究極にカッコイイ「釣果写真」の撮り方を考えてみた。

2019/07/05 更新

誰でも簡単に、カッコイイ釣果写真を残す方法を釣りYouTuber「BASSTED-TV 」のまーちゃんが考えてみたよ!


うわっ…私の釣果写真、ダサすぎ…?


釣りの思い出をいつまでも残しておける釣果写真。折角ならカッコよく、最高の写真を残したい!

ですが、実際の釣りの現場では焦って上手く撮れない事も・・・・・・。

どうにかカッコよくとる方法はないものだろうか?

ポーズ調査開始!

あらかじめポーズが決まっていれば、カッコよく、尚且つ素早く写真も撮れるハズ・・・・・・。

我々は究極にカッコイイ「釣果写真」を撮るべく、様々な写真を参考にフォトジェニックなポーズを探す事に。

協力してくれるのはブラックバスの「ケビン君」

実際の検証に生魚をつき合わせるワケには行かないので、今回は彼にモデルを頼む事に。

見よ! この女子力53万のマーちゃんだからこそ出せるクオリティ。その名もケビン君。

全長33センチ。スリーサイズは上から36、37、22。見事なまでのワガママボディ。

ユ○バのキャラだと言われても全く違和感がないよね! ね?

・・・・・・では、早速検証に移ろう!

プロ風に撮る

テンションが上がって「どぉーん!」を連呼してしまったマーちゃんだが、こんな風に口を大きく開けるのが、写真に躍動感を出すコツかもしれない。
まずはコチラ! バスプロがよくやっているポーズ。33センチのバスも50アップに見えなくもない。これは中々カッコイイのではないだろうか・・・・・・。

上手く撮るコツ1

あ・・・・・・。二重あごには触れないで頂きたい・・・・・・。
因みに横から見るとこんな感じ。顔を少し後ろに下げ、カメラに向かって全力で腕を突き出すのが魚を大きく見せるポイント。

上手く撮るコツ2

人間の手が写真に大きく写ると魚のサイズが容易に連想出来てしまう。

そこで、魚を待つときは、尾びれを支える手が見えないようにする事も大事だ。

ガッツリと尾びれ周りを掴むのではなく、指一本で魚を支えるように持ってみよう。

カメラの性能に頼る

広角レンズで近づいて写すと、魚体が誇張され、人や背景は小さく映る。
広角レンズで撮影する事も一つの手段。グッと魚に寄って迫力ある一枚を。

これは決して卑怯ではない。

カメラがいい仕事をしただけ。

それだけの事・・・・・・。

究極の小顔戦法

カッコイイ釣果写真を撮るには魚をいかに大きく見せる事が出来るかが最も重要だと気付いた我々は、ここまで学んだ事を生かし、更にデカ見え効果を演出するべく考えた。そしてついに一つの答えを導き出した・・・・・・。

手順はいたってシンプル

まずはパーカーを着まぁす。

次にフードを被り、紐を縛り上げ、顔の面積を調節しまぁす。

オススメは目、鼻、口が出るギリギリのラインを狙っていくこと!

そして!

魚の後ろからひょっこり顔を出し……

パシャリ

画像内英語訳:「わあ、すごくかっこいいね。」
するとこのようなデカ見え効果抜群の写真を撮る事が出来るのだ!

魚を大きく見せる為には魚以外を小さく見せれば良いという逆転の発想から生まれたこの方法。

パーカーさえ着ていれば誰でもすぐに実践出来るお手軽さ。

SNS界に「♯究極の小顔戦法」の激震が走る日は遠くないだろう・・・・・・。

自分を盛るパターンのヤツ


主役は魚ではなく盛りに盛れた自分。

こんな写真も、今の時代なら逆にありかもしれない・・・・・・。

最後にお願い


SNSが発達したこの時代。素敵な釣果写真をアップしたい気持ちは誰にでもあるもの。

ですが、魚を地上に上げている時間が長ければ長いほど、魚を弱め、死のリスクを高めている事はお忘れなく。

リリースする前提の魚は出来るだけ素早く水へ戻すよう心がけましょう。

魚に優しく、環境に優しく、人に優しく。

マナーを守って最高のフィッシングライフを送りましょう!
画像提供:BASSTED-TV

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