フィッシングサンクチュアリ

フィッシングサンクチュアリ【三重県】を攻略!おすすめのルアー5選

中部最大級のトラウト管理釣り場「フィッシングサンクチュアリ」。三重県いなべ市にあるフィッシングサンクチュアリは、豊富な魚種、大物が狙える貴重なフィールドです。今回はフィッシングサンクチュアリの基本情報と、攻略におすすめなルアーをご紹介します。

目次

アイキャッチ画像出典:フィッシングサンクチュアリ

フィッシングサンクチュアリとは

フィッシングサンクチュアリ

フィッシングサンクチュアリは、三重県いなべ市にある豊かな自然に囲まれた中部最大級のトラウト管理釣り場。広大な釣りエリアが特徴のフィッシングサンクチュアリでは、釣りが初めての方からトーナメントに参戦するエキスパートの方まで楽しむことができます。管釣りを熟知したスタッフが居てレンタルタックルもあるので、初心者の方が手ぶらで足を運んでも安心な管理釣り場です。

フィッシングサンクチュアリのアクセス


〒511-0524
住所:三重県いなべ市藤原町山口1872
TEL:0594-46-8820

フィッシングサンクチュアリへのアクセスは名神高速道路「関ヶ原I.C.」より車で約30分の道のりです。

三重県、いなべ市周辺の天気をチェック

フィッシングサンクチュアリの釣りエリア

フィッシングサンクチュアリのポンドマップ

4つの釣りエリアに分かれていて、自分に合った釣りエリアで釣りを楽しむことが出来るフィッシングサンクチュアリ。定期的に大会が開催されている釣りエリアもあり、エキスパートが腕を磨いているエリアもあります。ここではフィッシングサンクチュアリの釣りエリアの特徴をご紹介します。

■第1ポンド
第一ポンドの画像

第1ポンドは最大水深4メートル、広さは約10,000平方メートルと4つのエリアで最も広い釣りエリア。主に浮き桟橋からルアーとフライで釣りを楽しむことが出来ます。エリアはルアーエリア、フライエリア、女性・子供・ファミリー券優先エリアと分けてあるのが特徴です。

■第2ポンド
第二ポンドの画像

第2ポンドは最大水深2メートル、広さは約4,000平方メートルのルアーフィッシング専用エリア。釣り場全面を石張りにしてあり、足場が良いのが特徴です。定期的に大会が開催されているので、攻略難易度は少し高めです。

■第3ポンド

第三ポンドの画像

第3ポンドは最大水深1.6メートル、15メートル×45メートルの広さを持つ、水がとても澄んでいるエリア。釣り方はルアー釣りのみで、7月から9月までの期間限定で釣りを楽しめるようになっています。

■第4ポンド
第4ポンドの画像

第4ポンドは初心者におすすめのエサ釣り専用エリアです。専用の竿とエサが用意されていて、透明度の高い水の中を魚が泳ぐ姿を見ながら釣りが楽しめます。釣りがしやすい時期のみ営業しているエリアで、平日は前日予約が必要となっています。

料金とレギュレーション

大人一日 4,300円

午後 3,300円

女性

中学生以下

一日 3,300円

午後 2,800円

ファミリー一日
駐車場120台(無料)
※午後券はPM0:00以降

フィッシングサンクチュアリは毎月第3木曜日のみ定休で、それ以外は通年営業しています。営業時間は午前7時30分から午後5時までが基本となっていますが、季節によって営業時間が変わることがあります。最新情報はホームページにあるブログで確認しておきましょう。

フィッシングサンクチュアリのレギュレーション

注意看板

出典:PIXTA

フィッシングサンクチュアリでは「第1・第2ポンド」と「第3ポンド、第4ポンド」でのレギュレーション(ルール)が異なっています。特に使用可能なルアーの大きさや重さの違いには注意しましょう。詳細については下記のボタンから確認してみてください。

フィッシングサンクチュアリのルール詳細

フィッシングサンクチュアリで狙える魚種

コンディション抜群の様々な魚種を狙うことが出来るフィッシングサンクチュアリ。定期的に大物の放流も行っているので、放流情報はホームページで確認しておきましょう。ここではフィッシングサンクチュアリで狙える魚種をご紹介します。

トラウト

フィッシングサンクチュアリのニジマス

フィッシングサンクチュアリでは、レインボートラウトをはじめ、ブルック、ブラウン、タイガー、ジャガーといった豊富なトラウトを狙えます。大型で歯が鋭く引きの強いトラウトが多いので、ラインを切られないように丁寧なやり取りを心掛けてみてください。

イワナ

フィッシングサンクチュアリのイワナ

体全体に白い斑点があり、渓流を代表する魚であるイワナ。漢字で書くと「岩魚」とされる通り、岩陰に隠れてエサを待ち構える習性がある警戒心が高い魚です。根がかりさせないようにしつつ、岩陰やボトムをミノーで狙うのがおすすめです。

アマゴ

フィッシングサンクチュアリのアマゴ

綺麗な模様に目を惹かれるアマゴ。ヤマメと同じくパーマークがありますが、アマゴには赤い斑点があることから見分けることが出来ます。自然ではイワナやヤマメよりもエサが取りやすい下流域に生息していて、狙うときには小さなルアーでゆっくりと誘ってみるのがコツです。

イトウ

フィッシングサンクチュアリのイトウ

日本の淡水において最も大型となるイトウ。主に岸際を回遊していて、泳いでいる姿を目にすることも多いです。大きめのエサを好んで捕食するので、狙うときには大きめのプラグで釣ってみると良いでしょう。

フィッシングサンクチュアリにお奨めのルアー

多くの釣り人が訪れるフィッシングサンクチュアリでは、ルアー選びが釣果を左右します。ここではフィッシングサンクチュアリでおすすめのルアーをご紹介します。

サイズごとにアクションを追求したスプーン

デュオ ヴァルケイン ハイバースト 1.6g

自重:1.6g

自発的に食わせのきっかけを生み出す

ジャッカル ティモン ティアロ 0.9g

全長:22mm
自重:0.9g

ディープレンジをデッドスローに引ける

ラッキークラフト ディープクラピーSFT

全長:34mm
自重:3.3g

他のルアーで釣れなくなったときが出番

オフィスユーカリ ザ・うにょ

全長:55mm
自重:3.4g

2メートル以深を確実にトレースできる

ハンクル K-II 40 SS

全長:40mm
自重:2.7g

フィッシングサンクチュアリを攻略しよう!

広大なエリアで釣りを楽しめるフィッシングサンクチュアリ。釣りだけでなくオープンカフェでゆったりとした時間を過ごすことも出来る管理釣り場です。自分に合ったさまざまな楽しみ方が出来るフィッシングサンクチュアリにぜひ足を運んでみてはいかがでしょうか。