ジョイクロを快適に使えるロッドの選び方!おすすめの機種をチェック

2020/11/02 更新

ジョイクロ(ジョインテッドクロー)は、ガンクラフトが発売する人気ビッグベイト。2オンス超えるビッグベイトを扱うには、どんなロッドが適しているのでしょうか?ジョイクロを快適に使うためのロッド選びのコツと、おすすめの機種について紹介します。


アイキャッチ画像出典:Gan Craft Facebook

ジョイクロのロッド

ビッグベイトロッドにルアー 今回はジョイクロを快適に使えるロッドについてご紹介! ジョイクロ(ジョインテッドクロー)は、ガンクラフトが発売する人気ビッグベイト。今回はジョイクロを快適に使うためにも、適したロッドを選びましょう。

ジョイクロのロッドの選び方

ジョイクロは重量のあるビッグベイト。その重さをしっかりと背負い込めるロッドを選びましょう。また、ジャークやトゥイッチといった小技が効かせやすい長さであるかもポイントです。

基本的にはビッグベイト用のロッドが使いやすく、ジョイクロの持つポテンシャルを最大限発揮させることができるでしょう。

ジョイクロを使いやすいロッドの長さは?

ビッグベイト用ロッドとして発売されているモデルは、6.8~7フィート後半くらいまでの長さが多くラインナップされています。ロッドの長さが増すことで、遠投性能は上がりますが、トゥイッチやジャークなどの小技は効かせにくくなります。

遠投してタダ巻きをメインで使用するのか、食わせのアクションで魚を誘い出すのか、自分のスタイルに適した長さを選びましょう。

適合ルアーウェイトやラインは?

ロッドにはそれぞれ、適合するルアーウェイトやラインの太さが記載されています。あくまで目安ですが、ラインは14~20ポンド、ウエイトは2オンスくらいまでを使えるものが望ましいでしょう。


ジョイクロにおすすめのロッド

ビッグベイトをキャスト 先でも触れましたが、ジョイクロは2オンス(約56g)のビッグベイト。使用するためには、専用のロッドが好ましいといえるでしょう。

下記の記事では、各メーカーから厳選した『ビッグベイト用ロッド』を紹介しています。自分の好みに合う竿を探してみてはいかがでしょうか?

ジョイクロ用のロッドを揃えよう!

画像出典:楽天
ジョイクロを扱えるロッドは、扱いやすいのはもちろんですが、そのパワーでビッグサイズのバスとのファイトもお手の物です。自由自在にジョイクロを操れる楽しさと、大物を安心してファイトできるのは、やはりビッグベイト専用ロッドの魅力でしょう。

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ジョイクロロッド
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グランダー三平

三度の飯より釣り好き。 幼少期より川・海問わず色々な魚種を釣ってきました。 釣った魚を食す幸せを伝えたい!

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