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オンスタックルの「マナティー」 をインプレ!ワインドするならコレでしょ。

2022/11/01 更新

タチウオワインドのド定番ワームとして知られる、OZタックルのマナティー。そんなマナティーのセッティング方法を解説し、使用感をお届けします!

目次

アイキャッチ画像提供;tsuki

ワインドのド定番「マナティー」

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「マナティー」はオンスタックルデザインから発売されているワインド専用ワームです。

同メーカーから販売されているジグヘッド「ZZヘッド」と組み合わせることで、キレのあるダートアクションを発生します。

驚異的なダート性能により、タチウオワインドではド定番のワームとして知られ、人気・実績ともに抜群です。

本記事では、そんなマナティーを元釣具屋の筆者がインプレします。

ラインナップ

全21色のスタンダードカラーは60・75・90・105サイズが展開されています。

60サイズは6本入、75・90サイズは5本入、105サイズは4本入です。

さらに、スタンダードカラーに加えて高輝度発光のルミノーバシリーズなどのラインナップもあります。

マナティーのセッティング

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マナティーのもっともベーシックなセッティング方法を解説します。

綺麗なダートアクションを演出するためにはセッティングが大切ですよ。

ZZヘッドに真っ直ぐセット

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マナティー専用のジグヘッド「ZZヘッド」に真っ直ぐセットすることで綺麗なダートアクションを発生します。

セットしたら軽く投げて巻き、真っ直ぐ泳ぐかどうかを確認しておきましょう。ズレているといびつな動きになるのでアタリが減ってしまいます。

ジグヘッドのトリプルフックはお腹に軽く差し込んで固定してください。

発光体を入れる

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まずめ時や夜間は、発光体を挿入することでアピール力がアップします。

ジグヘッドを刺す穴の真下に発光体を埋め込みましょう。

発光体自体も綺麗に真っ直ぐ刺すように心掛けてください。

マナティーのインプレ

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マナティーを使ってみて、良かったところ&気になったところをお伝えします。

やはり、ド定番と言われるのには相応の理由がありました。

アクションがキレキレ

売り文句通り、軽い力でキレのあるダートアクションを発生します。

ZZヘッドと組み合わせると浮き上がりにくく、より綺麗な連続ダートを発生。

「誰でも綺麗なダートアクションを演出できる」ということはマナティーの最大の魅力です。

ルミノーバ仕様はアピール力が抜群

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ご覧の通り、高輝度発光のルミノーバカラーはアピール力が抜群です。

ライトで蓄光するとかなり明るく長時間発光するため、何度も光を当て直す手間が掛かりません。

夜間や濁りが強い時には特に効果を発揮してくれます。

タチウオに効果抜群

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マナティーのキレのあるダートはタチウオに効果抜群。

特にマズメ時のタチウオは動くものによく反応するため、マナティーの出番です。

素材が柔らかいので喰い込みもよく、タチウオをフッキングに持ち込みやすい特徴もあります。

タチウオ狙いの場合は90サイズを基準にしてください。

強度は低め

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柔らかい素材のため、ボディは裂けやすいです。

タチウオの牙に対してはどのワームでもいえることですが、ボロボロになりやすいです。

ボロボロになるとアクションも悪くなるため、早めに交換しましょう。

発光体は専用アイテムが必要

ワームによっては発光体を挿入する穴が設けられていることも多いのですが、マナティーにはありません。

専用の発光体を用いてボディの中にねじ込む必要があります。

ルミカの「ケミチューンワインド」は先端がスクリュー状になっており、真っ直ぐ刺しやすいのでおすすめです。

価格は高め

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マナティーの価格は実売で800〜900円前後です。

入数が少ないので他社のワインドワームと比較しても値段は若干高め。

品質の高い国産のハンドメイドのため、価格設定はどうしても高くなるようです。

ワインドにはマナティー!

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マナティーのタチウオワインドでの実績は“言わずもがな”ですが、タチウオ以外にもシーバスやフラットフィッシュでも高い人気があります。

釣具店に勤めていた時にもよく売れており、「釣れる」という評判をたくさん耳にしましたが、使ってみると改めて性能の高さを実感しました。

少し値段は高めですが、とにかくよく釣れるワインドワームなのでぜひお試しください。

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オンスタックルデザイン マナティー 90 ルミノーバ

オンスタックルデザイン ZZヘッド 1/2oz

ルミカ ケミチューン ワインド

筆者の紹介

フカセ釣りの画像tsuki

関西出身の元釣具屋。釣具店時代の知識を活かして皆様の役に立つ情報を発信していきます♪

釣りはいろんなジャンルをしていますが、その中でも好きな釣りはタナゴ釣り。

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