【2020年最新】おすすめの夜釣り用ヘッドライト!選び方で悩んでいる人必見

2020/08/21 更新

夜釣りで必須のヘッドライト。いざ調べてみると、明るさの違いや充電式、さらには頭や首に付けるものと、その種類は様々です。今回は元釣具屋のTSURI HACKライターが、釣りのヘッドライト選び&おすすめ製品を徹底解説します。


・アイキャッチ画像出典:楽天市場

夜釣りで必須のヘッドライト

釣りヘッドライト
撮影:TSURI HACK編集部
夜釣りでは、シーバスやアジ、メバル、タチウオなど、釣って楽しく食べて美味しいターゲットがたくさん狙えます。そんな夜釣りで必須アイテムが『ヘッドライト』です。

ヘッドライトと一口にいっても、その種類はかなり豊富。釣具屋で取り扱う製品を選ぶのもひと苦労でした。

今回はそんな元釣具屋のTSURI HACKライターが、わかりにくい釣りのヘッドライト選びを徹底解説します。

釣りのヘッドライトの選び方

釣りのヘッドライトを選ぶ時には、以下であげるポイントをまずは基本としてみましょう。

①明るさ

提供:釣り好きまっちゃん
ヘッドライトの明るさは、「ルーメン」と呼ばれる単位で表されています。このルーメンは単純に数字が大きければ明るいと判断して大丈夫です。

ただし、明るければ明るいほどいいというわけではありません。明るければその分電池の消耗が早くなってしまいます。

実用では100ルーメンもあれば一応足元を照らせますが、できれば350ルーメン以上あるほうが明るく安全性を高められます。

②充電式or電池交換式

提供:釣り好きまっちゃん
釣りのヘッドライトには、充電式のものと電池交換式のものがあります。

充電式は短時間の釣行が多い方におすすめ。自宅に帰って充電器にセットすれば、翌朝には十分使えるまで充電されています。また軽量な物が多いこともポイント。デメリットは充電式電池の替えを用意しようとすると結構高価です。

一方の電池交換式は、長時間の釣行が多い方向け。一晩続けて釣りをするような場合は、替えの電池をたくさん用意できる電池交換式がおすすめです。

③頭に装着or首から下げるタイプ

釣りヘッドライト
出典:楽天市場
ヘッドライトといえば頭に装着するものですが、釣りでは首から下げるネックタイプもおすすめ。

ヘッドライトタイプは前方を照らし明るさ重視の場合に、ネックタイプは手元を照らす、軽さ重視の場合に適しています。

例えば地磯や山道を歩いていく時にはヘッドライト、常夜灯があり比較的夜でも明るい場所ではネックタイプといった使い分けが考えられます。

④便利機能

夜釣り ヘッドライト
出典:楽天市場
ヘッドライトの中には便利機能を持ったものも多いです。

例えば、ハイ・ロー、スポット・ワイド照射など調光機能が付いているもの、ボタンでなく手をかざすだけで点灯・消灯ができるもの、いざという時にスマホの充電器として使えるもの等があります。

状況に応じた使い方ができるヘッドライトは、とても便利でスマートです。

ヘッドライトは災害時に役立つ一面も

ヘッドライト 防災
出典:楽天市場
記憶に残ってしまうような災害がなにかと多い現在。

ヘッドライトは夜間に災害が起きた時に役立ってくれる一面もあります。明るくするだけならスマホのライトという選択肢もありますが、スマホの充電は情報収集や連絡手段として使いたいもの。

また、ヘッドライトであれば両手がフリーになるメリットもあります。釣り用としてはもちろん、もしもの時の備えとしてヘッドライトを持っておきたいものです。


元釣具屋が厳選!釣りにおすすめのヘッドライト

見た目が似ているものも多いヘッドライトから、自分にあったものを選ぶのは大変です。

ここでは、釣りにおすすめのヘッドライトを厳選しました。ご自身にぴったりなヘッドライトをぜひこの中から見つけてみてくださいね。

ジェントス ヘッドウォーズ HLP-1804

HLP-1804は、高い人気を持つHW-000Xの後継機。HW-000Xのルーメン数は300でしたが、HLP-180では350ルーメンに明るさをアップさせてあります。

スポット照射とワイド照射の調整が可能で、後部認識灯があるため、ウェーディング時の後方安全性も高い製品です。

ITEM
ジェントス ヘッドウォーズ HLP-1804
明るさ:350ルーメン
重量:約206g(電池含む)
タイプ:電池式
本体サイズ:幅73.1×奥行38.8×高さ52.8mm

照射範囲が広角とスポットと無段階に調整できるのがいいですね。広角なのに明るさが弱くならずにそのままなのがスゴイですね。


ジェントス NRシリーズ NR-004R

充電式で超コンパクトなヘッドライト。重さは約46グラムとかなり軽く、頭・首どちらにも装着しやすいです。

明るさは120ルーメンなので、足元や手元を照らす用途でおすすめ。ベルトを外してクリップライトとしても使えます。

ITEM
ジェントス NRシリーズ NR-004R
明るさ:120ルーメン
重量:約46g(電池含む)
タイプ:充電式
本体サイズ:約幅73.5×奥行31.3×高さ27mm

軽くて長時間使用しても頭が痛くなりません、もちろん暗い場所での作業の明るさも十分です。


Litom LEDヘッドライト センサー機能付き HP3A-S1

IPX6防水、6つの点灯モードに対応した低価格なヘッドライトです。低価格ながら手を触れずに点灯・消灯が可能なジェスチャーセンシング機能を搭載。

例えば釣った魚を持ったままライトを点灯させるなんて使い方が可能です。

ITEM
Litom LEDヘッドライト センサー機能付き HP3A-S1
明るさ:168ルーメン
重量:55g
タイプ:電池式

レッドレンザー LEDヘッドライト H3.2

ドイツ生まれのレッドレンザー製ヘッドライト。フォーカスレンズでスポット・ワイド照射を切り替えでき、調光レバーによって明るさも調整できます。

最大7年の保証期間付きである点も魅力です。

ITEM
レッドレンザー LEDヘッドライト H3.2
最大明るさ:120ルーメン
重量:約133g(電池含む)
タイプ:電池式
本体サイズ:W76×H34×D32mm

パナソニック LEDネックライト BF-AF10P

基本的に手元だけを照らすだけの明るさがあれば十分な方には、パナソニックのLEDネックライトがおすすめです。重さは今回ピックアップしている中で最軽量の約40g。首にかけていても違和感がかなり少ないです。

好みに合わせて4色の中から色を選んでみてください。

ITEM
パナソニック LEDネックライト BF-AF10P
重量:約40g(電池含む)
タイプ:電池式

防災用に家族分購入しました。小さめの懐中電灯より軽く明るく何より両手が空くのがいいです。防災リュックに入れず各自毎日持ち歩くようにしました。


Tomo Light CMA-1001LT

ヘッドライトとして最高光度と言われる3734ルーメンの明るさを持つ製品です。照射距離は約500メートル、6つの点灯モードで明るさを調整できます。

この明るさと照射距離の広さは、例えば暗い時間にイノシシやシカといった野生動物が居るかも知れない場所を通る時に役立ちます。明るさで先に気づいてもらい、遭遇する可能性を低くすることができます。

ITEM
Tomo Light CMA-1001LT
最大明るさ:3734ルーメン
重量:210g
タイプ:充電式

光や角度の調整が出来て非常に便利。軽量で持ち運びにも楽々。


冨士灯器 ゼクサス ZX-S700

明るさと機能にこだわりたいなら、冨士灯器のゼクサスシリーズをおすすめします。ZX-S700はネックベルト標準付属、100%の明るさで使えば視認距離約200メートルとかなり明るいです。

後部認識灯が赤・緑・青で切り替え可能で、ウェーディング時等、周りの状況に合わせて使い分けができます。

ITEM
冨士灯器 ゼクサス ZX-S700
明るさ:約800ルーメン
重量:約194g(電池別)
タイプ:電池式
本体サイズ:約幅85×奥行40×高さ40mm

さすがに最上位モデルなので明るさは満足できる明るさでした。


冨士灯器 ゼクサス ZX-R370(充電タイプ)

釣行回数が多いアングラーには、充電タイプのZX-R370がおすすめ。明るさは約830ルーメン、100%の明るさでも約6時間使えるので点灯時間も十分。

こちらはスマホ等の充電器としても使えます。ヘッドライト+モバイルバッテリーの2役で活躍場面が多い製品です。

ITEM
冨士灯器 ゼクサス ZX-R370(充電タイプ)
明るさ:約830ルーメン
重量:約114g(電池別)
タイプ:充電式
本体サイズ:約幅57×奥行47×高さ52mm

冨士灯器 ゼクサス ZX-720 “モーションセンサーモデル”

釣り人にとって本当に使いやすい性能を追求したヘッドライト。モデル名にあるようにモーションセンサーを搭載、ボタンに触れずとも点灯・消灯を切替可能。

また足元の影がはっきりとする電球色を採用しているので、安全性も高いです。

ITEM
冨士灯器 ゼクサス ZX-720 “モーションセンサーモデル”
明るさ:約400ルーメン
重量:約194g(電池別)
タイプ:電池式
本体サイズ:約幅85×奥行40×高さ40mm

夜釣りのヘッドライトのマナー

注意
出典:PIXTA
必要以上に海面を照らすことで魚が逃げてしまう恐れがあるため、ライトを点けっぱなしで近くの釣り人とトラブルになることもあります。

夜釣りでヘッドライトを使用する際には、周囲に配慮しながら使用するようにしましょう!

ヘッドライトも他の釣具と同様こだわろう

ヘッドライト アジング
撮影:TSURI HACK編集部
ロッドやリール、ルアーはこだわって選ぶものの、ヘッドライト等のサブ的アイテムはちょっと選ぶのが適当になりがちな方も多いのではないでしょうか?

実釣では、ちょっとした明るさや機能の差が安全性や使い勝手に大きな影響を与えます。一度買ったら長く使うアイテムなので、こだわって選んでみてはいかがでしょうか。

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