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「こりゃ釣れるな〜」釣りフェスを歩き回ってビビッときたアイテム3選

釣りフェスin横浜2026に今年も参加してきました!

新製品のチェックから憧れのアングラーとの会話まで、熱気あふれる会場を徹底レポ。

TSURIHACKライターの私が、現場で実際に見て本気で欲しくなったアイテム3選をご紹介します!

本ページはアフィリエイトプログラムを利用しています。

目次

釣りフェスは今年も「神」だった〜

毎年欠かさずリアル参加している「釣りフェス横浜」に、今年も行ってまいりました。

このイベントは新製品をいち早く触れるだけでなく、憧れのプロアングラーと直接お話しできる貴重な機会。会場全体に漂うあの独特の熱気は、何度足を運んでもワクワクが止まらない特別なもの。

さらに2025年から登場した「釣りフェス神社」では、横浜の総鎮守である伊勢山皇大神宮の神様にお参りも可能です。

まさに釣運上昇を願うアングラーにとっては、一石二鳥ならぬ「神イベント」!

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今年は昨年を上回る動員数だったようです!
 
今回は、膨大な展示の中から私がとくに「これは買いだ!」と確信した注目アイテム3選と、会場の様子を詳しくお届けします!

一目惚れした注目アイテム3選

Mi3:Hedisite Flex(ヘディサイト フレックス)

今年の私の大きな目標は、シーバスを安定してキャッチすること。

とくに春先までの「バチ抜け」シーズンは、絶対に外したくない重要なタイミングです。

そんな中、小さなブースながら異彩を放っていたのが、Mi3の「ヘディサイト フレックス」でした。

そのフォルムは、まさに動き出しそうなバチそのもののリアリティを誇ります。独自のジョイント構造が、繊細な流れでも艶めかしいアクションを演出してくれるんです。

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動画で見せてもらいましたが、まさにバチそのもの!
 
このルアーなら、気難しいシーバスもバチと勘違いして喰いついてくれるはず……!

アイリーフィッシングクラブ:DAY TRIP DRUM BAG(デイトリップドラムバッグ)

私は電車での釣行が多いため、いかに荷物をスマートにまとめるかを常に考えています。

今のバッグも悪くないのですが、パックロッドの収納に関しては少し不便さを感じていました。 大きなバックパックへの買い替えを検討していた際に出会ったのが、このデイトリップドラムバッグです。

アイリーフィッシングクラブらしい洗練されたデザインは、街中でも浮かないお洒落な佇まい。 バッグ側面にパックロッドをしっかり固定できるため、移動中も両手が空いて非常に快適です。

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これがあれば、電車移動のわずらわしさから解放されるはず。
 
より釣り場への足取りも軽くなりそう。そして、とにかくデザインが可愛くて気に入りました!

ダン シェイディーズ:【夜間用】RECOIL ブラック x ライトイエロー

夜釣りにおいて、視認性の低さは大きな不安要素であり、安全面でも課題となります。

しかし、マナーとしてヘッドライトを海面に照らしすぎるのは避けたいところ。

そこで注目したのが、夜間の視界をサポートしてくれるダンシェイディーズサングラスです。 ライトイエローのレンズが光を増幅させ、暗闇でも地形やラインの変化を捉えやすくしてくれるそう。

デザイン性が高いため、夜間のドライブなど釣り以外のシーンでも使えそうなのも嬉しいポイントです! 日本製という安心感がありながら、驚くほど手頃な価格設定も魅力ですね。

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私は夜釣りが大好きな反面、暗いところがとても不安に感じていたので、これを見て「絶対に欲しい」と思いました!

釣りフェスの様子をちょっとだけ

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釣りフェスの中身をちょこっとだけレポート!

新製品以外にもコンテンツが盛りだくさんで、すでに「来年も必ず参加しよう」と心に決めました(笑)

釣りフェス神社で1年の釣果を祈願!

まずは「釣りフェス神社」に足を運び、今年の釣運をお祈りしてきました

ここでは専用の絵馬を書いたり、オリジナルのお守りを授かったりすることができます。

私も神聖な気持ちで祈祷を受け、なんだか今年は大物が釣れそうなポジティブな予感がしています。

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こうした遊び心のあるスポットも、フェスの大きな醍醐味の一つですね!

釣りめしスタジアムでお腹も大満足!

歩き回ってお腹が空いたら、グルメコーナー「釣りめしスタジアム」は外せません。

昨年の感動が忘れられず、真っ先に向かったのは「炭火焼ごっつり」のブースです。 オープン直後の空いている時間を狙い、名物のサバ串焼きを無事にゲット。

滴る脂の旨みと香ばしさは、今年も期待を裏切らない圧倒的なクオリティでした。 他にも鯛出汁ラーメンやサメバーガーなど気になるメニューが山積みで、胃袋が一つでは足りないほどです。

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今回立ち寄れなかった釣りめし、釣りに出掛けたときに出会うことがあったら、絶対に食べてみたいと思います!

TSURIHACK TVメンバーがトークショーに登場!

マイナス50℃の超低温冷凍庫で知られる「ハイアール」のブースでは、TSURIHACK TVのコラボトークショーが開催されていました。

撮影の裏話など、普段聞けないトークが繰り広げられていましたよ!

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TSURIHACK TVメンバーたちのスムーズな進行と、笑いあふれるトークは、時間を忘れるほど楽しいひと時でした!

憧れのプロの話を聞ける場面が多数!

他にも会場内を巡りながら、気になるトークショーをじっくりと拝聴してきました。

今回は未経験だったブラックバスフィッシングの話を多く聞き、新たな釣りの扉を開きたくなりました。

そして、私にとって村田基プロによるキャスティングセミナーは、毎年のメインイベント。

今年は「光のショー」という演出で、光る素材をルアーに見立て、軌道を可視化する驚きのステージ。 ワールドシャウラから放たれる美しい弾道には、観客席からも大きな歓声が上がりました。

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最近キャスティングに悩んでいた私にとって、その理論と実践は目から鱗が落ちるような学びの連続でした!

釣りフェスは最高のパワースポット!

釣りフェスでの体験は、知識のアップデートだけでなく心の充電にもなりました。

最新タックルに触れ、プロの言葉を聞くことで、自分の釣りが一段階レベルアップした感覚を得られます。安全面に配慮した製品も増えており、長く釣りを楽しむためのヒントもたくさん見つけました。

会場で出会った全ての方々と、素晴らしい運営スタッフの皆様に感謝の気持ちでいっぱいです。

もし今年参加できなかった方は、来年はぜひ会場へ足を運んでみてください。きっと、あなたのフィッシングライフを劇的に変える出会いが待っているはずです!

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いつかはフィッシングショー大阪にも足を運びたいなあ〜

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