【あきらめないで】ボウズの時のメンタルケア!心を健やかに保つ6つの考え方

釣り人にとって、魚が釣れずに1日が終わっていくボウズの夕暮れほど寂しいものはないでしょう。でも、がっかりしないでください!なぜなら、無駄なボウズはないのです。


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ボウズの時のメンタルケア

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張り切って釣りに出かけたその日に魚が釣れないと、悲しく、辛いものです。ボウズで釣りを終え、後日フィールド名で検索すると、同じ日に大物を釣っている人がいたということも。その大物の写真を見て物悲しさが蘇ったり、嫉妬に狂ってしまったという人も、中にはいるのではないでしょうか。

出典:PIXTA※画像はイメージであり、このような肩書の人物は存在しません。
そんな気持ちを少しでも楽にする方法があったなら……。今回は、そんな悩みを抱えるすべてのアングラーに、ボウズで傷ついた心を癒す「考え方」を紹介していきます。


ボウズじゃない日を思い出してみる

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今日はボウズでも、そうではない日があったのではないでしょうか? 他人の釣果を見ていると自分の事を忘れがちです。しかし、過去にあなたの力で釣り上げた魚を思い出してみて下さい。

それはあなたにしか釣れなかった魚ではないですか? 成功体験を忘れてしまっていませんか? きっと今後も成功は待っています。成功を手にする方法をイメージしていきませんか。

釣果以外の収穫に目を向ける

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仮に釣れなかったとしても、釣りに行ってキャストをしたという事だけで、キャストは上手くなっていき、釣れないポイントやタイミングを知る良い経験になります。これは、未来につながる収獲であり、無駄ではありません。

また、仮にボウズでも、釣りそのものを楽しめたのだとしたら、楽しい瞬間が少しでもあったのだとしたら、それは十分な収獲ではないのでしょうか?

比べるのは過去の自分

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誰かが釣れているのを見て「あの人は釣れているのに、自分は釣れない」と、思ってしまっていませんか? 大切なのは人と比べてどうかではなく、過去の自分と比べてどうかです。過去の失敗を活かせたか否かを問いましょう。失敗があるから、次はこうしようと思えるのです。

ボウズはそこまで深刻じゃない

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なかには、魚が釣れなかったことで仕事に身が入らないほど落ち込んでしまう釣り人もいるでしょうか。ですが仮に釣れなかったとして、トーナメンターや漁師なら、家族を食べさせることが困難になるかもしれません。しかし、アナタがその職業の人でないのなら、何も落ち込む必要はありません。気楽に次のチャンスを待ちましょう!

釣れてるシーンの裏にあるものを見る

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プロには、何十年と培ったスキルがあります。TVや雑誌でいとも簡単に釣れてるように見えるのは、それがダイジェストだからです。普通の人がスズキ・イチローのようなヒットが打てないように、我々一般アングラーはプロのように釣れなくて当然なのです

釣れることが当たり前なら、だれもブログやツイッターで釣果を自慢したりしません。自慢ばっかり上げるあの人は、実はあなた以上に、ものすごいボウズを経験しているかもしれません。そんな人をみたら「おめでとう!」と器の広い所みせてあげましょう。

喜びは比べられない

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初めて自転車に乗った時の事を覚えていますか? きっと最高の喜びだったはずです。しかし今は、自転車に乗る事に慣れてしまい、感動する人は少ないでしょう。釣り場に恵まれた場所で爆釣している人を見て羨ましいと思いますか? しかしその人は自身は、その喜びに慣れてしまっているかもしれません。

自分の経験する感動は、人のものと比べることはできません。喜びは、人それぞれ違うものです。記録を目標にしている人でも、自分にとっての世界記録を目指しても良いのではないでしょうか。

無駄なボウズはない!

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様々な情報を仕入れ、勉強しても一筋縄に行かないのが魚釣り。しかし、実際の経験に勝るものはありません。たとえその日がボウズでも、魚・フィールドと向き合えば向き合っただけの経験値が積もっていくものです。海に川に湖に、魚たちは今日も命を繋いでいます。あなたが諦めない限り、可能性が失われることはありません! 今度の週末は、あなただけの1匹と出会いにフィールドに出かけましょう!

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