オクトパッシングで圧倒的な支持!デビルエイトを詳しく解説

2018/07/30 更新

『デビルエイト』はワンナックが発売する、オクトパッシング用のルアー。キャスティングでのタコ釣りが楽しめ、高いゲーム性が話題になりました。基本の使い方は?根ガカリはしないの?疑問を解決して詳しく解説します!


アイキャッチ画像出典:ワンナック

デビルエイトについて

デビルエイトの画像 デビルエイトは2015年にワンナックから発売され、その圧倒的な釣果からタコ釣りの定番ルアーとして定着しました。リアルなエビを模したワームがタコの食欲を煽ります。

デビルエイトの特徴

デビルエイトの画像 付属のワーム『デビルクロー』で艶めかしくアピールし、こだわったアーム形状で根ガカリを減らしつつも、フッキング性能を向上させています。デビルエイトの特徴に迫りましょう。

高いアピール

デビルクローは見た目のリアルさだけでなく、爪部分に設けられたエアーポケットにより、ハサミを振り上げ左右に振る威嚇のポーズを再現。

後部にはブレードを搭載しており、波動とフラッシングでもタコにアピールします。

針掛かりがいい

デビルエイトのためだけに設計されたデビルフックは、針が内側に曲げられている“ネムリ形状”が特徴。

タコが乗ったときは針先に触れないため、違和感を与えにくく、フッキング後は深く刺さり、バラシが少ない針です。

根ガカリが少ない

独特な形状のアーム部分『リバレッジVアーム』は、海草の多い海底でもスルスルとすり抜けます。さらに、ダブルリアウェイトシステムが、針が底から浮いた状態をキープ。

内向きに曲げられたネムリ針と合わさり、海草や岩などの障害物が多い海底でも、根ガカリを抑えます。

豊富なウエイト

デビルエイトは18から80グラムの7種のウエイトがラインナップされ、幅広いフィールドに対応します。

軽いウエイトは浅場や潮が緩い場所、重いウエイトは深場や潮が速い場所で活躍。ポイントや状況に合わせて、適切なウェイトを選びましょう。

堤防は18グラムがおすすめ!
ITEM
ワンナック デビルエイト 18g


デビルエイトの使い方

 

デビルエイトの画像 デビルエイトは初心者でも簡単に使える設計ですが、タコ釣りは少しのアイデアや工夫で、釣果が変わるゲーム性の高い釣りです。

デビルエイトでタコをたくさん釣るための、基本的な使い方をご紹介しましょう、

岸沿いに投げる

タコは住処となる障害物が多い、岸沿いや岸壁に身を潜めています。何もない沖に向かってキャストするのではなく、岸と並行か斜めに向かってキャストし、岸際に潜むタコを狙いましょう。

基本のアクション

基本のアクションは底のズル引きです。底から浮き上がると途端に釣れなくなるため、きっちりと底をキープ。

また、竿先で弾くようにシェイクを入れると、ワームの爪が揺れて、派手にアピールできます。ズル引きとシェイクを組み合わせてタコを誘いましょう。

フッキング

“ググッ”としたタコが乗ったような違和感があれば、竿先で少しシェイク。エサが逃げると感じたタコは、しっかりとデビルエイトに抱きつきます。

フッキングは、“グイーン”と乗せるようなイメージで行い、大きなストロークでしっかり針を食い込ませてください。

根ガカリを防ぐには?

PEラインを直結することで根ガカリを防げます。比重の重いフロロのリーダーを入れると、リーダーが底を這ってしまい、根ガカリの原因に。ラインブレイク防止のためにも、少し太めのPE4号がおすすめです。

カラーローテーション

デビルクローはワーム単体でも販売されており、状況に合わせたカラーローテーションができます。

甲殻類に近い赤系から始め、反応が悪い時は白などの対照的なカラーに変更するのがおすすめ。開発者のデビル渡辺氏は、シルバーは大タコの実績が高いと語っています。

ワンナック デビルクロー
ITEM
ワンナック デビルクロー

タコは釣って楽し食べて美味し

タコの画像
提供:Arichi
タコは夜行性で、夜にエビやカニなどを捕食しています。真夏は日中の釣りは避けて、少し涼しい夜にタコ釣りをしてみませんか? 夏休みにいい思い出ができるかもしれませんよ。

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