釣り人の○○%は「岸釣り派」その以外な理由とは!?

釣りは大別して、岸からの釣りと船からの釣りの二つに分けられます。魚釣りは岸からでも十分楽しむことができますが、大物を求めて大海原へ向かうのもロマンがありますよね。では、世の釣り人にはどちら派が多いのでしょうか?


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アナタは岸釣り派?船釣り派?

TSURI HACKでは「アナタは岸釣り派?船釣り派?」というアンケート実施! 気になる結果の前に各々の回答理由について見て行きましょう!

岸釣り派を選んだ人の理由

金銭的な問題

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▼回答内容

金銭的に岸釣りしか出来ない。

船はコストがかかりすぎる。

船釣りも楽しいが金銭面でメインにはしにくい。

船に乗るには、それなりのお金がかかります。内陸に住んでいる場合は、海までの交通費もかかりますよね。船釣りは岸釣りに比べ、コストが大きくなってしまうのは否めないでしょう。たまに船での釣りを楽しんでも、岸釣りがメインという釣り人は多いようです。

いつでも(気軽に)行けるから

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▼回答内容

好きなときに短い時間でも楽しめるから。

行きたい時に行けて、帰りたい時に帰る。

時間に関係なくいつでも釣りが出来るから。

岸での釣りには時間的な拘束もなく、好きな時間帯を選んで、時間の許す限り自由に釣りをすることができます。帰りたくなったら帰ることもでき、気ままな釣りができますよね。仕事などで忙しくても、隙間を見つけて釣りをすることもできます。

釣れた時の喜びが大きい・制約があるから楽しい

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▼回答内容

岸釣からこれ釣れたなんて凄いねって言われたいから。

岸から大物を釣った時の感動が忘れられない!

限られたエリアで工夫して釣果をあげるのが楽しい。

岸釣りでは釣りが出来るエリアやキャスト可能な範囲が限られてしまいます。そんな制約の中で釣れそうなポイントを自ら探し当て、釣れるよう工夫した上で魚が釣れたり、予想外な魚種やサイズが釣れたりした時の嬉しさはひとしおです。

拘束されたくない・船(乗合船)は自分で釣った感がない

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▼回答内容

釣り船などは他人と乗り合わせたり、船頭の指示に従うなど、不本意な状況下に置かれるのが苦痛。

船釣りは船長さんのおかげみたいなところもあると思うので、岸釣りの方が釣れた時の達成感がある。

私は何日も前からポイントを吟味し、自分の考えでそのポイントへ行きます。船はその過程を船長にまかせ、ポイント着いたら「はい、はじめて~」の合図で開始。釣りをやらされてるみたいでキライ。

船釣りは出港・帰港の時間が定められ、一度海上へ出たら個人の一存で帰ることはできません。また、釣りをするポイントや仕掛けを投入するタイミングなど船長さんが決定します。そのため、「自分で釣った」という実感があまり得られないとう意見があるもの分かりますよね。

船酔いするから

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▼回答内容

船酔いするのであまり乗らないが岸釣りでは釣れない魚が居るのも確か。

船酔いのトラウマが…

船酔いするんです(〃ω〃)

乗り物酔いをしやすい人には、長時間船上に拘束されてしまう船釣りはつらいものです。自動車などは酔ってしまったら車を降りて休憩することもできるでしょう。しかし、船酔いの場合、気持ちが悪くなっても船から降りるわけにはいきません……。


船釣り派・バランス良く派を選んだ人の理由

お金に見合う釣果があるから

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船で沖へ出なければ狙えないターゲットがいることは確かです。また、魚探があれば魚の有無も一発で分かってしまいます。出費は大きいかもしれませんが、その分釣果を得られる点で船釣りは非常に魅力的でしょう。

ポイント移動が楽

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魚のいるポイントはその日によって異なるものです。反応が渋ければ、別の場所に移動することが好ましい場合も。そんな時、大荷物を持っての磯歩きは大変ですが、船ならば比較的遠いポイントであっても楽に移動することができます。

岸からのんびり釣るのも楽しいし、船から大物釣りもテンション上がる

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「岸釣り・船釣りどちらもバランスよく派」の回答です。肩肘張らず岸からのんびりと釣りを楽しむもよし、船に乗り大物を狙って仕掛けを落とし込む釣りを楽しむもよし。どちらの釣りにもそれぞれの素晴らしさがあります。

レジャーとして船に乗るだけでも気分が良い

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船に乗るということそれ自体が、非日常的。風を感じながら360度見渡せば、遠くに見える港や島々、青い海や青い空といった特別な景色が広がり、移動する毎にその景色は変化します。レジャー気分を満喫できる最高の釣りです。

岸からでは狙えない魚を狙っているから

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船で沖へ出なければ狙えないターゲットがいることは確かです。また、10キロのブリなどの大物が狙えるのも沖の海。岸からでも狙えるターゲットは少なくありませんが、沖に出て釣るからこそ手にできる魚は確かにいます。

堤防の夜釣りでマダイ狙い、手漕ぎボートではカワハギちゃんを楽しんでいます

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乗合船が苦手でも、手漕ぎボートで海に漕ぎ出すという方法もありますね。あまり沖には出られないかもしれませんが、岸から釣るよりは狙えるエリアが広く、キャストできるポイントは多くなります。コストも抑えられそうです。


結果発表!

制作:TSURI HACK編集部
今回のTSURI HACKの調べでは「岸釣り派」の釣り人が圧倒的多数を占める結果に。

岸釣り派:76.5%(1488件)

どっちもバランス良く派:17.1%(333件)

船釣り派:6.3%(123件)

回答数:1944件

船釣り派は、どちらもバランスよく派の回答を合わせても、岸釣りの派の半分にも及ばず、岸釣り派がいかに多いかが分かります。ですが、岸釣り派の人でも、金銭的、地理的、体質的理由で船に乗りたくても乗れないという回答が非常に多く目立ちました。

このアンケートはどちらが「良いか」を決めるものではありませんし、船には船の、岸には岸の、それぞれに、それぞれの魅力がある事には変わりありません。

どちらもする事で、今までに気づかなかった発見や楽しさもきっと見つかる事でしょう。是非いろいろな釣りにチャレンジしてみて下さいね!

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