【ランガン向け】アジング向けタックルボックスを厳選!使い勝手の良いモデルはこれだ

2020/04/07 更新

アジングで使うおすすめのタックルバックを厳選!効率的にアジを釣っていくに機動性にこだわったアジングバッグやバッカンが各メーカーから販売されています。ルアーはもちろん、リグや替えスプールとなにかと持ち物がかさばるアジング。今回はアジングタックルボックスの選び方からおすすめのモデルをご紹介します。


アイキャッチ画像提供:釣具のポイント

アジングにおけるタックルボックスの重要性

アジングでの釣果 様々なロッドやリグを使い分け、時に頻繁な移動が求められるアジング。必要な道具を全てまとめて持ち運び出来る収納力や、道具が綺麗に整理できて状況の変化に合わせたリグ変更をスムーズに行えるタックルボックスを選んでおきたいもの。

今回はアジングにおすすめのタックルボックスの選び方やおすすめ製品をご紹介していきます。

どのようなタックルボックスを選ぶべき?

アジングといっても人によってスタイルは様々。そのため、自分自身のスタイルに合ったタックルボックスを選ぶことが重要です。具体的には以下のような形で選んでいくと良いでしょう。

複数ロッドの持ち込みを考えている方

▼備え付けロッドスタンド

備え付けロッドスタンド
出典:Amazon

▼後付けロッドスタンド

出典:Amazon
複数のロッドを使い分けてアジングをする方に関しては、ロッドスタンド付きのタックルボックスがおすすめ。ロッドスタンドには、備え付けになっているタイプと後付けできるタイプの2種類が販売されています。

アジングで使用するロッドの本数やタックルボックスを使用する人数に合わせて選ぶようにしてみてください。

収納力で選ぶ

▼収納スペース付き

収納スペース付き
出典:Amazon

▼小型バッカンで収納

小型バッカンで収納
出典:Amazon
アジングではジグヘッドやキャロウエイトなど、細かなものを多種類必要とすることが多いです。基本的には、プラスチック素材で収納スペースが付いているものが初心者の方は使いやすいでしょう。

一方で上級者の方に関しては収納スペースの仕切りが付いていないタックルボックスを選んで、小分け用のケースや小型バッカンを組みあわせて、自分が使いやすいようにカスタマイズしてみるのもおすすめです。

軽さで選ぶ

タックルボックスの重量はできるだけ軽いほうが持ち運びやすいです。しかし、軽さを重視すると強度面でどうしても劣るので座ったりすることができないといったデメリットもあります。

軽さ重視で選ぶのであればEVA素材、座ったりすることを考えた強度重視であれば耐久性のあるプラスチック素材のタックルボックスを選ぶのがよいでしょう。

アジングにおすすめのタックルボックス

タックルボックスの中身 ここからはアジングにおすすめのタックルボックスとして、機能性に富む3つのタイプをご紹介します。またそれぞれのタックルボックスをさらに使いやすくするカスタムパーツも併せてご紹介していきます。

自在にカスタマイズが可能な『MEIHO VS-7055』

MEIHO VS-7055は、自由自在にカスタマイズ可能なことで人気のタックルボックス。

付属の可変式仕切り板に加え、同じくMEIHOから発売されているルアーケースなどを組み合わせれば、この上なく快適な収納を実現できます。

上段は開けたときにハンドルが支えとなり、トレースタンドとしてリグを組む時などに活躍してくれます。
ITEM
MEIHO VS-7055
サイズ:31.3×23.3×22.2cm

▼『MEIHO(メイホウ) VS-7055』のカスタムパーツ

VS-7055は、対応するカスタムパーツの種類も豊富です。ロッドスタンドをはじめ、サイドポケットなどを取り付ければ、さらに利便性を高めることが出来ますので、下記のアイテムもチェックしてみてください。

指標頻度の高いルアーボックスだけ外付けできるサイドポケット
ITEM
MEIHO サイドポケット BM-120


アジングに最適かされた大きさのロッドスタンド
ITEM
MEIHO ロッドスタンド BM-250 Light


細かな釣り用品、糸くず入れとして使える外付けパーツケース
ITEM
MEIHO パーツケース BM-100


外付けの500ミリペットボトル収納ポケット
ITEM
MEIHO ハードドリンクホルダーBM


収納力を兼ね備えたコンパクトバッカン『TICT ライトゲームコンパクトバッカンⅡ』

アジングの先駆け的メーカーであるTICT(ティクト)からはコンパクトで軽量な、『ライトゲームコンパクトバッカンⅡ』が発売されています。

標準でバッカンの左右にはロッドホルダー、内部にはリーダーホルダーや一時的にリグを置けるトレイ、各所には、D管が配置してあり、アジングでの使い勝手は抜群に良いです。

ITEM
TICT ライトゲームコンパクトバッカンⅡ
サイズ:31×22×22cm

▼『TICT ライトゲームコンパクトバッカンⅡ』のカスタムパーツ

TICT ライトゲームコンパクトバッカンⅡはそのままでも十分な機能性がありますが、さらに小型バケツやポーチなどのカスタムパーツまで充実しています。

サイズぴったり!タックルバッカン収納用バッカン
ITEM
TICT コンパクトハンディケース


バッカンに余裕を持って収まる水汲みバッカン
ITEM
TICT マイクロバケツ


バッカン付属のD環にぴったりの小物収納ケース
ITEM
TICT ミニマリズム ミニポーチ


D環につけられるアジング用小型プライヤーホルダー
ITEM
TICT ミニマリズム プライヤーホルダー

ディテールもこだわったプラノ『TANAHASHI(タナハシ)』カスタム

『TANAHASHI(タナハシ)』は、どんなプラスチック製タックルボックスにも装着できるカスタムパーツを、主に製造しているメーカーです。

人気タックルボックス『プラノ』を、カスタマイズした製品も取り扱っています。機能性はもちろん、デザインでも他のアングラーに差をつけたい方にTANAHASHの製品はおすすめです。

ITEM
TANAHASH プラノ ARMS ボックスセット
サイズ:27.9×18.4×25.4cm

▼『TANAHASHI(タナハシ)』のカスタムパーツ

TANAHASHIのカスタムパーツは、プラノのタックルボックスはもちろん、手持ちのプラスチック製タックルボックスをカスタマイズすることも可能です。他のメーカーでは見られないようなカスタムパーツばかりなので、ぜひ使ってみてください。

重いタックルボックスにキャリアを装備させられる
ITEM
TANAHASHI システムキャリーセット


カメラからロッドまで自在な角度で装備させるアーム
ITEM
TANAHASHI マルチクリップベース

タックルボックス選びでアジングの釣果は変わる!

アジングでの釣果 レンジや反応するルアーカラーなどが刻一刻と変わるアジングでは、ちょっとした効率・利便性の違いが釣果に大きな差となります。

そのため、必要とする道具をたくさん収納できて、すぐに取り出せるようにしておくことが重要です。本記事でご紹介した内容を、ぜひご自身に合ったアジングタックルボックスを選ぶことに役立ててみてください。

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