『木更津沖堤防』実釣レポート!渡船でいける立ち禁エリアの先にある釣りユートピア(2ページ目)

今回お世話になったのは『英宝丸』さん

英宝丸☝️お世話になった『栄宝丸』さんの受付所。他に『宮川丸』さんからも木更津沖堤防に渡船を出しています。

今回お世話になったのは、木更津港から渡船を行なっている『栄宝丸』さん。

受付・出船場までは都心から1時間。アクアラインの出口『木更津金田IC』からはわずか10分の場所です。

  • ▼住所
  • 〒292-0067 千葉県木更津市中央3丁目8−7
  • 木更津港に位置する受付所。並びにはガスト回転寿司などがありますので、見つけやすいでしょう。

渡船代

大人3,200円
中高生2,100円
小学生(以下)1,600円
※同日2回目の渡船代は¥1,100円となります。

駐車場

今回使ったのは漁港内の駐車場を使いましたが、時期などにより利用できる駐車場が変わるとのこと。

予約する時に必ず確認するようにしましょう。

出船時間

出船は正午12時を除く、1時間ごとに1便出ているので、のんびり向かっても大丈夫です。

ただ、時期や釣果に合わせて、早朝の第一便が出航する時間が変わることがあるので要注意。

同じく最終便の時間も時期や釣果によって異なりますので、都度に確認を取るようにしましょう。
ちなみに今回は5時出船の船に乗船しました。基本的には6時の出船が多いようです。

木更津沖堤防の予約は『LINE』でできちゃう!

英宝丸のQRコード☝️予約の際は、上のQRコードもしくはLINE IDを使って、英宝丸を友達登録して連絡してみてください。
今回もっとも驚いたのが予約方法!

なんと『栄宝丸』では、電話予約の他、LINEでの予約が可能ということ。

気軽に気になることを質問できたり、当日の出船連絡ももらいやすいので、初めて沖堤防に渡る方には特におすすめです。

LINE IDは『eihou8140』

木更津沖堤防では4つのポイントを選べる

木更津沖堤防図解

木更津防波堤は、沖から A堤、B堤、C堤、D堤と呼ばれている場所の中から釣り座を選べます。

木更津沖堤防

全長は3キロほどで幅は約6メートル。道路の様に平坦で比較的安全です。

木更津沖堤防

各堤防ごとに推進や地形、テトラの有無が変わりますので、場所選びも釣果を左右する重要な要素といえます。

A堤防

  • A堤防の長さは、約800メートル。水深は最も深く、外洋側の潮が効くエリア。
  • 灯台下は潮通しの良さから人気の釣り座となっています。

B堤防

  • B堤防は深場のA堤防からC堤防に向けて、だんだんと浅くなっているポイント。
  • 長さは1200メートルと他の場所と比較して最も長さがある釣り座です。
  • 深場から浅場への地形変化や左右の堤防との間の流れを狙ってみるのもおすすめ。

C堤防

  • くの字に曲がった堤防で、長さは800メートルほどあります。
  • テトラ帯があるので、そのキワや穴釣りなどで根魚を狙いやすいポイントと言えるでしょう。
  • 補足:ただしテトラの上は危ないので、極力乗らないようにしましょう。

D堤防

  • 木更津沖堤防の最北端に位置するのがD堤防。
  • 長さは200メートルと最も短く、北端部にはテトラ帯が連なっています。
  • 投げ釣りでテトラ際に潜む根魚や、砂地に潜むシロギスやハゼの双方を狙ってみるのも面白そうです。

それでは早速『木更津沖堤防』に向けて出発!

それでは、早速木更津沖堤防に向かいたいと思います!

30分前には受付を済まそう

まずは受付に立ち寄り、乗船名簿に名前や希望する帰港時間を書きましょう。

またある程度の乗船客が集まり次第、定刻よりも早めに出船することもあるそうです。

最低でも出船30分前には受付を済ませるようにしてください。

英宝丸で買える餌また釣り餌が必要な方は受付にて購入するようにしましょう。

事前にお求めの餌の在庫があるか確認して置くとスムーズでしょう。

受付が終わったら乗船

船に乗ったらまず、荷物をコンパクトにまとめて座りましょう。

他の乗船客の邪魔にならないように、船の後方から順に詰めて乗るようにしてください。

また、ライフジャケットは乗船前に着用することがマストなので、お忘れなく!

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