投げて巻くだけは本当なのか?ただ巻き縛りでムーチョ・ルチアを使ってみました

2019/08/21 更新

ショアから大物を狙うショアジギングにおいて、欠かせないメタルジグ。種類豊富なメタルジグですが、今回は“しっかり飛んで、巻くだけで釣れる”という噂の「ムーチョ・ルチア」で実釣してきました!


アイキャッチ画像提供:釣り好きまっちゃん

ムーチョ・ルチア


ムーチョ・ルチアは、マリアから販売されているメタルジグです。

筆者である『釣り好きまっちゃん』も数年にわたり、愛用しています。

一見普通のメタルジグ。でも、興味深いキャッチコピーがあるんです。

投げて巻くだけ


まさにキラーワード! 釣り人が釣られてしまいそうなキャッチコピーですよね。

とはいえ、本当に巻くだけで釣れるのでしょうか。みなさんも気になりませんか?

といわけで、ただ巻き縛りで実釣インプレをしてみたいと思います。

ただ巻き縛りで使ってみた


さっそく防波堤へエントリー!

日中の強烈な暑さは辛いので、朝マズメの短時間……。

そして“ただ巻きのみ”で勝負してみます!

また君かね


ボトムを取ってからただ巻きしていると、手前でゴンッ! といういいアタリでしたが、途中から引かない嫌な展開。

上がってきたのはメタルジグ大好き『エソくん』でした。


エソが吐き出したベイトを確認してみると、サイズ感はバッチリです。

その後も何度かエソの猛攻にやられましたが塗装剝がれは見られず、強度はいいみたいですね。

諦めずに続けていると


巻いて釣りたい目標を諦めず、ひたすらただ巻きしていると中層でひったくるようなアタリが発生。

上がってきたのは元気なシーバス! 嬉しい1本です。

ムーチョ・ルチアのここがイイ!

抜群の飛距離


全体的に厚みがあり丸みを帯びたボディ形状は風の影響を受けにくく、飛距離を大きく稼ぐことができます。

強風時もポテンシャルを落とす事なく使用できるのは強みですよね。

巻くだけでもOK


フォールアクションより、横の動きに特化した設計となっているみたいです。

リーリングやジャークを加えると、手元にブルブルっとしたスイミングアクションが伝わります。

強固な塗装


魚からのバイトやストラクチャーをタイトに攻めていると塗装がボロボロになりがちなメタルジグですが、高い塗装強度も長く使用する上で嬉しいメリット。

当然限界はありますが、ホログラムの輝きを持続しアピール力を落とさず使用出できますよ。

イージージグの決定版!


フォールにしか反応しない場面があるように、ムーチョの巻きアクションがドハマりする場面も過去に何度もありました。

実売価格もアングラーにかなり優しい設定になっていますので、ショアジギの引き出しとして、切り札としてルアーケースに常備させてみてはいかがでしょうか。

ラインナップ

ルアーウエイト サイズ
18グラム 51ミリ
25グラム 55ミリ
35グラム 62ミリ
45グラム 68ミリ
60グラム 80ミリ
 

釣り好き!まっちゃん
メインサイズは51~68ミリとウエイトに対して小さいボディ。

さすがにタングステンまではいきませんが、魚も口を使ってくれそうなサイズ感ですよね






釣り好き!まっちゃん
お小遣い制の私も、この値段には非常に助かっています(笑)

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