釣り人あるある早く言いたい!釣り人ならではの【面白ネタ37連発】

釣り人にしかわからない「あるある」ネタ。フィールドだけでなく、街や普段の生活でもいかんなく発揮さてれしまう釣り人の性。時に悲しく、時に楽しい瞬間をまとめました!


アイキャッチ画像出典:PIXTA

釣り人あるある早く言いたい

釣り人
出典:pixabay
釣り人にしかわからない「あるある」ネタ。フィールドだけでなく、街や普段の生活でもいかんなく発揮さてれしまう釣り人の性。時に悲しく、時に微笑ましい瞬間をフィールド編、街編、小学生編、番外編にわけてまとめました!

釣り人あるある(フィールド・準備編)

ワクワクして釣行前日は寝られない


出典:PIXTA
釣行前夜は色々な妄想が膨らんでしまい、なかなか寝付けないという方は多いのではないでしょうか。大人になってもこんなにワクワク・ドキドキ出来る趣味は滅多にありませんよね。

「ラスト1投!(もう10投目)」

ラスト1投と言いつつも、気づいたら10投していた。釣り人の「釣りたい欲」いうのは凄まじいものがあります。

余ったラインを切ろうとして、間違えてメインラインを切る


出典:pixabay
「オーマイガッ!」と叫びたくなる瞬間ですね。それがFGノットなど複雑なノットだった日にはもう最悪です。やっとトップガイドに糸を通し終ったと思ったら、スルスルとラインが落ちていってしまった!なんて事もあるあるです。

服にトレブルフックが刺さる・外したらもう一つ掛かっている

やっとの思いで外したと思っても、別のフックが刺さっている事ってありませんか?

「メーター級が釣れた!(枝だけど)」

枝やゴミを釣った仲間に対して「超大物じゃ~ん!」と茶化したり、「釣れた!地球が!」もお決まりです。

釣り場に女性がいると「すごい!釣りガールだ!」と思う


出典:pixabay
釣りガールが流行っているのは実はメディアの中だけで、実際にフィールドで出会うことは珍しいですよね。

タモ・メジャー・カメラを忘れた時に限って大物がヒット

ジンクスとでもいうのでしょうか。こんな経験をした人も多いのでは?今ではスマホがカメラ替わりという人も多いのでカメラの心配は減ってきましたね。

釣果ではなく、釣具だけが増えていく

釣れないと釣具への不信感が高まったり、新しい道具が欲しくなってしまうんですよね。それがセール品だったりすると、ついつい使わない余計なものまで買ってしまいます。

釣れないと機嫌が悪くなる


出典:pixabay
釣れたら急に饒舌になって、釣れないと無口になって怒り出す。釣り仲間をなくさないように気を付けていきたいものです。釣りをしない人にとっては、釣り人は温厚・我慢強いといったイメージがあるようですが、実は短気だという人も多いですよね。

「魚だ! あ、なんだゴミか」

水中に漂う木を魚と見間違えてキャストを繰り返したり、海藻やラインを釣って魚と勘違い。なんて事もよくあります。


虚偽の釣果を報告する


ボウズなのに「釣れたよ」と言ってみたり、バラシた魚が小さいと分かっていても、必要以上に大きく言ってみたり、釣れた魚のサイズを1センチ大きく言ってみたりと、釣り人は意外と見栄っ張りなのかもしれません。逆に、釣れたポイントを知られたくなくて、釣れていないように振る舞うケースもあるようです。

■関連記事

肝心な時にライントラブル

仕掛けというのは、魚の群れが入って周りが釣れだしている時や、ボイルを見つけた時に限って絡まるものです。ゾンビ映画で、逃げる時に車のキーを落としたり、何度も転倒してしまう現象にも少し似ていますね。

3/16オンスが何グラムかすぐ出てこない

オンス、号、ポンド、フィート、尺、ヒロ。釣りは脳内換算しなければいけない単位が沢山存在します。逆にそういった計算が得意だという人もいますよね。

魚を釣ると周囲の反応をチラ見する


誰も釣れていない中で、自分一人だけ釣れた時の優越感は言葉になりません。あまり注目されない時は、少し寂しいですよね。

餌が余る

備えあれば憂いなし!と餌を大量に買い込み、結局は余ってしまい隣の釣り人にお裾分けした。なんて経験はないですか?

車の中が餌の芳醇な香りで充満する

車の中で餌をぶちまけてしまい「車の中が大変な事態に!」なんて事もありますよね。

車のドアで竿を折る

自分では経験がなくても、車のドアで挟んだり、根がかりを無理やり外そうとして竿を折る。そんな人を見かけたことはありませんか?

自分の手のひら(小指から親指まで)の長さを知っている


手のひらや腕の長さで魚や物のサイズを測る。釣り人ならではの特徴ですね。

釣れない

自然が相手の釣りに絶対はありません。ボウズを経験した事のない釣り人はこの世にいないでしょう。釣り人は多くのボウズを糧にして日々成長する生き物なのです。

大物が釣れた瞬間は手が震える


大物が釣れた時、ずっと目標にしていたサイズを手にした時の感動を味わってしまったら、もう釣りをやめる事なんて出来ません。

 


釣り人あるある(街編)

水辺があればのぞき込む


旅行先の海、散歩途中の川など、水辺があるとついついのぞき込んでしまいますよね。「デート中の公園の池で魚がいないか凝視してしまった」そんなケースもあるようです。

街で「釣り人」を見つけたと思ったら「弓道部」だった

弓袋が竿袋に見える事って結構あるんですよね。また、それが本当の釣り人だった時も、どの釣り場に行くのか気になって見てしまいますよね。

魚を見るとテンションがあがる


水族館・居酒屋の水槽など、街でも魚を見かける機会って意外と多いですよね。スーパーの鮮魚コーナーで自分の釣った魚の値段を確認するという人もいるようです。

釣りステッカーを貼っている車に興味津々

がまかつ・シマノなど有名釣具メーカーのステッカーを貼った車を見かけると、ついつい凝視してしまう事はありませんか?

テレビで間違った使い方をされている釣具に気づく


出典:Amazon
CMやドラマで釣りのシーンが登場して、釣具が間違った使い方をされている事ってありませんか?スピニングリールを逆に持つというのもあるあるですよね。

釣り人あるある(小~中学生編)

自転車に竿が巻き込まれる


小中学生の移動手段は自転車が基本です。「竿が自転車の車輪に巻き込まれて折れてしまった」という経験をした方は多いのではないでしょうか?

ルアーやワームをくれる大人に憧れる

釣り場で出会う高級なタックルを使っている大人達。ルアーをくれたり、釣り方を教えてくれる優しいお兄さんに憧れました。

魚に竿を持っていかれて泣く


仕掛けを投じたまま竿から目を離して、魚に竿ごと持っていかれた経験がある人も多いのではないでしょうか。編集部にも、小学生の頃におろしたての5000円セットを鯉に持っていかれて号泣した人物がいるようです。

落ちる・泳ぐ・石を投げる

釣り場の危険を良く知らなかった頃は、何度も落水したものです。根がかりした大切なルアーを、泳いで取りに行ったという経験がある方もいるのではないでしょうか?大人の皆さんは、そんな小学生を見たら注意してあげてください。

フィーーーシュ!!!


村田基さんの「フィーーーシュ!」など、憧れのプロや名人の口癖はついつい真似したくなりますよね!最近では釣りYOUTUBER・釣りよかさんの「フィッシュオエ!」が流行しているようです。

釣ったらヒーロー

1匹の魚を釣っただけで伝説となれる時代がありました。釣った時のみんなの憧れの視線はとても嬉しかったものです。

釣りよりキャスティング(スキッピング)の練習に時間を費やす


釣り場に子供たちが集まると、決まってキャスティング大会が開かれます。時には飛距離、時にはスキッピングの技術を友達同士で競ったものです。

河原に落ちているエロいものに興味津々

紙媒体、視聴用ディスク、何らかのグッズなど、河原や釣り場には意外とそういった刺激的なモノが落ちています。思春期の少年たちにとって、釣り場はある意味「一級ポイント」なのかもしれません。

釣りあるある番外編(編集部セレクト)

500円のランチは高く感じ、500円のルアーは安く感じる


会社にお弁当を持参したり、外食のランチは500円以内と決めていても、釣具となると金銭感覚が麻痺してしまうんですよね。今まで釣具に費やした費用を思い返すのは、危険ですので絶対に止めましょう。

ベリーソングを完璧に歌える


出典:Amazon
タックルベリー、釣具のポイント、キャスティングのテーマソングなど釣具店のオリジナルソングって不思議と覚えてしまうんですよね。TSURI HACKにはベリーガールの歌うベリーベリーフィッシングを完璧に歌いこなす編集者がいますよ!

風邪のレベルを「釣りには行けるけど、仕事には行けないレベル」と表現する


朝の起床時も同様に、釣りだと起きれるのに仕事や他の用事だとなかなか起きれないという方も多いのではないでしょうか。

千夜釣行の話題で盛り上がる

千夜釣行はかつてテレビ東京系列で放送されていた釣り番組です。知っている世代・地域が限らているローカルな話題が出来る人に出会うと、とても話しが盛り上がるんですよね。ケン、フィッシュオン!

釣った仲間と一緒に喜んでみるが、心中穏やかでない


先に釣り上げた仲間や、大物を釣り上げた仲間にかける賛辞の言葉。「おめでとう!」「すごいじゃん!」でもその言葉の裏で、実に様々な思い(嫉妬・焦り)を巡らしている釣り人が、そこにはいます。それだけ釣りに真剣(必死)なんだという事を察してあげてください。

ゴミを持ち帰る

制作:TSURI HACK編集部
釣り人に悪い人はいないと言われますが、マナーの悪い釣り人も存在し、釣り場には必ずと言って良いほど釣り人の残したゴミが落ちています。ゴミを出さない・持ち帰る事が「釣り人あるある」になる事を願い、まとめとさせて頂きます。いつまでも楽しいフィッシングライフを!

 

このまとめが気に入ったら
「いいね!」をしよう

この記事のキーワード

TSURI HACK編集部
TSURI HACK編集部

TSURI HACK運営&記事編集担当。海釣りから川釣りまで幅広く釣りを愛す。釣りセットを持って全国を回るのが趣味。最近は自分で釣った魚を食べるために料理も研究中。自然と触れ合いながらフレッシュな記事を目指して執筆中。

 

LINEでTSURI HACKをもっと手軽に。

おすすめの釣具から魚種ごとの釣りテクニックまで釣りに関する情報を毎日配信!
LINE友達限定の毎月当たるプレゼントキャンペーンも開催中!