実は見逃している?迷わずアワセたい“釣りの基本は3つのアタリ”

2019/02/14 更新

魚を釣り上げるためには、魚が食いついたサインである“アタリ”を取ることが大切。しかし「どれがアタリ??」そう思う方も多いのではないでしょうか。ここでは今まで見逃していたかもしれない、どんな釣りでも基本となる“3つのアタリ”を解説します!


アイキャッチ画像撮影:TSURI HACK編集部

見逃しているアタリが多い!

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魚を釣り上げるためには、魚が喰いついたサインである“アタリ”を取ることが大切です。しかし、「アタリの取り方がよくわからない」という方も多いのではないでしょうか?

「アタリが全然ないな~」というのは、実は「アタリに気付けていない」だけのかもしれません。

大切なアタリを逃さないように、3つの基本的なアタリの取り方を覚えていきましょう!


手元に伝わるアタリ

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ルアーを巻いているときに「ゴンッ!」や「コツコツ」とくるような、バイトの衝撃が手元まで伝わるアタリです。

感触として手に伝わるため、もっとも分かりやすく、これを逃すことは少ないはず。

魚種や釣り方によって、すぐにアワセるのか、少し待ってアワセるかで、針掛かりが左右されます。また、アワセなくても、勝手に針に掛かることも多いです。

ラインが動くアタリ

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魚のバイトがラインにだけ現れ、ロッドには一切の振動が伝わらないアタリです。ルアーのフォール中や、ラインが弛んでいる状況で現れます。

ラインの様子を注視しないと気づけないため、逃している方が非常に多いはず。ラインが横に動く、落ちていくはずのラインが急に止まるなどの変化がアタリです。

違和感を感じたらラインを張ってみて、アタリか否かを確認しましょう。すぐにアワセないと吐き出されることも多いため、ラインは常に視界に入れておいてください。

偏光サングラスを掛けたり、視認性のよいラインを使うと微妙な変化に気づきやすくなりますよ。


テンションが抜けるアタリ

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魚が喰った状態から手前に泳いできたり、フォール中のルアーをバイトしたり、下から喰いあげたりした場合は、張った状態のラインが弛むことになります。

そのため、ロッドに掛かっていたテンションが抜け、「フッ」と竿先が軽くなるアタリが現れます。

「ゴンッ」というアタリだけを待っていると、気づけないことも多く、反応が遅れると吐き出されたり、飲み込まれたりしてしまいます。

“違和感”はアタリだと思おう!

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「なにかおかしいな」という違和感を感じたら、アタリだと思って積極的にアワセを入れてみましょう。

空振りをしても恥ずかしくありませんし、魚が散るといった不都合があるわけでもありません。

釣果を上げるためには「いかに多くのアタリを取るか」が、重要なのです。

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