浜名湖周辺デイシーバス!興奮度MAX秋のウェーディングゲーム【遠州フィールドレポートVOL.5】

2019/11/22 更新

遠州のフィールドレポートVol5は浜名湖のデイシーバス。季節は秋、徐々に気温も下がってきて季節の移り変わりを感じますね。しかしながら海は荒れ模様、今回はワンド形状のポイントを選んで実釣レポートに向かいました。


アイキャッチ画像提供:橋本康宏

[2019/10月後半]遠州エリアの釣況は?


10月後半、気温が下がり夜は羽織るものが欲しくなってきました。

天候は落ち着かず、サーフでは波が高い日が続いています。

海が荒れてる時はシーバスでしょ! ということで、向かった先は浜名湖周辺。

秋らしく過ごしやすくなった日中のシーバスデイゲームを楽しんできました!

レポーター



橋本康宏 DUOプロスタッフ

得意な釣りはヒラメとシーバス! 遠浅サーフなら任せてください。

皆様に記事を通し、“旬とワクワク”をお届け出来ればと思っております!

どうぞよろしくお願いいたします!

入ったポイントは?


今回はワンド状(入り江)になったエリアに入りました。

こういった地形の場所は一度入ったベイトが定位しやすく、シーバスも多くストックします。

ただ、水に動きのあるワンドというのが必須条件なので、水が淀みどんよりしているエリアは見切りましょう。

シーバスは水に動きのある場所を好みます。つまりワンドの中でも流れ込みや岬が絡んだ所、潮目が出来る所が狙い目となります。

濁りがあるほうが釣りやすい


日中にシーバスを狙うにあたり、濁りがあるほうが釣りやすい傾向にあります。

それは、視覚が効きにくく騙しやすいということ。岸近くまで接岸しやすいということが理由ですね。

特にオープンエリアでシャローの場合、濁りの恩恵は大きいと感じます。

デイシーバスに使うルアーは?


明るい時間帯のシャローエリアでシーバスを狙う際には、小さめのルアーが主役。

5〜9センチ程のサイズだと明るい時間帯でも見切られにくく、口を使わせやすい傾向です。

また、バイブレーションやテールスピンジグなどの速く沈むルアーでは、サイズが大きいとウェイトも上がり、浅いエリアを引きにくくなります。

水深3メートル以下であれば、15グラムくらいまでが使いやすいです。

実釣!

早速入水、エイの存在に注意しながら進んでいきます。

また、バシャバシャと勢いよく進んでしまうと、魚に驚かれ、釣れる魚も釣れなくなってしまうかもしれません。逸る気持ちを抑えてゆっくりと立ち込んでいきます。

沖に潮目が出ておりその付近にはベイトも確認。まずはレアリススピン11グラムで探っていきます。着水後すぐにリトリーブ。こまめに色を変えながら反応を待ちます。

すると早速、バイトが伝わりますが、乗らず。ルアーを確認すると針にシーバスのウロコが付いています。

魚はいるようなので、重点的に沖の潮目を攻めていると、小さいアタリ!

キャッチしたのはキビレ。汽水域ならではのターゲット。
たまに雨が降ったりと安定しない天候でしたが、しばらく続けていると、同行者にヒットの声!

ウェーディングゲームの魅力は至近距離で魚を感じられること。
時間も夕まずめ近くになってきました。魚も食いが立つタイミング。

潮目+瀬を狙ってキャストを続けると、ようやくヒット! 豪快なエラ洗いを見せてくれます。

慎重にファイトし、コンディションの良いシーバスがキャッチ出来ました。


その後は、日も暮れたため納竿としました。

これからサイズも上がり、面白くなっていきそうです!

タックル


■ロッド

Gクラフト ミッドウォーター902TR ゼンガケ

■リール

ダイワ トーナメントイソ2500LBD

■ライン

シーガー 完全シーバス1号

■リーダー

シーガー グランドマックス4号

ヒットルアー

ITEM
DUO レアリス レアリススピン38
◆全長:38mm
◆自重:11g


ITEM
DUO タイドバイブスコア68
◆全長:68mm
◆自重:18g

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DUO タイドバイブスコア68
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橋本康宏
橋本康宏

静岡県出身。元々はバスフィッシングがメインだったが、大阪居住時に出会った友人の影響でソルトルアーの世界にどっぷりとはまる。現在は遠州エリアをホームに、ヒラメ、シーバスを追いかけている。 武勇伝は、片道250キロ先の釣り場へ、ママチャリで行ったこと。

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