【2022年】ランディングネットおすすめ15選|お得なセットで釣り場へ直行!

2022/04/22 更新

今すぐランディングネットが欲しい……選び方について詳しく知りたい!」そんな方におすすめの情報をひとまとめ!ランディングネットの選び方を詳しく解説し、厳選したおすすめアイテムを紹介します。

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TSURI HACK編集部

釣り歴20年のTSURI HACK運営&記事編集担当。年間1000を超える記事を配信するため、海から川・湖、エサ釣りからルアーまで幅広い釣り用品に触れています。公式SNSでも最新情報から編集部のインプレッションまで絶賛配信中!

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ランディングネットのメリット

ランディングネットと青物あらゆる釣り・シーンで大活躍

ランディングネットと言えば、大型魚狙いの際や、足場が高い釣り場では欠かせないアイテムの一つ。ですが、それだけでなく、ランディングネットを使うメリットは多々あります。例えば、アジング・メバリングといった小型魚を狙うライトゲームをしていても、シーバス・チヌといった、抜き上げられない大型魚が不意に掛かる事も。

ランディングネットとシーバス
また、釣りでは口の皮一枚しかフックが掛かっておらず、「ファイトに時間をかけられない」「今にでもバレそうだ」といったギリギリの状態も多々ありますよね。そこで、ランディングネットがあるとないとでは、キャッチ率に大きな違いが出ます

リリース前提のゲームフィッシュを狙う際は、魚体の保護にも繋がりますし、風で飛ばされた荷物の回収、ランディングポールにルアー回収機を取り付けたりなど、ランディングネットは実に幅広く活躍してくれます。

ランディングネットの選び方

ランディングネットは大別して、フレーム・ネット・シャフトのパーツで構成されています。お好みや用途によってパーツ毎に購入しても良いですが、初めてご購入される方は、全てが揃った「セット品」がおすすめ

商品毎に特徴や、適したシチュエーション(足場の高さ・魚のサイズなど)がありますので、以下の点に注意してみましょう。

ランディングシャフト(ランディングポール/タモの柄)の長さ

ランディングネットを使う釣り人ランディングシャフト(ランディングポールやタモの柄とも言われる)の長さは、水面までネット部分が届くことが大前提。想定する水面までの距離に対して、ある程度の余裕を持たせましょう

ただし、シャフトが長ければ重量も増し、伸ばした時に先がブレてすくい難くなる事も。極端に長すぎるものは避けましょう。堤防の内側と外側で高さが異なる釣り場や、干満の潮位変動が大きな釣り場は、長さ選びの際に注意が必要です。

釣り場が具体的に決まっている方は『釣り場名+ランディングシャフト長さ』でネット検索すると確実です

▼ランディングシャフトの長さの目安

「海釣り用途で幅広く使いたい」という方には、5m程度が、汎用性も高くおすすめです
長さ釣り場
50cm以下シーバスのウェーディング・渓流・管理釣り場
100cm程度バス釣りのレンタルボート
2〜3mバス釣りの陸っぱり
4m低めの堤防
4m〜6m平均的な堤防(沖堤防・磯)
6m以上高めの堤防・沖堤防・磯
 

ランディングシャフトの仕舞寸法(携行性)

ランディングネットの長さ 移動の多い(ランディングネットを頻繁に持ち運びする)ルアーフィシッシングでは、その携帯性にも着目しましょう。ランディングシャフトには、仕舞寸法が短めの小継タイプ(仕舞寸法70cm前後)、長めの磯玉(仕舞寸法120cm前後)とあります。

小継タイプはコンパクトで携帯に優れますが、継数が多くなるので重くなるのと撓みやすいことが弱点。シーバスやショアジギングなど、移動の多いルアー釣りには小継タイプが最適です。

長い磯玉タイプはかさばるために携帯性はよくありませんが、継数が少ないので軽く強く作ることができます。移動頻度が少ないエサ釣りなどをする場合に最適。

フレーム(タモ枠)の直径・ネットの深さ

ターゲットの平均サイズに合わせて選びます。メーカーによって表記の仕方はバラバラですが、Sサイズ(30cm前後の魚)、Mサイズ(50cm前後の魚)Lサイズ(70cm前後の魚)といったようなイメージです。

例えば、60〜70cmのシーバスがよく釣れる5mの沖堤防(高い足場)で、ミスやストレスなくランディングしたい……となると、Lサイズは欲しいところ。ただし、大きいフレームは嵩張るので、携行性を優先し、Mサイズを選択するケースもあります。ランディングの確実性をとるか、携行性を取るかは、最終的には使用者の好みになります。

フレームの折りたたみ機能

ランディングネットのフレームは、折りたためるもの(折りたたみ式)と、そうでないもの(ワンピースフレーム)に大別できます。折りたみ式は、携行性は高いですが、ワンピースフレームに比べ耐久性に劣ります。※かと言ってすぐに壊れてしまうような代物ではありません。

耐久性を求めるならワンピースフレーム。携行性を求めるなら折りたたみ式。使用シーンを想定して選びましょう

フレーム(タモ枠)の形状

ランディングフレームの形状
撮影:(右)tsuki(左)DAISUKE KOBAYASHI
丸型は昔からあるベーシックなタイプ。魚をすくった時の負荷が均一になりやすいため、オーバルフレームよりも強度は高め。

オーバル型は先端側が広くなっている楕円形のタイプ。先端側が広い分、すくいやすく、ルアーフィッシングでよく用いられます。

ネットの素材

ランディングネットの素材
撮影:(右)DAISUKE KOBAYASHI
ナイロンは軽くて細い素材。水の抵抗を受けにくく、魚をすくいやすいのが特徴。また、ラバーよりも安価です。ただし、魚体を傷つけたり、針が絡まりやすいといったデメリットも。

ラバー(又はラバーコーティング)は、ナイロンと比較すると魚体を傷つけにくく、フックが絡まりにくいことがメリット。しかし、網目が太いので、魚をすくう際に水の抵抗を大きく受ける(すくいにくい)ことがデメリットです。

その他のパーツ

ランディングネットを便利にするパーツ
撮影:(左)TAKEBUCHI
ランディングネットには付属パーツが付いているものもあります。付属パーツがあることで持ち運びが便利に行えます。

▼ショルダーベルト

ショルダーベルトはポールに取り付けし、背負ってランディングネットを持ち運べるアイテム。手に持ってランディングネットを持ち運ぶ必要がなくなるため、ポイント移動や荷物が多い釣りで活躍してくれます。

▼タモジョイント(折りたたみ式ジョイント)

タモジョイントはフレームとシャフトの接続部分に使用することで、ランディングネットを2つ折りにして持ち運びできるアイテム。非常にコンパクトになるので、ランディングネットを常備したい時におすすめ。

▼タモホルダー(ランディングネットステー)

タモホルダーとは、タモのシャフトに取り付け、ベルトやバッグのストラップ部分などに引っ掛けられるようにするアイテム。ショルダーベルトは魚がヒットした際に、ぐるりと前方まで持ってくる必要がありますが、タモホルダーは差している所からスッと抜き出すだけなので、すぐさまランディングの体勢に移れます。

ランディングネットの正しい使い方

ランディングシャフトの使い方魚が入った状態のランディングネットを水平に持ち上げるのはNG。一見丈夫そうなシャフトも竿同様に折れてしまう事があります。

魚をすくったら、ランディングシャフトを極力曲げないよう、垂直気味の角度を保ちつつ、伸ばした部分を一段ずつ仕舞っていくのが正しい使い方です。

また、ランディングネットで泳いでいる魚を追いかけ回すものNG。魚が驚いて余計に暴れてしまいます。

ネットを水につけ、ロッドワークで魚の進行方向をコントロールし、魚の頭からネットに入れます。ネットは駐車場で魚は車(動かすのは魚の方)と覚えておくと良いでしょう。

ランディングネットおすすめ選

※(カッコの中はラインナップ・及びシャフト長)です。

プロックス オールインワンミニ(330)

プロックス オールインワンミニ AIOM330

全長:3.38m
仕舞:45cm
枠サイズ:33.5×38cm
自重:725g




“快適”が全て揃ったオールインワン!

ラバーコートネット、シャフト、タモジョイント、タモホルダーが全てセットになったお得なランディングネット。仕舞寸法も45cmと非常にコンパクトなこともおすすめポイントです。アクティブなバスアングラー・ライトゲーマーに最適です。

プロックス オールインワンソルト(500/600)

プロックス オールインワンソルト 500

全長:5m
仕舞:72cm
枠サイズ:約52×65cm
自重:1050g


“快適”が全て揃ったソルト対応のオールインワン!

ラバーコートネット、シャフト、タモジョイント、タモホルダーが全てセットになったお得なランディングネット。ブルー(500)・レッド(600)の2サイズがあり、600でも仕舞寸法が77cmとコンパクトです。

メジャークラフト ランディングネットコンパクトセットLS-(240/300)CP

メジャークラフト ランディングネット コンパクトセット LS-240CP

全長:2.4m
仕舞:43cm
枠サイズ:400/360
自重:-




取り込み時の間口が広いヘキサゴン形状

ランディングしやすいように設計された6角形のフレームが特徴の本製品。魚が暴れても傷つけにくいラバーコーティングネットを採用しています。

フレームとアームが一体なのでぐらつきにくく安定した取り込みが可能です。

メジャークラフト ファーストキャスト ランディングネットセット(400/500/600)

メジャークラフト ファーストキャスト ランディングシャフトセット 500

全長:5m(枠込み)
仕舞:60.5cm
枠サイズ:-
自重:-


セットで実売7,000円〜

シャフト、フレーム、ネットが一式セットになっているランディングネットです。オーバル型のフレームは魚をすくいやすく、コンパクトにたたむことができます。価格もリーズナブルでビキナーにおすすめの一品です。

H.B concept ラストウィニング ランガンシャフト(270/300/330/360/390

TAKAMIYA ラストウィニング ランガンシャフト KP-2039 300

全長:2.96m
仕舞:43cm
枠サイズ:40×35cm
自重:577g


仕舞寸43cmの超コンパクト&U5,000円

持ち運びに便利なコンパクトサイズのランディングネットです。ラインナップの全てが仕舞寸法43cmというコンパクトさ。シャフトは滑りにくいラバーグリップ。ネットは魚体を傷つけにくい「PVCコーティングネット」を使用。

フレームの形状は取り込みやすいオーバル型。サイズは共通して40cm×35cm。バスフィッシングやチニング、ライトゲームで使いやすいサイズ感です。

ジャクソン スーパートリックスターネット STN-(180/280/380)

ジャクソン スーパートリックスターネット 280

全長:2.8m
仕舞:42cm
枠サイズ:36×30cm
自重:378g



バス釣りのオカッパリ特化したスタイリッシュなネット

フレームは強度の強いワンピースオーバルフレームを採用。シャフトグリップ部はメッシュラバーが使われているためしっかりホールドできますヤブこぎ用のカラビナ付きシャフトホルダーが付いているのも嬉しいポイント。

 




ダイワ ランディングポールII 磯玉(45-50/60-50/45-60/60-60)

ダイワ ランディングポールII 磯玉網 60

全長:5.06m
仕舞:70.5cm
枠サイズ:直径60㎝
自重:587g(シャフト部)



ダイワの“ロングセラー”ランディングネット

小継玉の柄のロングセラー「ランディングポールII」に4つ折り枠の磯玉網(ナイロンネット)が付属した商品。ショルダーベルトが付いており、グリップ部には滑りにくいラバー加工が施されています。平織カーボンクロスのシャフトは高級感を際立たせます。

ブルーベイ磯玉セット(360/450/540/630/720)

【PRO MARINE】 ブルーベイ磯玉セット規格:540

全長:約4.85m
仕舞寸法:約114cm
継数:5本
自重:約538g


2,000円台〜から手に入る爆安製品!

セットの中ではかなりリーズナブルなアイテムです。低価格なのでやや重たいですが、どんな場所でも扱える長さで堤防から磯までカバーできます。枠の直径は45cmなので、チヌや中型のスズキなどにおすすめのサイズ感です。サイズにより値段は異なりますが、360サイズが、2,000円台から手に入るECショップもあります。

アルファタックル ランディングギア(400/450/500/550)

アルファタックル(alpha tackle) ランディングギア 500

全長:5m
自重:725g
継数:10本
仕舞:55.6cm


コンパクトな小継玉の柄のフルセット

仕舞寸法が全サイズ共通して55.6cmのコンパクトなランディングネットのセット。魚体を傷つけにくいラバーネット付きのオーバルフレームが特徴。ネットが折りたためるジョイントが付いているので、携帯性は抜群。ベストなどに掛けて持ち運べるホルダーも付属しているフルセットです。

BLUE LARCAL ランディング3点セット(500/550/600)

BLUE LARCAL ランディング3点セット 550

全長:550ⅽm
仕舞:63cm
枠サイズ:640×520mm
自重:728g(シャフト)





ジョイントつき・ラバーネットで1万円台前半

ランディングネット、シャフト、ジョイントの3点セット。コンパクトに収納できるため機動力が高まります。

640mm×520mmとフレームサイズが大きいため、シーバスや青物といった大物を余裕をもって取り込むことが可能。

ラバー製のランディングネットはクセや匂いが付きにくく、魚体へのダメージも軽減します。

プロックス ラバーランディングネット(15型/19型

プロックス ラバーランディングネット 15型(ネットクリア) PX70415CRK

全長:約1.12m
仕舞寸法:約67.5cm
自重:-
枠サイズ:約44.5×36.5cm


Amazonレビュー952個・星4の高評価!

魚を守るクリアラバーランディングネット搭載。柄は可動式でコンパクトに収納することができます。ネットの深さが27.5cmの15型(トラウトやバス向け)と、45cm(バスやシーバス向け)・60cm(大物向け)の19型の全3種類展開。

▼プロックス ラバーランディングネット ショートグリップ(12型)

プロックスラバーランディングネットショートグリップ

フレーム:(外径)37.8×31(内径)37×29.5
全長:56cm
継数:-
自重:約260g

プロックス ラバーランディングネットのショートグリップタイプ。管理釣り場や、バスのカヤックフィッシングなどにもおすすめです。

ウォーターランド ナナマルスッポリネット

ウォーターランド ナナマルスッポリネット 

全長:約1.08m
仕舞寸法:約75cm
自重:-
枠サイズ:54×41cm

70cm級のモンスターもスッポリ

柄の部分がスライドでき、コンパクトに携帯可能なウォーターランドのランディングネット。70cm級のモンスタートラウトのランディングを視野に入れた大きめサイズが魅力です。ゴールド・シルバー・ブルー・レッドの4色展開となっています。

リバーピーク ラバーコーティング ランディングネットS

river peak(リバーピーク) ラバーコーティング ランディングネットS RP-NT700

全長:35cm
枠サイズ:25cm×15cm
ネットの深さ:25cm
網目サイズ:約6mm
重さ:135g


お洒落なトラウトアングラーに

トラウト(渓流・管理釣り場)で活躍するサイズ感のナンディングネット。フレームには木と竹が使われ高級感を演出。魚に優しく、針が引っかかりにくいラバーコーティングネットを採用しています。

テイルウォーク キャッチバー 改 ウェーディングネット

テイルウォーク キャッチバー 改 ウェーディングネット

全長:0.83m
仕舞:65cm
枠サイズ:65×35cm
自重:380g


ウェーディングの大型シーバスに

キャッチバー 改 ウェーディングネットは、フレームが縦に長いことが特徴の製品。縦65cmの長さは、大型シーバスのランディングも問題なくスムーズに行うことが可能。フレームに対して柄の部分は短めに作られているので、取り回しはしやすくしてあります。

釣りモノにあった最適なランディングネットをチョイスしよう!

ランディングネット でシーバスをGET! 掛けた魚を確実に取り組むために、欠かせないアイテムであるランディングネット。まだ持っていないという方は、この機会にぜひご検討ください。釣りをしていれば、思わぬ大物に出くわすこともしばしばあります。網がなかったことで後悔しないように、どんな釣り場でも持ち歩くようにしましょうね!

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