“無人島”にルアーを3つしか持っていけないとしたら|私が最も信頼するソルトルアーたち(編集部O編)

2021/06/04 更新

なんでも釣れる魚種無制限ルアーをご紹介!無人島(遠征先)に3つしかルアーを持って行けないという想定で、各編集部員が最も信頼しているルアーを選んでみました。

記事内画像撮影:TSURI HACK編集部

“無人島”にルアーを3つしか持っていけないとしたら……


限られた条件で選ばれる。それが“釣れるルアー”だ!

無人島は流石に例えが極端ですが、例えば離島遠征など、荷物が限られる中で持っていくルアーって迷いますよね。

せっかくの遠征、「アレを持ってきたらよかった〜」なんて後悔はしたくはありませんが、情報が少ない遠征先などは、ヒットルアーを知るにも限界があります。

そこで今回は、無人島に3つしかルアーを持って行けないという想定で、各編集部員が絶大な信頼をおいているルアーを選んでみました。

編集部O
今回の選定人はTSURI HACK編集部O。バス釣り歴こそ長いですが、ソルトルアーは初心者レベル。そんな私でも釣れてしまう爆釣ルアーをご紹介します!

想定条件

  1. 無人島にルアーを3つしか持って行けない
  2. ショアからの釣り(堤防・磯・サーフ・ゴロタ)など様々なシチュエーションがあるものと想定
  3. 同シリーズの別サイズ(ウェイト)を持っていく事も可
  4. ジグ・プラグ・ワーム・エギなどルアーのタイプは問わない

1.コアマン PB パワーブレード

色々な魚がヒットする。本当にすごいやつ。

↑コアマン 公式HPにあるコピーですが、このコピーに嘘偽りはありません。スピンテールジグというジャンルのルアー自体が、シーバスをはじめ、実に様々な魚種を魅了してくれますが、PBの釣獲性能はその中でも一つ抜きに出ている気がします。

↑離島でGETしたオジサン。青物が回遊してこない時でも嬉しいゲストを連れてきてくれる
↑2泊3日の離島遠征では60cm・55cmのタマンを連れてきてくれた。
とくに16・20gはスピンテールの中でも非常にコンパクトなボディーとブレードが、ベイトが小さいシーンに効果的。

カタクチイワシが溺れている、フィッシュイーターが小さいベイトを食べていそうな時には必ず投げるようにしています。

編集部O
あえて弱点を挙げるとしたら、そのフックの弱さ。1回の遠征でタマンに2回も針を伸ばされてしまいました……。それだけヒットするということでもありますが(笑)


ITEM
コアマン PB シリーズ
自重:14/20/24/30(g)

2.コアマン VJ バイブレーションジグヘッド


もはや説明不要の超人気ルアー

「シーバス 釣れる ルアー」と検索すると必ずその名が挙がるVJシリーズ。

私が良く行く東京湾の沖堤防では、殆どの人がこのルアーを投げている、若しくはボウズの逃れの最後の切り札として持参していると言っても過言ではありません。

他のジグヘッドワームと比べても、その違いは一目瞭然。“ブリブリ”ではなく“ピリピリ”としたテールの動きはまさにカタクチイワシといった小さいベイトフィッシュそのもの。

まさに“シーバスのえさ”といった表現が似合います。

↑VJはサバも大好物。
↑東京湾の沖堤防ではかなりレアな45UPのアイナメ。VJの釣獲性能に驚かされた。

シーバスに留まらず、サバといった小型の青物も釣れますし、イナダやフラットフィッシュの釣果もSNSでよく見かけます。

こちらもPB同様、フックの弱さが難点の一つですが、あえて小さいフックを搭載した所にも、“釣れる秘密”が隠されているのかもしれません。

編集部O
超人気商品の為、手に入りにくいのが難点の一つ。高額になっているECサイトにはご注意を! コアマン パワーショップだと見かけやすいですよ。


ITEM
COREMAN(コアマン) バイブレーションジグヘッド
自重:16/22/28(g)

3.シマノ コルトスナイパー アオモノキャッチャー


バランスの良いハイコスパジグ

海のルアーフィッシングはやはり“飛距離”がものを言うシーンというのが多々あり、風に強く、飛距離の出るメタルジグは欠かせません。

アオモノキャッチャーは後方重心気味で飛びやすく、ランダムな平打ちフォール、巻きではローリングが入ったスイミングをしてくれる使いやすいジグです。



デフォルトで搭載されているフックは、ベンド部分が角セイゴのように折れ曲がっており、バレにくい仕様に。

価格も手頃で、トータルでバランスの良いジグかと思います。とりあえずジグで各サイズ揃えるなら、アオモノキャッチャーを選びますね。

欲をいえば、塗装がもう少し強くなれば……という点と、SLSJ(スーパーライトショアジギング)用のウェイトも欲しいですね。あと、タングステン素材のシルエットが小さいバージョンを“お安めに”で出してくれたら最高ですね。

編集部O
Amazonレビューでも多くの方が高評価をつけているこのジグ。同編集部のT氏は、これでショアレッドも釣ったそう(羨ましい〜)


ITEM
シマノ JW-228S コルトスナイパー アオモノキャッチャー
自重:28/35/42/60(g)

選定理由まとめ


・テンションフォールやリフトアンドフォールといったスローなフォールをしたい時、ベイトが小さい時用にPB

中層〜ボトムの横の釣り、ワームの食わせ要素が欲しい時にVJ

リアクションの縦の釣り飛距離が欲しいときにアオモノキャッチャー

縦・横・スロー・リアクション・飛距離といった、私が思う“海のルアー釣りで最低限必要な要素”をカバー出来たんじゃないかなと思います。

どれもソルトルアーフィッシング(ライトショアジギング等)をやっている方であれば、持っていて損はないルアーかと思います。

編集部O
お小遣い制でルアーを沢山買えない、なんでも良いから海の魚をルアーで釣ってみたい、ソルトルアーが沢山ありすぎて何を買ったら良いかわからないという方は、是非本記事を参考にルアーを選んで頂けたらと嬉しいです。

もっと無人島ルアーを見たい!

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TSURI HACK編集部

TSURI HACK運営&記事編集担当。海から川・湖、エサ釣りからルアーまで幅広く釣り情報をお届けします!

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