LINE公式アカウント 最新の釣り情報をチェック! 友だち追加はこちら
「ユニクロで十分」と思ってた。釣りメーカーのUVウェアを2年使って考えが変わった

「ユニクロで十分」と思ってた。釣具メーカーのUVウェアを2年使って考えが変わった

夏の釣りに欠かせないUVカットウェア。

ユニクロなどの手頃なパーカーでも十分そうですが、釣具メーカー品にはどんな違いがあるのでしょうか。

実際にメジャークラフトのサマーフーディーを約2年間使い、通気性や速乾性、動きやすさなど、長時間の釣行で感じた“専用品ならでは”の良さを紹介します。

本ページはアフィリエイトプログラムを利用しています。

目次

夏の必需品、UVカットウェア

撮影:TSURI HACK編集部

夏の釣りでは、強い日差しや紫外線対策が欠かせません。

日焼けを防ぎながら夏の釣りを快適に楽しむためにも、UVカットウェアは今や多くのアングラーにとって定番アイテムとなっています。

最近では、ダイワやシマノなどの釣具メーカーだけでなく、ユニクロをはじめとしたアパレルブランドからもUVカットウェアが数多く販売されており、選択肢は豊富。

その一方で、「釣具メーカーのウェアは本当に釣りに特化しているの?」「一般的なUVカットウェアとの違いはあるの?」と気になっている方も多いのではないでしょうか。

プチプラから釣具メーカーへ

それまで私が釣りで愛用していたのは、ユニクロなどのプチプラUVカットパーカーです。

価格が手頃で普段着としても使いやすく、UV対策や着心地にも大きな不満はなかったため、「釣り専用でなくても十分なのでは?」と思いながら長年使っていました。

しかし、釣行時間が長くなるにつれ、より快適なウェアを試したくなり、メジャークラフトのサマーフーディーを導入しました。

あかねん

約2年間、実際にさまざまな釣りで着用してきましたが、今回は使い続けた今だからこそ感じたプチプラUVウェアとの違いや、釣り専用ウェアならではの魅力をご紹介します。

釣具メーカーのウェアはここがスゴイよ!

キャップの上からでもフードがかぶりやすい

着用してまず感じたのが、キャップをかぶったままでもフードが被りやすいことです。

これまで使っていたユニクロのUVパーカーでもフードを被ることはできましたが、少し窮屈に感じることがありました。

一方で、今回使用したサマーフーディーは、キャップを着用した状態でもスムーズにフードを被ることができ、頭を動かしても窮屈さを感じませんでした。

実際に釣りをしていて風が強くなったときや、日差しを避けたいときでもサッとフードを被ることができ、釣りを意識した設計ならではの使いやすさを実感しました。

あかねん

釣りメーカーのフードは大きめに作られていることが多いのかもしれませんね!

通気性がよく、汗をかいても快適

ユニクロのUVパーカーと比べて、とくに違いを感じたのが通気性の良さです。

ユニクロでも短時間の釣行なら十分でしたが、真夏に長時間着ていると、熱がこもったり、生地が肌にまとわりついたりすることがありました。

一方、釣具メーカーのUVウェアには、メッシュ素材を採用したものや、背中や脇などにベンチレーション(通気口)を備えたモデルもあり、効率よく熱や湿気を逃がせるのが特徴です。

ウェアの中に熱がこもりにくく、風が吹くと中をスッと抜けるような感覚がありました。汗をかいてもベタつきにくく、長時間の釣行でもサラッとした着心地が続きます。

あかねん

真夏の炎天下では、こうした小さな快適性の違いが釣行全体の過ごしやすさにつながりますよね。

長時間釣りを楽しむ方ほど、その違いを感じやすいポイントだと思います。

濡れてもすぐ乾く

船釣りでは、汗や水しぶきでウェアが濡れることも少なくありません。

そんな時に感じたのが、乾きやすさです。濡れても乾くのが早く、釣行中も快適に着用できました。

一般的なUVウェアでも紫外線対策としては十分ですが、釣り専用ウェアは長時間屋外で使用することを想定して作られているため、汗や水分への対応力にも違いを感じました

あかねん

濡れたウェアを着たまま風に当たると体が冷えてしまうこともあります。

濡れても乾きやすいという特徴は、快適さだけでなく、体温調節の面でも釣りでは大きなメリットです!

ベストやライジャケを着ても動きやすい

もうひとつ印象に残ったのが、動きやすさへのこだわりです。

サマーフーディーは、釣りの動きを考えた作りになっており、腕を振り上げたり、ロッドを操作したりする際も、自然に体の動きについてくるような着心地でした。

生地の伸縮性もあり、動きを邪魔しにくい点が魅力です。

また、ベストやライフジャケットを着用した時も、ゴワつきや窮屈さを感じにくく、快適に釣りを楽しむことができました。

あかねん

普段着として作られたUVウェアでも問題なく釣りはできますが、長時間ロッドを握る釣りでは、こうした「動きやすさ」の違いが疲れにくさにつながると感じました。

耐久性は抜群で長持ち

約2年間使用していますが、耐久性の高さも大きな魅力だと感じています。

私はSUPフィッシングやボート釣りで着用する機会が多く、シーズン中は何度も着て洗濯を繰り返してきました。

SUPフィッシングでは、このウェアを着たまま海に入ることも少なくありません。それでも生地のヨレや型崩れが少なく、着心地も購入当初からほとんど変わっていない印象です。

あかねん

購入時は一般的なUVウェアより価格が高いと感じるかもしれません。

しかし、長期間愛用できることを考えると、結果的にコスパの高い一着だと感じています!

フェイスマスクが一体化している商品もある

釣具メーカーのUVウェアの中には、首元までしっかり紫外線対策ができるように、フェイスマスクが一体になった商品もあります。

私のサマーフーディーには、首元にフェイスマスクが付いており、フードを被っていない時でも首元をカバーできる作りになっています。

さらに、口元にはベンチレーションホール(通気孔)が設けられているため、フェイスマスクを着用したままでも呼吸がしやすく、蒸れにくいのも嬉しいポイントです。

あかねん

フェイスマスク一体型なら、別途フェイスカバーを用意する必要がなく、首元まで手軽に日焼け対策できます。

こんな人にオススメ

約2年間使ってみて、釣具メーカーのUVウェアは、真夏に長時間釣りをする人ほど違いを実感しやすいと感じました。

船釣りやSUPフィッシング、サーフ、磯釣りなど、日差しの中で長く過ごす釣りでは、通気性や速乾性、動きやすさが快適さにつながります。

もちろん、短時間の釣りならユニクロなどのプチプラUVウェアでも十分です。

あかねん

手軽さを取るならプチプラ、長時間の快適さを求めるなら釣りメーカー品

釣り方や釣行時間に合わせて選ぶのがおすすめです。

釣り専用UVウェアで暑い季節も快適に楽しもう

ユニクロなどのプチプラUVウェアでも十分に紫外線対策はできますが、実際に釣具メーカーのUVウェアを使ってみると、快適性や動きやすさなど、釣り専用ならではの違いを実感しました。

とくに、長時間釣りを楽しむ方や釣行回数が多い方には、価格以上の価値を感じられる一着だと思います。

あかねん

夏の釣りを少しでも快適に楽しみたい方は、ぜひ釣りメーカーのUVウェアもチェックしてみてください。

撮影:あかねん

関連記事