも


頑張ればいつか釣れると信じてがむしゃらに釣り場に通ってみても、なかなか結果が出ずに心が折れそうになる方も多いのではないでしょうか。

実際にぼくもルアー釣りを始めた頃は、魚が全然釣れなくて釣りに行くのが億劫になってしまったことがあります。

人間の頑張りをまったく汲んでくれないのが魚釣りなんです(笑)

釣れない時にやるべきこととは?


釣れない時にやるべきことと聞くと、難しそうなテクニックのようなものを想像するかもしれません。

でも、実際は釣り場でできることってかなり限られています。

それよりも釣りに出かける前に、あらかじめ行う下準備の方が大切だったりするんです!

今回は、そんな釣れない時に試してもらいたい7つのコトを紹介します。

1. ターゲットについて調べる


まず大切なことが、釣りたい魚について詳しく調べること。

その魚を釣れるシーズンや場所だけでなく、そのシーズンはどのくらいの大きさで、どのような餌を捕食しているのか、なども重要です。

魚は季節によってまったく違う行動を取り、時期によって釣り方が全然違うなんてことは多々あります。

2. 釣り場を調べる


釣りたいターゲットについて調べたら、次はそのターゲットが釣れる場所を調べましょう。

釣り場を調べる方法は、インターネットや釣果アプリ、雑誌などがあります。

また、近くの釣具店に出向いて店員さんに相談するのもいい手です。

自分のエリアに照らし合わせる


もし、自分が釣りをするエリアの情報が集まらない場合は、他の釣れているエリアに似た場所を探してみましょう。

大切なのは水深や海底の質、潮通しです。

釣り場の底質が分からなければ、釣り場に行って針無しのオモリを投げて底質を確認するなんて方法もありますよ!

3. 釣り方を調べる


魚の生態や釣り場がわかっても、そのターゲットに合った釣り方をしないと釣ることはできません。

生態や釣り場に合わせたルアーやリグ、釣り方を実践することが大切です。

同じターゲットであっても地域によって釣り方が異なることもあるため、ご自身の地域に合わせた釣り方を調べてみてください。

時期にあった釣り方がある


魚は捕食や産卵など、季節によって大きく違う行動を取ります。

アオリイカを例にすると、夏に卵から生まれて晩秋まで沿岸で餌をたくさん捕食しながら大きくなり、冬は深場に移動して寒さをしのぎ、春になると産卵のために沿岸に戻ってきます。

そのため、時期に釣り方を合わせることもとても大切なんです。

4. ルアーを調べる


釣り方までわかってしまえば、その釣り方に合ったルアーを選ぶことが大切です。

でも、ルアーを見ただけではどれがどんな釣り方に合うのか分かりませんよね。

そんな時は、ネットを使って釣り方にあったルアーを調べると手っ取り早く正解に辿り着けますよ。

ルアーの特徴を知ることも大事


釣り方に合ったルアーを購入したら、そのルアーにどんな特徴があるのか把握しておくことが大切です。

ルアーの動きの大きさや潜行深度、フォールスピードなどを知っておくことで、ルアーを使い分ける目安になったり、自分なりのルアーローテーションができたりします。



5. 釣り情報を調べる


魚を釣ることにおいて非常に重要なのが釣り情報です。

釣り場や釣り方、ルアーが合っていても、魚がいなければ釣ることはできません。

新鮮かつ正確な釣り情報を集めて、その場所が釣れているタイミングに釣行したり、今釣れている場所に行くことが釣果を得るための近道です。

釣具屋さんに出向く


釣り情報がもっとも集まるのが地元の釣具店です。釣り具を買うついでに店員さんに釣り情報を聞いてみましょう。

最近はSNSで釣り情報をあげている方も多いのですが、嘘も多かったり、DMで釣り場を聞くのはマナー違反になったりするので注意が必要です。

6. 釣れている人のマネをする


釣り場も釣り方もルアーも合っているのに、なぜか自分だけ釣れない。

こんなことが起こるのが釣りというもの。そんな時は周囲の釣れている人のマネをしてみましょう。

釣り場に限った話ではなく、プロアングラーの所作をマネするのもレベルアップにはとっても有効な手段です。

マネはカッコ悪いことじゃない


マネはカッコ悪い気がする方もいるかもしれませんが、マネはカッコ悪いことではありません。

マネは釣りに限らず、いい結果を産むための常套手段です。

それに初めはマネから始まったとしても、続けるうちに変化して自分なりの形ができ上がってくるはずですよ!

7. 釣り場に通い続ける


そして最後にもっとも大切なことは、諦めずに釣り場に通い続けることです。

釣りは自然相手のため、望んだ結果が返ってこないことがほどんど。

それでも諦めずに現場に通えば、必ずいい結果に巡り会うことができるはずです。

練習も大切


日々釣り場に通う中で、ただ釣りをするだけではなく、練習的な要素を含めながら釣りをすることも大切です。

飛距離を伸ばすためにキャストフォームを意識してみたり、ルアーの操作を意識してみたり。

練習もしながら釣りをすることで、もし仮に釣れなかったとしても次に繋がる有意義な時間になるはずです。

頑張って釣れた魚には価値がある。


初めのうちは釣れないことが多いと思いますが、諦めずに努力し続けてやっとの想いでキャッチした魚には、何物にも変えがたい価値があります。

感動で手が震えたり、魚をずっと眺めてしまったり、時には涙することさえあるかもしれません。

そんな素晴らしい体験ができる釣りって最高のアクティビティですよ!
画像提供:六畳一間の狼 SUU

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六畳一間の狼 SUU

YouTubeで釣りチャンネル「六畳一間の狼」のSUUとして釣り動画を配信するユーチューバー。バカが付くほどの釣り好きで釣具量販店に就職。その時の知識と経験を活かし、釣りの楽しみを世の中に広めるために日々奮闘中。

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