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プレッソの釣果

【2020年版】ダイワのエリアトラウトロッドを網羅!心強い相棒を手にしよう

2020年最新のダイワエリアトラウトロッドをご紹介。釣り業界を引っ張る大手メーカーならではの最新テクノロジーを搭載したロッドは、釣果アップに貢献間違いなし。本記事でその詳細をチェックしていきましょう。

本ページはアフィリエイトプログラムを利用しています。

目次

アイキャッチ画像出典:ダイワ

ダイワのエリアトラウトロッドについて

プレッソ

出典:DAIWA

ダイワのエリアトラウトロッドは、扱いやすく手にしやすい価格帯のロッドから、最新テクノロジーを駆使した超実戦仕様のハイエンドモデルまで、初心者からトーナメンターまで大人気のラインナップ。

2020年最新のダイワエリアトラウトロッドで、管理釣り場でのトラウトフィッシングを満喫していきましょう。

ラインナップ

ダイワのエリアトラウトロッド

出典:ダイワ

ダイワには全部で7シリーズのエリアトラウトロッドがラインナップされています。

プレッソ、エリアバム、イプリミ、トラウトX各シリーズの詳細を見ていきましょう。

20 プレッソ-LTD AGS

20 プレッソ-LTD AGS
出典:ダイワ

ダイワエリアトラウトロッドで、最高峰・最新のテクノロジーを搭載した20 プレッソ-LTD AGS。

釣果最優先で感度・軽さを徹底追及し、この上ない性能を実現しています。

トーナメントに出場したり、エリアトラウトを極めたりしたい上級者にぜひ手にしてほしいシリーズです。

採用されている主な機構

▼中空高感度カーボングリップ

高感度・軽量化を実現するカーボン製グリップ。響き渡るような高感度で、トラウトのアタリを明確に手元へと伝えてくれます。

握り込まずとも手を添えるだけでホールド出来る太さは、小さなアタリを捉える必要があるエリアトラウトにベストな設計です。

▼SVFナノプラス

使用する樹脂を減らしカーボン密度を高めたダイワのSVFを、東レのナノアロイ®テクノロジーで昇華させたSVFナノプラス。

強度を損なわないようにしながら、細身で軽いブランクスを実現します。

▼ESS(エキスパートセンスシミュレーション)

ESSとはひずみエネルギーの数値化により、エキスパートの感性領域までロッドに反映した、ハイエンドモデルにしか採用されないテクノロジーです。

心地よいキャスト、細いラインをいたわりながらも力強くやり取り可能と、驚くべき性能を発揮するロッド設計システムです。

ラインナップ

品番 全長(ft) 自重(g) 継数(本) 仕舞寸法(cm) 適合ルアーウェイト(g) ライン(lb) 本体価格(円)
PRS-LTD AGS 55M-SMT 5’5″ 68 2 87 0.6-7 2-6 62,500
PRS-LTD AGS 58ML-S 5’8″ 67 2 89 0.6-4 2-4 56,500
PRS-LTD AGS 510UL 5’10” 64 2 92 0.4-3 1.5-3 55,500
PRS-LTD AGS 61L 6’1″ 66 2 95 0.6-4 1.5-5 56,500

ダイワ 20 プレッソ-LTD AGS PRS-LTD AGS 510UL

全長:1.78m 自重:64g 継数:2本 仕舞寸法:92cm ルアー重量:0.4-3g ナイロンライン適合:1.5-3lb

ダイワ 20 プレッソ-LTD AGS PRS-LTD AGS 61L

全長:1.85m 自重:66g 継数:2本 仕舞寸法:95cm ルアー重量:0.6-4g ナイロンライン適合:1.5-5lb

プレッソ AGS

プレッソ AGS
出典:ダイワ

プレッソ AGSは、ダイワオリジナルカーボンガイド・AGSを搭載した上位機種です。

使用するルアーやテクニックを絞り込んで開発された各機種は、本格派エリアトラウトアングラーの実力を最大限に発揮させ、釣果アップに繋がってくれることでしょう。

採用されている主な機構

▼AGS

AGSとはエアガイドシステムの略。カーボンをフレームに採用した画期的なガイドで、メリットとしてはロッドの軽量化・高感度が挙げられます。

プレッソ AGSでは小径化・糸絡みを大幅に軽減するRフレーム、コバルト合金製のCリングが採用されています。

▼X45

ブランクスのねじれを防止するダイワ独自の強化構造。

バイアスクロスでカーボン繊維等を巻き、従来のロッド構造では成し得なかったねじれに対する強さをもたせてあります。

]細身のブランクスであってもシャープなキャストフィール、安心のパワーでやり取り出来る構造です。

▼V-ジョイント

ジョイント部分にバイアス構造を採用し、1ピースロッドを思わせるようなスムーズな曲がりを実現するV-ジョイント。

スムーズな曲がりを実現することで、ロッドのパワーや感度を向上させる、陰ながら見逃せない機構です。

ラインナップ

品番 全長(ft) 自重(g) 継数(本) 仕舞寸法(cm) 適合ルアーウェイト(g) ライン(lb) 本体価格(円)
60XUL・V 6’0″ 69 2 94 0.5-3 1.5-3 49,800
62UL・V 6’2″ 71 2 97 0.6-4 1.5-4 49,800
62ML・V 6’2″ 73 2 97 0.8-5 2-5 51,000
61L-S・V 6’1″ 72 2 95 0.6-4 1.5-4 51,000
59ML-S・V 59″ 72 2 90 0.6-4 1.5-4 50,000
61MLF・V 6’1″ 73 2 95 0.8-5 2-5 51,000
62MHF・V 6’2″ 75 2 97 1-6 2-6 52,000
60XUL-S・V 6’0″ 66 2 94 0.4-3.5 1.5-3 50,000
55UL・V 5’5″ 63 2 85 0.8-4 1.5-4 48,800
62LF・V 6’2″ 66 2 97 0.8-5 1.5-5 50,500

プレッソ・V

プレッソ・V
出典:ダイワ

プレッソ・Vは、コストパフォーマンスの良さが光るミドルクラスモデル。

実売3万円以下でありながら各モデルが釣法に応じた本格調子で、上位機種に劣らないロッドパフォーマンスを実現。

エリアトラウトの釣りに慣れ、さらなる釣果アップを図りたい中級レベルのアングラーにおすすめのシリーズです。

採用されている主な機構

▼HVFカーボン・X45

レジン(樹脂)の使用量を抑え、カーボン繊維の密度を高めた素材です。

粘り・強度に優れるこの素材をさらにねじれ防止構造のX45で強化。

パワフルなブランクスを実現し、トラウトの素早い走りにもバレを防ぎながら問題なく対応します。

▼天然木スペーサー&コルクグリップ

プレッソ・Vに採用されている天然木スペーサー&コルクグリップは、ひとつひとつで模様が異なるのが特徴で同じものは2つと存在しません。天然素材が持つ高級感、手への馴染みやすさも魅力と言えます。

▼オールチタンフレームSiCガイド

軽く柔軟性があるオールチタンフレームのKガイドを搭載。

ライン絡みがロッドに致命的な影響を与える可能性もあるエリアトラウトロッドにベターなガイドです。

ガイドリングは放熱性や強度に優れたSiCで、1.5ポンドクラスの細いラインの使用も安心です。

ラインナップ

品番 全長(ft) 自重(g) 継数(本) 仕舞寸法(cm) 適合ルアーウェイト(g) ライン(lb) 本体価格(円)
60XUL・V 6’0″ 70 2 94 0.4-3 1.5-3 35,000
60UL・V 6’0″ 71 2 94 0.4-3 1.5-3 35,000
60ML・V 6’0″ 72 2 94 0.6-4 2-4 35,500
62XUL・V 6’2″ 69 2 97 0.4-3 1.5-3 36,000
64LF・V 6’4″ 73 2 99 0.6-4 2-4 37,000
64MLF・V 6’4″ 74 2 99 0.6-4 2-4 37,000
61MF・V 6’1″ 75 2 95 1-6 2-6 37,000
57L-S・V 5’7″ 70 2 88 0.6-4 1.5-5 37,000

プレッソ ST

プレッソ ST
出典:ダイワ

プレッソ STは2020年9月デビューのベーシックシリーズ。

性能とコストのバランスが良く、中級者や初心者からの脱却を目指すアングラーにおすすめです。

公共交通機関で管理釣り場に向かう際に便利な4ピースモデル、釣り方の幅を広げるベイトモデルもラインナップされています。

採用されている主な機構

▼HVFカーボン・X45

プレッソ STでは上位機種にあたるプレッソ・Vと同じく、HVFカーボン&X45のブランクスを採用。

特化型ではなく、ルアーや釣り方の汎用性、オートマチックな掛けやすさを重視した使いやすい設計です。

▼天然木スペーサー

デザインにも抜かりのないプレッソ ST。

ひとつひとつで模様が異なる天然木スペーサーに、ブラック&オレンジのダブルアルマイト仕様アルミリングを採用しています。

黒のEVAグリップの見た目とも相まって、落ち着きのある高級感を演出します。

▼エアセンサーブランクタッチトリガー(ベイトモデル)

ベイトモデルには軽量で高感度を実現するエアセンサーブランクタッチトリガーを採用。

ブランクスにタッチでき、トラウトのアタリをより明確に捉えられることは、必然的に釣果アップに繋がります。

ラインナップ

品番 全長(ft) 自重(g) 継数(本) 仕舞寸法(cm) 適合ルアーウェイト(g) ライン(lb) 本体価格(円)
56XUL 5’6″ 67 2 87 0.4-3 1.5-3 25,500
60XUL 6’0″ 69 2 94 0.4-3 1.5-3 26,000
60UL 6’0″ 70 2 94 0.4-3 1.5-4 26,000
61L 6’1″ 73 2 95 0.6-4 1.5-5 26,500
62ML 6’2″ 75 2 97 0.8-5 2-5 27,000
62MF 6’2″ 77 2 97 1-6 2-6 27,000
60UL-4 6’0″ 72 4 51 0.4-3 1.5-4 27,500
56UL-S 5’6″ 67 2 86 0.4-3 1.5-4 25,500
53XUL-4 5’3″ 67 4 45 0.4-3 1.5-3 27,000
60L-B 6’0″ 79 2 94 1.5-5 2-5 25,800

エリアバム

エリアバム
出典:ダイワ

エリアトラウトにのめり込みたいアングラーにおすすめのエリアバム。

多彩なエリアトラウトの釣法に対応する専用設計ロッドも、1本でオールラウンドに使える汎用性のあるロッドも幅広くラインナップしています。

採用されている主な機構

▼HVFカーボン・X45

粘り・強さに優れたHVFカーボン、ねじれ防止構造のX45が採用されています。

ダイワのエリアトラウトロッドでこの素材と構造が採用されているのはエリアバム以上のクラスで、価格を抑えつつ高性能なブランクスを搭載したロッドが欲しいならこのシリーズです。

▼トップチタンガイド+ステンSIC K-LHガイド

トップガイドを軽量なチタンガイド、それ以外をステンSIC K-LHガイドとすることで、先重りの軽減とコストのバランスを両立しています。

性能に不安はありませんので、ライン素材の種類を問わず安心して使用出来ます。

▼偏光カラー

複雑な輝きを放つ偏光カラーを、スピニング・ベイトともネーム部に、スピニングではリールシートにも採用しています。

釣り方に応じて複数本揃えれば、その輝きが一層魅力的に映るのではないでしょうか。

ラインナップ

品番 全長(ft) 自重(g) 継数(本) 仕舞寸法(cm) 適合ルアーウェイト(g) ライン(lb) 本体価格(円)
56XXUL-S 5’6″ 88 2 86 0.4-2.5 1.5-3 25,000
60XUL 6’0″ 95 2 94 0.6-3 1.5-3 25,500
60XUL-4 6’0″ 97 4 50 0.6-3 1.5-3 25,500
60UL-G 6’0″ 95 2 94 0.6-3 1.5-3 25,500
60ML 6’0″ 103 2 94 2-7 2-6 25,500
66ML-GS 6’6″ 97 1 198 0.4-7 2-6 26,000
60L-B 6’0″ 77 2 94 2-5 1.5-5 25,500
62ML-B 6’2″ 80 2 97 2-7 2-5 26,000
62L-S 6’2″ 102 2 97 0.8-4 2-4 25,500

イプリミ

イプリミ
出典:ダイワ

実売1万円前半で手に出来るハイコストパフォーマンスロッドのイプリミ。

実釣に十分な性能を持ったロッドで、初心者が使うちょっと良いロッドとして、ベテランがトラブルに備えて持っておくサブロッドとしてもおすすめです。

採用されている主な機構

▼TVSシート

側面に覗くオレンジが目を引くTVSシート。

絶妙な形状デザインで、エリアトラウト特有の支えるようなグリッピングが行いやすく、アタリを明確に捉えるサポートをしてくれます。

▼ブレーディングX

ブランクスバット最外層をカーボンテープでX状に締め上げる強化構造。

ロッドを振った時のブレ、負荷が掛かったときのねじれやつぶれといったパワーロスを軽減し、ストレスフリーな使用感をもたらします。

▼オールSiCリングステンレスフレームKガイド

イプリミで注目したいのがオールSiCリングステンレスフレームKガイド。

価格がアップするためアルコナイトガイドを採用する製品が多い中、この価格帯でこのガイドを搭載している点はさすがダイワといったところです。

ラインナップ

品番 全長(ft) 自重(g) 継数(本) 仕舞寸法(cm) 適合ルアーウェイト(g) ライン(lb) 本体価格(円)
56XXUL-S 5’6″ 59 2 87 0.4-2.5 1.5-3 13,300
60XUL 6’0″ 64 2 94 0.6-3 1.5-3 13,800
60XUL-4 6’0″ 64 4 50 0.6-3 1.5-3 14,200
62XUL 6’2″ 67 2 97 0.6-3 1.5-3 13,800
62UL 6’2″ 68 2 97 0.6-3 1.5-3 13,800
62L 6’2″ 68 2 97 0.6-3 1.5-3 13,800
62ML 6’2″ 70 2 97 0.8-5 2-6 13,800
64ML 6’4″ 78 2 100 1.5-7 2-6 14,800
65L-S 6’5″ 69 2 101 0.8-5 2-6 15,300
66UL 6’6″ 70 2 102 0.6-3 1.5-3 15,800

トラウトX

トラウトX

出典:ダイワ

トラウトXはダイワエリアトラウトロッドのエントリーモデルです。

お子様でも使いやすいモデルから、大規模フィールドでの大型魚に対応するモデルまで、幅広く充実したラインナップを展開しています。

採用されている主な機構

▼ブレーディングX

ブレーディングXを採用し、バット部のねじれ抑制・パワー向上が図られています。

キャストの正確さや、やり取りにおいてパワーを発揮する、コストを抑えながらロッド性能をアップさせる構造です。

▼両端EVAリールシート

寒い時期でも冷たくなりにくい両端EVAのリールシートを採用しているトラウトX。

リールシート背面はストレートでなく、少しくぼんだ形状で手へのフィット感を高めてある点にも注目です。

▼セパレートグリップ

セパレートグリップは軽量化だけでなく、服への干渉を抑え操作性をアップする効果も。

ロッドエンドに自然な形で手が掛けられるため、ダブルハンドキャストでの力加減・方向性の維持もしやすいです。

ラインナップ

品番 全長(ft) 自重(g) 継数(本) 仕舞寸法(cm) 適合ルアーウェイト(g) ライン(lb) 本体価格(円)
55UL 5’5″ 75 2 86 0.8-7 2-6 オープン価格
60XUL 6’0″ 80 2 94 0.8-4 1.5-4 オープン価格
60UL 6’0″ 80 2 94 0.8-7 2-6 オープン価格
60L 6’0″ 82 2 94 1-10 3-8 オープン価格
64UL 6’4″ 85 2 99 0.8-7 2-6 オープン価格
66L 6’6″ 88 2 102 1-10 3-8 オープン価格
68ML 6’8″ 98 2 106 4-14 4-10 オープン価格

エリアトラウトロッドの基本的な選び方

プレッソ
出典:ダイワ

最後にエリアトラウトロッドの基本的な選び方をおさらいしておきましょう。

長さ

長さは5.6~6.6フィートの間が扱いやすいです。シングルハンドでも振り抜ける長さが、軽いルアーをしっかり遠くへと飛ばすことが出来ます。

代用等であまりにも長いロッドだと、管理釣り場のレギュレーション(ルール)に引っかかる可能性もありますので、事前にチェックしておきましょう。

硬さ

エリアトラウトロッドでよく使われる硬さは、XUL~MLまで。

一般的なスプーンやクランクベイトが使いやすい、最初の1本としておすすめなのはXULやULです。

LやMLは素早いフッキングや機敏なルアーアクションが可能です。

ロッドタイプ

エリアトラウトロッドではスピニング・ベイト双方が使用されます。

初心者の方はルアーが投げやすく、ドラグを効かせたやり取りがしやすいスピニングがおすすめです。

ベイトは手返しが良かったり、巻きブレが少なかったりするメリットがあります。その反面、キャストにちょっと慣れが必要なので、釣りに慣れてから導入することをおすすめします。

ダイワエリアトラウトロッドで釣果アップ!

ダイワ

出典:DAIWA

初心者でも放流直後のタイミング等を狙えば、簡単にトラウトをヒットさせられるエリアトラウト。

ヒットしたトラウトはストロングな引きやジャンプで、釣り人を楽しませてくれます。

ダイワのエリアトラウトロッドであれば、釣果アップに貢献してくれること間違いなしです。