ジャッカル偏愛ライターが厳選。「ぜひ買ってほしい」5つのジャッカルルアーはこれだ!

2022/10/20 更新

自身のスタイルに欠かすことのできないルアーメーカー「ジャッカル」。ジャッカルのルアーを眺めているだけで、お酒が飲めるほど好きなんです(笑) そんなライター・むっちんが独断で選んだ、おすすめルアー5選を紹介しちゃいます!

目次

ジャッカル、ダイスキ♡

こんにちは。TSURI HACKライターむっちんです!

バスフィッシングには、大小問わず、魅力的なメーカーが多数存在しますよね。

その中でも特に「ジャッカル」が好きで、僕のフィッシングライフに欠かすことのできない存在です。

ジャッカル ルアー
どれくらい好きかと言うと、三年間みっちり「ジャッカルのルアーのみ」でバスフィッシングに勤しんだことがあるほど(笑)

僕が思う、ジャッカルの魅力

①デザイン性の高さ

ジャッカル ルアー

ジャッカルの魅力は、釣り人の心をくすぐるデザイン性の高さだと思っています。

言葉を選ばずに言うならば、「魚を釣る前に、人が釣られている」そんな感覚です。とにかく見た目の良さに魅力を強く感じます。

②実釣性の高さ

ジャッカル ルアー

そして、釣れる

もう、これに尽きます。もちろん相性やタイミングもあると思いますが。

「デザインが好きで、釣れる」から、ジャッカルが好きなんですよね。

そんなわけで、ジャッカル(ボランティア)フィールドスタッフを自負する僕が、特におすすめしたい5つのルアーを紹介したいと思います。

ジャッカルオタクの記事にしばらくお付き合いくださいませ笑

 

>>Next Page:シャッドテール+フロッグの新発想

ジャッカルルアーおすすめ①:グリンチ

シャッドテール型“巻きのフロッグ”

ジャッカル グリンチ

フロッグでありながら、巻物のように直線的に誘うことを得意とするルアー。

スナッグレス性が高く、カバーに対してガンガン投げ込めます。水面を巻いてこれるので、バズベイトのように効率のいいアプローチが可能です。

他のアングラーが躊躇するような場所に、思いっきりぶち込んで使います。スナッグレス性が高いので、仮にカバーに突き刺さってもだいたい無事に返ってきます。(サイフにも優しい~)

ジャッカル グリンチ

なにより、このテールから出る波動が最大の武器でしょう。

水面を“ばちゃばちゃ”と音を立ててトレースすることで、逃げるベイトフィッシュを演出。カバーにサスペンドするバスに捕食スイッチを入れてくれます。

特にウィードパッド上での着水音や波動は、ハードルアーではなかなか出すことができません。フロッグだけの喰わせ要素とも言えますね。

ジャッカル グリンチ

バスがバイトしたときに「すっぽ抜け」が多そうな見た目ですが、比較的フッキング率は高いです。

通常のトップウォーターと同じく、一呼吸おいてフッキングに持ち込めば問題ないかと思います。

ジャッカル グリンチ

全長:135mm
自重:20g

ジャッカルルアーおすすめ②:ディービルシャッド

「小型クランクベイト感覚」なシャッド

ジャッカル ディービルシャッド

ディービルシャッドは、シャッドとクランクベイトのちょうど中間のようなルアー。

これまでサイズを問わず、たくさんのバスを釣ってきました。(数釣りに向いているため、サイズは選べないのが贅沢な難点)

ジャッカル ディービルシャッド

「MR」で潜行深度・約1.2m、SRでは約0.8mと、フィールドに合わせて使い分けができるラインナップもお気に入りの理由。

シャッドよりも少し強めなアクションが、使っていて気持ちのいいプラグです。

ライトカバーに対してもGOOD

ジャッカル ディービルシャッド

ディービルシャッドは、コフィン寄りのスクエアリップが搭載されています。

これによってハードボトムやゴロタなどのライトカバーを、舐めるように丁寧に攻めることができます。

ジャッカル ディービルシャッド

しかし、規則正しいアクションを重視した設計のためか、イレギュラーなアクションや、ジャーキングなどの跳ねるようなアクションはちょっと苦手。

ここは他のルアーとの使い分けで対応してます。良くも悪くも、規則正しい優等生みたいなシャッドです笑

ジャッカル ディービルシャッド

経験上、急激な濁りなど、通常のクランクベイトでは反応させられないときに、バスを連れてきてくれるイメージ。

改めて「ルアーローテーションの大事さを学んだ」という、エピソード付きです。(基本は単純な考えなのですが笑)

ジャッカル ディービルシャッド 55MR

長さ:55mm
重さ:5.8g

ジャッカルルアーおすすめ③:デッドフィンダーター

ギルイーターに効果バツグンな「扁平ワーム」

ジャッカル デッドフィンダーター

バスがブルーギルをメインに捕食していると感じた時に、出番の多い「デッドフィンダーター」。

ジャッカル デッドフィンダーター

扁平したボディ形状は、まさしくブルーギル。

サイズは2.8と4.8インチがあるので、フィールドのブルーギルのサイズに合わせて使い分けてます。

フィールドとタイミングさえ合えば、いとも簡単に「バイトの嵐」が訪れてくれる、頼れるギルワームです。(ぼくの中ではこの現象を「ダーター祭り」と呼んでいます)

ジャッカル デッドフィンダーター

基本的な使い方は、ラインテンションを張らないフリーフォール。

バイトがなければ、2回シャクって→フォールを繰り返します。

フォール時に、ラインが「スーッ」と走ったときの、なんとも言えないドキドキがたまりません。

ちなみに、バイトを感じても「即合わせ」は厳禁。しっかりと送り込んでからフルフッキングを!

見よ!この喰い方!

ジャッカル デッドフィンダーター

デッドフィンダーターのバイトは、大半がこんな感じで深く吸い込んでくれます。(このバスは57センチのビッグバスでした)

本物のブルーギルよりも、よっぽど美味しいそうに見えるのかもしれません。

ジャッカル デッドフィンダーター 4.8インチ

サイズ:4.8インチ
入数:4本入り

 

>>Next Page:名作バイブレーションは外せません!

ジャッカルルアーおすすめ④:ファイボス

強い水押しで、効率的な展開ができるワーム

ジャッカル ファイボス

比較的アピール力が強いため、テンポよく食い気の高いバスを拾っていける「ファイボス」。

テキサスリグやフリーリグで多用します。

ジャッカル ファイボス

ヒゲとアーム、四つのパーツが倒れこむ時に力強く自発的にアピールしてくれます。

“ボワーン”と、大きく艶かしく動くんですね〜。

ジャッカル ファイボス

ホッグ系でありながら、扁平ボディを搭載しているのも特徴的。

他のホッグ系と違い着底時に「抵抗」が増えるためか、よりスローに倒れ込む印象です。

これが、喰わせの間をいい感じに作ってくれます。

ジャッカル ファイボス

サイズは3、3.8、4.5インチがあるので、これもフィールドに合わせて使い分けてます。

琵琶湖など広範囲を探る時は、4.5インチを軸に。効率重視のぼくにとっては、アピール力に優れるこのバルキーさはマストです。

ジャッカル ファイボス 4.5インチ

サイズ:4.5インチ
入り数:5本

ジャッカルルアーおすすめ⑤:TN 60

一番長い付き合いがルアー

ジャッカル TN60

僕のタックルボックスに必ず1個は用意しておく、信頼度が一番高いルアー。

野池、河川、リザーバー、……と。フィールドを選ばずに使えて、十分に飛距離も稼げます。

ジャッカル TN60

基本いつでも出番が多いルアーですが、特に冬場の厳しい季節こそ、その威力を体感できます。(冬季の釣りは、だいたいTNからスタートします)

TN60を投げすぎたせいで、バイブレーションによるレンジコントロールを完全に極めてしまいました(笑)

タダ巻き〜リフト&フォールと、難なくこなしてくれる芸達者な所もお気に入りです。

アウトメタルシステムが◎

ジャッカル TN60

このルアーの最大の魅力は、アゴについている「高比重タングステン」。

キャスト時の飛行姿勢が安定するだけでなく、ボトム付近をトレースするときもアゴが常に下を向くため、根掛かりしにくいという効果もあります。

ただし、そこはあくまでバイブレーション。あまりにも攻めすぎるとすぐスタックしますので、ほどほどに!

ジャッカル TN60

僕の中で、“アイツ”といえば「TN60」。それくらいお互いを信頼しあっている友なのです!(ちょっとイタイかもしれませんが、それくらいの仲なのです笑)

やっぱり「ジャッカル」はイイ!

ジャッカル ルアー

最後までお付き合いいただき、ありがとうございました!

おすすめジャッカルルアー5選はいかがでしたか?

本当は全てのジャッカルルアーを紹介したいくらいの気持ちなんですが……。皆さんを置いてけぼりにしないよう、割愛しました(笑)

ジャッカルのルアーはラインナップが多く、ほんとに飽きません。今後もお世話になりそうです。

撮影・文:むっちん

この記事を書いた人

むっちんむっちん
九州熊本県在住。毎日ウキウキしながらフィールドへ足を運びバス釣りしています。フィールドへ足を運ぶからこそ、感じること・学べることがあると思っています。

僕なりにバスフィッシングの楽しさ、魅力、素晴らしさをお伝えできればと思っています。モットーは『明日はもっと釣れる』。

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