うらたんざわ渓流釣場の釣りエリア

うらたんざわ渓流釣場【神奈川】攻略におすすめルアー5選

神奈川県相模原市にあるうらたんざわ渓流釣場は、相模川の支流である神之川を利用した渓流釣場です。全長1.5キロにも及ぶ広大なエリアではルアーやフライフィッシング、テンカラでの釣りが楽しめます。今回はうらたんざわ渓流釣場の基本情報とおすすめのルアーをご紹介します。

目次

アイキャッチ画像出典:うらたんざわ渓流釣場 Facebook

うらたんざわ渓流釣場とは

富士五湖のひとつ、山中湖を水源に持つ相模川水系の神之川。うらたんざわ渓流釣場はその上流に位置するルアー・フライ・テンカラ専用の管理釣り場です。大自然の奥深い渓流をそのまま釣り場にしているため、本格的な渓流スタイルで釣りを楽しことができます。

うらたんざわ渓流釣場のアクセス


うらたんざわ渓流釣場へのアクセスは車が便利です。中央道相模湖インターから約40分の道のりになります。

 

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うらたんざわ渓流釣場の魅力

丹沢山塊最高峰の蛭ヶ岳から注がれる清流により、水がとても美しいのがこのフィールドの魅力。渓流の上域を管理釣り場として利用しているため、限りなく自然に近いコンディションの魚を釣る事ができるのも魅力です。

うらたんざわ渓流釣場の釣り場情報

全長約1.5キロに渡る広大な釣り場では、上流域、中流域、下流域と3つのエリアに分かれております。各エリアともそれぞれ特徴が異なり、またエリア毎に特別のルールを設けているため、釣り方に応じてエリアを選ぶことができます。

うらたんざわ渓流釣場の上流域

うらたんざわ渓流釣場の上流エリア

上流域「ヤマメクラシックスⅡ」はフライ、テンカラ専用エリアです。最も本格的な渓流スタイルを楽しむことができるエリアで、ベテランアングラー向けとなります。放流魚はヤマメ、イワナですが、完全リリース制となっているため、返しのついていないバーブレスフックの使用がルールとなります。ウェーダーを準備していく事をおすすめします。

うらたんざわ渓流釣場の中流域

うらたんざわ渓流釣場の中流域

中流域は、フライ・テンカラ・ルアーが対象で、区画型の管理エリアです。放流魚もヤマメ、イワナの他、ニジマスやブラウントラウトと豊富なエリアになります。釣り上げた魚は10尾まで持ち帰る事ができ、比較的釣りやすいため、ファミリーやカップルにおすすめのエリアです。

うらたんざわ渓流釣場の下流域

うらたんざわ渓流釣場の下流部

下流域「ヤマメクラシックⅠ」はフライ専用エリアです。自然な状態の渓流そのままですので、本格的なフライフィッシングを堪能できます。放流魚はヤマメ、イワナとなります。こちらも上流域同様、完全リリース制となっているため、バーブレスフック使用となります。

料金とレギュレーション

一日券
AM6:00~日没
4,000円
半日券
PM12:00~日没
3,200円

営業は年中無休で定休日はありません。終了時間は日没で設定されている為日によって異なります。現地スタッフに確認をしておくと良いでしょう。

うらたんざわ渓流釣場のルール

注意看板

出典:PIXTA

うらたんざわ渓流釣場は、同伴者も含めて釣りをしない方の入場はできません。完全リリース制のエリアではバーブレスフックを使用し、クーラーやビクの持ち込みはできません。また、ワームなど特定のルアーや集魚剤等の使用は禁止となります。テンカラは専用竿のみとし、ウキ、目印、オモリや枝針の使用も禁止となっています。

うらたんざわ渓流釣場におすすめのルアー

ヒットルアーはその日の状況によって、なた時間帯によっても異なることがあります。アタリがない場合は、ルアーローテーションをまめに行っていきましょう。

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全長:17㎜
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うらたんざわ渓流釣場で自然を満喫!

自然の渓流をそのまま生かした管理釣り場、うらたんざわ渓流釣場。本格的な渓流から区画されたエリアもあるので、本格派から初心者まで自分のスタイルで楽しむことができます。大自然のロケーションで、渓流釣りと自然を思いっきり満喫してみませんか?