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【スランプからの脱出】釣果が伸びない中級者“2つの特徴”とは(2ページ目)

釣り方にこだわりすぎてませんか?

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プラグにこだわってやっと釣ったメバル。友人はワームで10匹釣っていた。

中級者ともなれば好みのメーカーやプロができ始めたり、新製品が気になったり、釣りのスタイルなんかも意識し始めるのではないでしょうか?

そうなると、「新しいルアーで釣ってみたい」「プラグで釣ってみたい」といったこだわりも出てくるでしょう。

しかし、そんなこだわりにも罠が潜んでいるかもしれません……。

釣り方は「手段」であり、「目的」ではない

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「ビッグベイトで釣りたい!」と言っていたころは全然釣れなかった。

残念なことに、そんな釣り方へのこだわりは釣果と逆行しがち。なぜなら、釣り方(手段)は自然・魚(目的)にあわせることが釣りの大原則だからです。

もちろん、自分の好きな釣り方を貫く楽しみ方もありますが、自然や魚の状況とミスマッチすることも多いはずです。

人の都合にあわせてくれる魚はいないので、自分がしたいことではなく、魚が求めているものを考えてみてください。

釣りの基本は、受け身だ。

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“攻めの釣り”や“自分の釣り”なんて言葉も聞かれますが、釣りの基本は「受け身」だといって間違いはないでしょう。

もちろん楽しみ方は人それぞれですが、釣果を上げることを目標とするならば、自然や魚にあわせて釣り方を「逆算」することが基本です。

実績や経験、知識、情報を踏まえたうえで、フィールドの今と向き合うことを大切にしてみてください。

撮影:TSURI HACK編集部

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