【元魚屋・元釣具屋が厳選】この釣りは“元が取れる”勝手にBEST3

2019/03/01 更新

「どの釣りが元を取れるのか」。釣り友達とこんな会話をしたことはありませんか?そんな疑問を解決すべく、元魚屋・元釣具屋の編集部が経験を基に考えてみました!


アイキャッチ画像撮影:TSURI HACK編集部

釣りで元を取りたい!

釣りの画像
撮影:TSURI HACK編集部
「どのジャンルの釣りなら元を取れるのか」。釣り友達の間で、そんな話題になったことはありませんか?

登山やキャンプとは異なり、釣りは釣果という“多少の利益”が期待できる趣味です。

今回は、元魚屋・元釣具屋の編集部が元を取れそうな釣りについて考えてみました!

あくまでも“元を取った気分”

刺身の画像
撮影:TSURI HACK編集部
今回の選考は「これだけ美味しい魚がたくさん釣れたら、元を取った“気分”だな~!」という、編集部の経験や感想を基に行いました。

釣りで利益を生み出してビジネスにするという観点ではありませんので、あしからずご了承下さい。

第3位 イカメタル

イカメタルの画像
撮影:TSURI HACK編集部
第3位はイカメタル。鉛スッテゲームとも呼ばれ、西日本を中心に大流行しているオフショアのイカ釣りです。

鉛スッテや浮きスッテというシンプルな仕掛けを用いて、小さなアタリを掛けていくのがこの釣りの醍醐味でしょう。

高級イカの100杯越えも可能!

イカメタルの画像
撮影:TSURI HACK編集部
イカメタルのメインターゲットは、イカの中でも非常に高級なケンサキイカです。

いいタイミングに当たると、なんとこの高級イカが100杯以上釣れることも珍しくありません!

胴長40センチを超える「大剣サイズ」は、1杯3,000円ほどすることも。ゲーム性の高さに加えて、“元取れてる感”も人気の秘密です。

▼本場敦賀のイカメタルを特集した記事です


第2位 船タコ

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撮影:TSURI HACK編集部
第2位は船からのタコ釣り。タコの本場である兵庫県明石が発祥の釣りです。

タコテンヤという独特な仕掛けを用いた釣りの他、近年ではエギを使ったゲーム性の高い釣り方が確立され、中部地方や東日本でも楽しまれています。

高級タコが“めちゃ釣れる”

船タコの画像
撮影:TSURI HACK編集部
イカメタルと同じく、数十匹という釣果は珍しくありません。岸からはそんなに釣れませんが、船に乗ると釣果はケタ違い。

1キロあたり2,000~3,000円もするタコが簡単にたくさん釣れるのです。

1回の乗船料を7,000円とすると、3キロも釣れば船代がチャラになりそうですね。

▼本場明石の船タコを特集した記事です




第1位 鮎釣り

鮎釣りの画像
撮影:TSURI HACK編集部
なんと、第1位は夏の風物詩とも謳われる鮎釣り。少し敷居の高い釣りかもしれませんが、ゲーム性と競技性が非常に高く、トーナメントも頻繁に開催されています。

大きくても30センチほどの魚ですが、釣り人が川の中を引きずりまわされるほどの強烈な引きも魅力です。

漁協が買い取ってくれることも

鮎の画像
撮影:TSURI HACK編集部
鮎釣りは初期投資が大きいものの、1度始めてしまえばそれ以降はあまりお金が掛かりません。

また、川にもよりますが、実は釣った鮎を漁協が買い取ってくれるところもあるのです。

鮎を売って次回の釣行費に充てるだけでなく、お小遣い程度の現金収入を得ることもできるかもしれません。

▼鮎の友釣りを特集した記事です


船釣りの元取れてる感ハンパない!

釣りの画像
撮影:TSURI HACK編集部
1位こそ鮎釣りを選びましたが、船釣りは元を取れている感が強い印象。

少々お金がかかるものの、釣りの楽しさと釣果、そして美味しさを考慮すると、その満足感は「コスト以上」と言えそうです。(主観)

ぜひ、楽しくて美味しい釣りに挑戦してみてくださいね!

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