ノットマスター激推し!『ノットアシスト』は上級者にもオススメしたいサポートツールです

2020/01/22 更新

FGノット。PEラインとショックリーダーを結ぶ際、ほとんどの方が使用されると思います。しかし工程によって強度にバラツキがあり、慣れた人でも安定した強度というのは出せるものではありません。今回はそんなFGノットを簡単にさせるサポートアイテムを使用してみました。


アイキャッチ画像提供:釣り好きまっちゃん

ノットマスターまっちゃん


釣り好き!まっちゃん
最近、ノット系の記事ばかり書いていて、夢の中でも釣り糸の結束をしてますよ……


イシカワ
釣り好きまっちゃんといえば、TSURI HACKのノットマスターですからね!

ノット検証=まっちゃんみたいなとこありますし


釣り好き!まっちゃん
(うまく乗せられている気がする)でも、検証はノット結束が大変なんですよね。

眼球がおじさん化しててますし、細い糸は特に大変で


イシカワ
うーん、ではこういう道具はどうでしょう?

ノットアシスト


というわけで、今回使用するのは「ノットアシスト2.0」というノットサポートアイテム。

今回初使用のアイテムとなりますが、“リーダー結束が楽にできる”という強みがあるみたいなんです。

早速使ってみましょう


さっそくノットアシストを使って、結束の定番であるFGノットを組んでみましょう。

PEラインとリーダーをセット

①PEラインをノットアシストの縦軸に固定します。

ラインフックには組み上げ中に外れないようレバーがついていますよ。

②リーダーを中央のラインフックに通し固定します。

編み込み

③リーダーをPE本線へ上下交互に10回以上S字に強く編み込みます。

1回1回しっかり締め込むことがコツです。

④編み込みが終わったら、リーダー端線をハーフヒッチの要領で仮固定します。

ハーフヒッチ

⑤上部にPE本線とリーダー端線。下部にリーダー本線となるよう、ラインを入れ替えます。

⑥最後にPE端線でハーフヒッチを10回前後行い、余分なラインをカットして完成です。

結束部分が美しく、そしてスピーディーに仕上がりました!

使ってみてどうだった?


結束自体がとても簡単になる印象です。

一度使ったら手放せないかもしれません…・。

フィールドでの強い味方


ラインが固定されているので、組みやすさのメリットを強く感じました。

風が強い・波で船が揺れているなど、安定していない状況でこそ真価を発揮するでしょう。

誰でも安定した強度が出せる


これまで結束強度テストを数えきれないほど実施してきましたが、同じ工程でも編み込みや締め方で強度は変わってきます。

ノットアシストを使うことで1回1回の編み込みが決まり、バラツキのない結束が可能でした。

幅広い号数に対応


ノットアシスト2.0はPE0.3~6号、リーダー3~70ポンドと、幅広いライン号数に対応しています。

ショアからの釣りは大体カバー出来そうですね。

他のノットも組める


基本的にはFGノットを組み上げるツールですが、工程が似ているSFノットにも使用可能です。

釣り好き!まっちゃん
ネックであった細ライン結束にも大活躍です

コンパクト手のひらサイズ


本体重量50グラム。コンパクトな手のひらサイズ。

カラビナを組み合わせることで、より取り出しやすくランガンにも対応できます。

ナイスアシストー!


慣れていても、安定した強度というのはフィールドで出すのは難しいです。

これから色んなノットを覚えたい人のサポートはもちろんのこと、既にノットに自信がある方にもオススメですよ!

1家に1台

ITEM
ノットアシスト 2.0

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