【釣果にコミット】ルアー釣りが“急激に上手くなる”3つのメソッド

2019/02/14 更新

釣りが上手くなる3つのメソッドを紹介!ルアー釣りをいていると周りの人より「イマイチ釣れない」「もっと釣りたい、上手くなりたい」そう思割れるかたも多いのでは?上達するには多くの時間と経験が必要かと思われがちですが、そんなことはありません!


アイキャッチ画像撮影:TSURI HACK編集部

ルアー釣りは簡単に上手くなれる!

ルアー釣りの画像
撮影:TSURI HACK編集部
ルアー釣りをしている中で、「イマイチ上達しない」「もっと上手くなりたい」と思われている方も多いのではないのでしょうか。

上達するには、長い時間をかけて多くの経験が必要かと思われがちですが、実は、ルアー釣りは簡単に上達します。

多くのアングラーを見てきた元釣具屋の編集部が、「短時間で簡単に上手くなる」という観点で、効果抜群の上達術を厳選しました!

ホームフィールドを作る

バス釣りの画像
撮影:TSURI HACK編集部
釣れなかったり、釣果情報に流されたりして、いつも違う場所を転々としている方も多いのではないでしょうか。

たしかに、場所移動もひとつの手段ですが、同じ場所に通い続けることで、実は多くのことが学べるのです。

場所を変えないからこそ分かる違い。

堤防の画像
撮影:TSURI HACK編集部
場所を固定することで、状況や釣り方の変化による魚の反応が、より明確にわかるはず。いわば、フィールドの“定点観測”ができるのです。

釣れる状況や釣り方を覚えれば、それを応用することで、ほかの釣り場に行ってもスムーズに対応することができます。

これらを理解する前に場所をコロコロと変えても、すべてが中途半端になるだけで、いつまで経っても「釣った」ではなく「釣れた」のままです。

もちろん、新しい釣り場に挑戦することも有意義ですが、自分の釣りの基準となるホームフィールドは大切です。

オフショアに挑戦する

オフショアの画像
撮影:TSURI HACK編集部
「自由に釣りがしたい」「魚を探す楽しみがない」という理由で、岸釣り専門の釣り人も多いはず。

しかし、オフショアフィッシングは、けっして“船長に釣らされている”わけではありません。岸釣り同様、またはそれ以上に、的確な状況判断が求められる釣りなのです。

効果測定が明確にできる

船釣りの画像
撮影:TSURI HACK編集部
岸と比べて魚影の濃い場所で釣りをできるのがオフショアフィッシング。魚が多い環境のため、ルアーや釣り方の違いによる、魚の反応の変化をシビアに感じ取れます。

魚影が薄いことも多い岸では、効果測定がしにくいのが現実です。アンケート調査と同じく、より多くの魚を対象とした方が、検証の精度が高まります。

船に乗ってみると、魚の反応に合わせた繊細な釣りを学ぶことができるでしょう。

エサ釣りもしてみる

エサ釣りの画像
撮影:TSURI HACK編集部
「ルアーのほうがゲーム性が高い」「エサは簡単に釣れるから」との理由で、ルアー釣りだけをしているアングラーも多いのではないでしょうか。

しかし、エサ釣りは“待っているだけのつまらない釣り”ではなく、むしろ、非常に戦略的で繊細な釣りなのです。

すべてがルアーゲームにつながる!

エサ釣りの画像
撮影:TSURI HACK編集部
繊細な潮読みやエサの使い分けなど、時にはルアー釣りを超えるシビアな戦略が求められるエサ釣り。

極小のアタリを掛け合わせたり、ライトラインで大型魚とファイトをしたりと、ルアー釣りへのフィードバックが多いのです。

エサ釣りを経験してこそ、ルアーの強みや弱みといった「本質」を理解できるはずです。

広い視野を持つことが大切!

釣りの画像
撮影:TSURI HACK編集部
釣りに熱中していると、目の前の釣果に流されたり、同じ釣りばかりをしたりと、ついつい視野が狭くなりがち。

しかし、広い視野を持っていろんな釣りに挑戦し、楽しむことが上達への早道となるはずです。

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