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680人が選んだおすすめメバリングロッドベスト20

おすすめのメバリングロッドBEST20!680人が選んだランキング

釣具店に行くとメバリングロッドがズラリと並んでいて、ロッド選びに迷ってしまいますよね。

初心者はどんな竿を選ぶべき?アジングロッドとの違いは?アジングに代用できる?

そんな疑問にお答えし、おすすめのロッド10本を検証してみました。

本ページはアフィリエイトプログラムを利用しています。

目次

悩ましきメバリングロッド選び

メバリングで釣ったメバル

アジングと並び、ソルトライトゲームの代表格であるメバリング。

釣果を伸ばすには専用ロッドを使いたいところですが、「どれを選べばいいのか分からない」という方も多いのではないでしょうか?

そこで今回は、メバリングロッドの選び方を解説し、人気ロッドの使用感を検証します。

なおと

メバリング歴18年、ガチ勢の筆者が解説します!

ぜひ、ロッド選びの参考にしてくださいね。

そもそも、メバリングロッドとは?

メバリングロッドで釣ったメバル

メバリングロッドとはその名の通り、メバリング専用、つまりメバルをルアーで釣ることに特化したロッドです。

メバルを釣るために必要な、軽いルアーや細いラインを扱いやすいように設計されています。

アジングロッドとの違い

アジングロッドとメバリングロッドの違い

メバリングとアジングは使うルアーやラインが非常に近いため、ロッドのスペックも似ています。しかし、釣り方が違うので仕様が異なる部分も。

両者のもっとも大きな違いが、テーパー(調子)です。

メバリングはルアーを巻いてアタリを乗せるのでスロー寄りのテーパー(胴調子)に、アジングはルアーをロッドで操作してアタリを掛けアワせるのでファーストテーパー(先調子)に設計されています。

なおと
ちなみに、メバリングとアジングを区別せずに“ライトゲームロッド”として売られているロッドも多いですよ!

メバリングロッドの選び方

メバリングロッドの選び方

メバリングロッドを選ぶ際は、長さ・パワー・ティップの仕様・軽さの4点に注目しましょう。

メバリングはさまざまな場所で楽しめ、いろいろな釣り方があるため、使用環境に適したロッド選びが大切です。

長さは釣り方に合わせる

長さ違いのメバリングロッド

一口にメバリングロッドと言ってもその長さはさまざまで、短いものだと6ft、長いものだと9ftを超えることも。

長さによってどのような違いがあるのかをチェックしておきましょう。

操作性重視のショートロッド

6ftのメバリングロッド

6ft前後の短いロッドは感度・操作性が良く、軽いジグヘッドやプラグの動きを把握しやすく設計されています。

また、軽量で穂先のブレが少ないため、ルアーのコントロールがしやすく、メバルが潜むような障害物周りを正確に狙い撃つことも可能です。

漁港の港内や足場が低い堤防、ボートフィッシングに適しています。しかし、風が強い状況や足場が高い場所では扱いにくいことがデメリットです。

なおと
小規模なフィールドで軽いルアーを使う時はショートロッドが便利!

遠投に特化したロングロッド

8ftのメバリングロッド

8ft前後の長めのロッドは、ジグヘッドやプラグなどに加え、キャロライナリグやフロートリグを用いた遠投釣法に適しています。

キャロやフロートは強風時や沖のポイントを狙う際に使用しますが、仕掛けが重くて長いために短いロッドだと扱いが困難です。

ロッドを下げると穂先を海面近くに構えられるので、足場が高いポイントや強風時にアドバンテージがあります。ただし、重くて操作性が劣り、取り回しの悪さが弱点です。

なおと
最初の1本にはおすすめしませんが、あると一気に可能性が広がりますよ!

オールラウンドなのは7ft前後

7ftのメバリングロッド

ジグヘッドをメインとしつつも、いざという時にフロートやプラグを使え、色々なフィールド状況に対応することを考えると、汎用性が高いのは7フィート程度のロッドです。

そのため、最初の1本には6ft後半〜7ft台のロッドを選べばいろいろな釣り方を楽しめます。

なおと
1本目は7ftを目安に選びましょう!

パワーはルアーウエイトに合わせる

メバリングロッドとルアー

柔らかいものから順番に、UL(ウルトラライト)→L(ライト)→ML(ミディアムライト)と、パワーが数段階に別れています。

ただし、メーカーによって基準や表記は異なるため、あくまでも目安ですが、パワーごとに適した釣り方を解説します。

ジグ単中心ならULクラス

メバリングロッドとジグ単

ULクラスはメバリングロッドの中でも柔らかいロッドで、適合ルアーウエイトは0.5~5g前後です。

軽めのルアーをキャスト・操作しやすいように設計されており、ジグヘッド単体を用いた釣りに向いています。

なおと
使用頻度が高い軽量ジグヘッドの操作感が明確なので、ビギナーの方にもオススメ!

オールラウンドなLクラス

メバリングロッドとプラグ

ULよりワンランク強いのがLクラスで、適合ルアーウエイトは1〜8g前後です。

ULクラスより硬くてハリがあるため、少し重ためのジグヘッドやプラグとの相性が良く、ライトワインドや小型メタルジグを用いた釣りにも対応します。

なおと
汎用性が高く、最初の1本にもオススメ!

キャロ・フロートにはMLクラス

メバリングロッドとフロートリグ

MLクラスは強めのロッドで、適合ルアーウェイトは3〜10g前後です。

重たいルアーを遠投できるため、メタルジグやフロート、キャロに適し、パワーを活かして大型メバルを狙うのにも使われます。

なおと
軽量ジグヘッドは扱いにくく、小型メバルの引きを味わえないため、2本目以降に検討するのがオススメ!

ティップは3種類

メバリングロッドのティップ

メバリングロッドのティップ(穂先)部分には、大きく分けて3種類の素材が用いられています。

ティップの素材によってもロッドの性格は大きく異なるので、それぞれの特性を把握しておきましょう。

チューブラーティップ

チューブラーティップの構造

チューブラーティップは穂先が中空になっている構造で、根元から先端まで繋ぎ目がなく、軽くて反響感度が良いのが特徴です。

ハリが強いものが多く、ジグヘッドに加えてフロートやキャロ、プラグ、ワインドなどの釣り方に適し、汎用性が高いこともメリット。

しかし、ソリッド素材ほどの柔軟さがないため、超軽量ルアーの操作感が悪い、魚のアタリを弾くことがある、といったデメリットがあります。

なおと
もっともベーシックな構造ですね!

カーボンソリッドティップ

ソリッドティップの構造

穂先の中身が詰まっているのがソリッドティップで、チューブラーのブランクの先端にソリッド素材を継ぎ足した構造になっています。

しなやかなので軽い負荷でもティップが曲がるため、軽いルアーを投げやすくて操作感も高いため、軽量ジグヘッドを扱うのに適しています。

また、チューブラーと比較すると魚のアタリを弾きにくく、喰い込みが良いことも特徴です。さらに、明るい場所ではティップの動きでアタリを取れるため、目感度が優れているともいえます。

重たいルアーの操作性が悪いことと、反響感度がやや劣ることが弱点です。

なおと
近年のソリッド素材は感度も良く、重たいルアーを使うロッドにも多く搭載されるようになってきています!

チタン(メタルトップ)

チタンティップの構造

チューブラーティップの反響感度と、ソリッドティップの柔軟性を両立したような金属製の穂先です。

とにかく感度が良いことが特徴で、操作からフッキングまでカーボン素材には再現できない感度でサポートしてくれます。

しかし、穂先が重たくなるのでやや先重りすること、低温下では弾性が下がって性能が低下してしまうことがデメリットです。また、市販品が少なく、あったとしても高額なことが難点です。

なおと
近年はカーボンソリッドの高性能化もあって、チタンティップのメバリングロッドはかなり少なくなっています。

基本的には軽い方が良いけど……

軽いメバリングロッド

基本的には高価なロッドほど軽く作られていますが、必ずしも軽ければ良いというわけでもありません。

軽量化のメリットとデメリットを把握しておきましょう。

軽いロッドのメリット

軽いメバリングロッドのメリット

ロッドが軽量化されることで、操作性と感度が向上し、長時間釣りをした際の疲労も軽減されます。

そのため、高価格帯のロッドは軽量化が徹底されていることが多く、重量以外を同条件とした場合は軽いことにデメリットはありません。

なおと
近年は低価格帯のロッドも非常に軽量です!

軽いロッドのデメリット

軽いメバリングロッドのデメリット

軽量化をするためには弾性率の高いカーボンを薄く巻く必要があり、塗装が省かれたロッドも多いので、使い方を少しでも誤ると破損に直結することもあります。

中には、魚を抜き上げないように注意書きされているロッドも存在します。高額で軽量なロッドほど繊細に作られているため、取り扱いには注意が必要です。

なおと
もちろん、“普通”に使っていれば折れることはありません。

パックロッドという選択肢も

パックロッド

基本的にメバリングロッドは2ピース(2本継)ですが、近年はパックロッド(モバイルロッド)の選択肢も増えてきています。

継数が増えると重量が増えたり、感度が低下したりと、性能面では不利になりますが、やはり持ち運びはとても便利です。

電車釣行が中心の方や、旅先で釣りをしたい方は、ぜひパックロッドも検討してみてください。

なおと
最近のパックロッドは、一昔前とは比べ物にならないほど高性能化していますよ!

メバリングロッドをアジングに代用できるのか?

アジングロッドで釣ったメバル

1本でメバリングとアジングを両立させたいなら、アジングロッドをおすすめします。

アジングロッドでメバリングをするのは簡単ですが、メバリングロッドでアジを掛けアワせるのは困難だからです。

メバリングロッドでアジングをすると、ジグヘッドを動かしにくい、アタリがわかりにくい、フッキングスピードが遅くて針に掛からないなど、ストレスが多くて釣果もガクッと少なくなってしまいます。

なおと
そのため、アジングロッドの方がよく売れる傾向にあります。

おすすめのメバリングロッドランキングBEST20!

TSURI HACKでは、以下の内容でメバリングファンを対象にしたアンケート調査を実施。

得られた680件の回答を元に“メバリングロッドBEST20”を決定しました!

アンケート内容:ベストだと思うメバリングロッドを1本選出(1人1票)、指定の項目を5段階で評価。

回答期間:2026年2月20日〜3月2日

ランキング方法:獲得票数順。

集計方法:年式ごとに1モデルとして扱い、番手違いは合算。モデルが特定できない回答は無効扱い。

第1位

ヤマガブランクス ブルーカレントⅢ 74

総合評価

★★★★★★★★★★ 4.13

  • キャストフィール ★4.26
  • 操作性 ★4.07
  • 感度 ★3.86
  • コストパフォーマンス ★4.33
全長(ft) 7'4"
自重(g) 71
継数(本) 2
仕舞寸法(cm) 114.5
対応ウエイト(g) MAX10
ナイロンライン適合(lb) 1-5
PEライン適合(号) 0.1-0.5

獲得票数:65(9.56%)

栄えある第1位に輝いたのは、ヤマガブランクスのブルーカレントⅢです!

ブレの少ないシャープなブランクながら、ロッド全体が追従するしなやかさを備え、曲げて取れるロッドに仕上がっています。

3万円前後の価格ながら、国内の自社工場での製造という点も魅力でしょう。

アジングなどのライトゲーム全般に使える汎用性とコストパフォーマンスが評価されています。

ジグヘッドからシンカーキャロ、軽量メタルジグなども扱える汎用性を備えた、74が人気の番手でした。

ポジティブ評価

ジグ単でも良いけどプラグが特に使いやすい。メバルに限らずアジングからライトエギングまで一本で大丈夫な幅広く使える汎用性。(使用番手:76 Stream)

まさお

軽いこととティップが繊細かつ適度に曲がるため潮や海藻近く、魚がついた時の水流の変化を感じやすい。当たりなどの感度も良い(使用番手:69)

ohken15

しなやかで張りのあるブランクがしっかり曲がり、メバルの引きを気持ちよく楽しめる点が気に入っています。感度と操作性のバランスも良く、繊細なアタリを取りつつルアーも扱いやすいロッドだと感じます。(使用番手:74)

ウメダイ

ネガティブ評価

グリップ周りのデザインをもう少し凝ってほしい(使用番手:69)

サンデーアングラー

感度的な面はパツパツの竿と比べると少しボヤける部分がある(使用番手:74)

かんから

メバリングではアジングの時よりラインが太いのでガイドの口径がもう一回り大きいともっと快適だと思う。(使用番手:711)

100km上流のシーバサー

第2位

ダイワ 月下美人 74UL-S・N

総合評価

★★★★★★★★★★ 3.72

  • キャストフィール ★3.71
  • 操作性 ★3.62
  • 感度 ★3.67
  • コストパフォーマンス ★3.87
全長(ft) 7'4"
自重(g) 66
継数(本) 2
仕舞寸法(cm) 116
対応ウエイト(g) 0.3-5
ナイロンライン適合(lb) 1-3
PEライン適合(号) 0.1-0.3

獲得票数:40(5.88%)

第2位には、ダイワの月下美人がランクイン。

樹脂の量を減らし、カーボン繊維の密度を高めたHVFカーボンが採用され、ワンランク上の軽さを実現。

独自のカーボンソリッド穂先であるメガトップも搭載され、感度も優れています。

軽量高感度ながらリーズナブルな価格を評価する声が多かったです。

ジグ単や小型プラグが扱いやすく、オールラウンドな74UL-Sが人気番手でした。

ポジティブ評価

ジグヘッドだけじゃなく、プラグも操作性がいいところ(使用番手:610L-S)

いなりん

軽いしキャストしやすい。何よりコスパが良い。(使用番手:74UL-S)

ジオン

全体的に柔らかくて魚のノリが良い。バラシも少なく竿がきれいに曲がるので見てて楽しい。(使用番手:74UL-S)

桜井隼太

ネガティブ評価

適合ルアーウェイトの下限が0.5gと書いてありますが、1g以下は何をやってるか分からなくなります。より繊細な釣りをしたいなら素直にアジングロッド買いましょう。グリップ周りのデザインをもう少し凝ってほしい(使用番手:610L-S)

八雲

バットエンドがもう少し欲しい(使用番手:83M-T)

mika

軽いが故に、風がつよい日は竿が煽られる。また、少しキャストフィールがだるい感じがする(使用番手:74UL-S)

春爛漫

第3位

ヤマガブランクス ブルーカレントTZ/NANO 73 プラグシームレス

総合評価

★★★★★★★★★★ 4.27

  • キャストフィール ★4.58
  • 操作性 ★4.51
  • 感度 ★4.09
  • コストパフォーマンス ★3.9
全長(ft) 7'4"
自重(g) 67
継数(本) 2
仕舞寸法(cm) 113.5
対応ウエイト(g) プラグ:1.5-6/ジグヘッド:0.3-5
ナイロンライン適合(lb) -
PEライン適合(号) 0.1-0.4

獲得票数:32(4.71%)

第3位には、ヤマガブランクスのブルーカレントTZ/NANOがランクインしました。

東レ(株)のナノアロイ®︎技術を駆使したカーボン素材に加え、トルザイトリングを搭載した、軽量高感度なフラッグシップモデルです。

高弾性カーボンによるシャープでブレのないキャストフィールと曲がりによるパワー感が持ち味。

上級者からの人気が高く、ブルーカレントⅢ同様にロングセラーのため、高価格帯ですが多くの票を集めました。

メバルプラッキングに特化した73プラグシームレスが人気番手です。

ポジティブ評価

感度が良く操作性がよい。曲がりも綺麗でバラしにくい点が良かった。また軽量なため負担も少ないジグヘッドだけじゃなく、プラグも操作性がいいところ(使用番手:62 TZ/NANO JH-Special)

かすてら

スムーズなキャストフィール。メバルのサイズ問わずちゃんとロッドが曲がってくれて投げてもファイトしても楽しいロッド。軽いしキャストしやすい。何よりコスパが良い。(使用番手:73Plug Seamless)

ゴリゴリ太郎

軽量な上、ガイド径が比較的大きいので、細糸を使うエギングやアジ・メバリングから、太糸を使用したロックフィッシュやヒラスズキまで、3g〜MAXウエイトを超える30gまでこれ一本で問題なくキャスト・操作出来る、高い汎用性を持っているから。(使用番手:85 TZ/NANO All-Range)

yzw.shy

ネガティブ評価

ガイドsicでよい。トルザイトは音鳴りがする(使用番手:62 TZ/NANO JH-Special)

Masa

やはりジグ単は感度が落ちるので、メバプラはいいがジグ単もやるとなるとタックルがもう一つ必要になるのが不満(使用番手:610Plug Quickness)

エビスまる

PE使用時にリーダーを長めにして強めに振るとライントラブルが起こりやすいように思える。(使用番手:73Plug Seamless)

羊たちの沈黙

第4位

アピア グランデージレガシー ユニバーサル S77M-T

総合評価

★★★★★★★★★★ 4.57

  • キャストフィール ★4.92
  • 操作性 ★4.64
  • 感度 ★4.71
  • コストパフォーマンス ★4
全長(ft) 7'7"
自重(g) 73
継数(本) 2
仕舞寸法(cm) 118.8
対応ウエイト(g) 2-12
ナイロンライン適合(lb) 1-6
PEライン適合(号) 0.2-0.8

獲得票数:15(2.21%)

第4位は、アピアのグランデージレガシーです。

ブランク素材にトレカ®︎M40XやT1100Gなどの高性能素材を採用したハイエンドモデル。

継部には独自の技術が導入されており、曲がりも綺麗になっています。

各項目で高い評価を得ており、1本でライトゲームを幅広くカバーできるのも人気の理由。

オールラウンドなプラッキングロッドとして設計されているS77M-Tの人気が高かったです。

ポジティブ評価

アジングロッドと併用。何でも出来る。キャストフィールが良い。収束が早い。感度が良い。所有感。(使用番手:S66L-HS)

くろうま

ルアーウェイトの守備範囲の広さ。キャストフィールの良さ。アピアのロッドはとにかく投げていて気持ち良い。(使用番手:S68MLT)

スギ

魚がかかると竿がきれいに曲がりこんで、とても気持ちが良い。
ジグ単、軽量メタルジグ、プラッギング、ライトエギングなど何でもできる汎用性が魅力です。(使用番手:S77MT)

さたお

ネガティブ評価

まあ長いので取り回しは…(使用番手:S83M-HS)

ヌー

軽量メバルプラグを使うときにちょっと操作感がわかりにくい 繊細なバイトを弾きやすい(使用番手:S77MT)

Dman

専用ロッドに比べればってとこ位(使用番手:S77MT)

まあぼう

第5位

シマノ ソアレXR S76UL-S

総合評価

★★★★★★★★★★ 4.46

  • キャストフィール ★4.46
  • 操作性 ★4.53
  • 感度 ★4.46
  • コストパフォーマンス ★4.38
全長(ft) 7'6"
自重(g) 74
継数(本) 2
仕舞寸法(cm) 117.1
対応ウエイト(g) 0.5-5
ナイロンライン適合(lb) 1-3
PEライン適合(号) 0.1-0.4

獲得票数:13(1.91%)

第5位には、シマノのソアレXRがランクイン。

東レ(株)のナノアロイ®︎テクノロジーを組み合わせることにより、軽量高強度化されたスパイラルXコアが採用されています。

軽量高感度化をもたらすカーボンモノコックグリップや、独自のXガイドが搭載されているのも魅力です。

軽さと感度を評価するユーザーが多く見受けられました。

ラインナップが幅広く、アジングと兼用しているユーザーも多いためか、特定の人気番手はありませんでした。

ポジティブ評価

2021年モデルながら現行ヴァンキッシュと組み合わせても見た目、性能ともに遅れを取ることなく最高のタックルになっている。チューブラーティップのおかげでキャストフィールも良く感度もこのレングスにしては非常に良い。(使用番手:S76UL-T)

SHO

宮城の冬のメバルはボトムがメイン。ボトムのリフト&フォールにラインのテンションが手元に伝わりやすいソリッドティップがいい。メバルの吸い込みバイトにも弾きにくいソリッドティップがいいと思う。(使用番手:S76UL-S)

かの

感度が抜群に鋭いULパワー×ショートレングス設計で、ライトゲームの“極めて小さなアタリ”を拾いやすい。比較的微弱なコンタクトでも手元にしっかり伝わる。食い渋りやタフコンディションでも、ラインテンションの変化・軽微なバイトを感じ取りやすい。(使用番手:S48UL-S)

サーフストライク

ネガティブ評価

柔らかいこと。もう少しジグヘッドのシェイキングがしやすいパリッとした固さが欲しい(使用番手:S76UL-S)

katuhide518

若干キャストフィールがだるい感じある(使用番手:S610L-S)

ロータス

PE0.4以上だと、ガイドから糸鳴りが気になる(使用番手:S80UL+-S)

キタマクラ

第6位

メジャークラフト ファーストキャスト メバル チューブラーモデル FCS-T762L

総合評価

★★★★★★★★★★ 3.86

  • キャストフィール ★3.55
  • 操作性 ★3.77
  • 感度 ★3.44
  • コストパフォーマンス ★4.66
全長(ft) 7'6"
自重(g) 80
継数(本) 2
仕舞寸法(cm) 118
対応ウエイト(g) 0.5-7
ナイロンライン適合(lb) 1.5-6
PEライン適合(号) 0.2-0.6

獲得票数:9(1.32%)

メジャークラフトのファーストキャストが、第6位にランクインしました。

中弾性カーボンをメイン素材に採用しており、しなやかで誰でも扱いやすい設計なのが特徴。

実売価格1万円以下と非常にリーズナブルな価格であるのも魅力です。

やはりコストパフォーマンスを評価する声が多く、エントリーユーザーを中心に高い人気を得ています。

ジグヘッドやマイクロジグが扱いやすいチューブラーモデルのT762Tが人気番手でした。

ポジティブ評価

メバル用途ではなくライトゲームロッドとして購入。ソリッドティップの乗せ調子はルアーのみならず、もはや万能小物竿です。とにかく値段が安いので、傷も気にせずガンガン使っています。意外とバットも強いので、岸壁ちょい投げ(max ルアーwt5gに対してオモリ6号を使用)からの尺オーバーのカレイをぶち抜いたりと、無茶が効くところも◎。(使用番手:FCS-S732UL)

しば

実売6000円程度で買えるのに、1gのジグヘッドから7gのメタルジグまで幅広くキャストできること。その上飛距離が出ること。(使用番手:FCS-T732UL)

ぬぬぬ

ネガティブ評価

もう少し操作性、感度が欲しいです。(使用番手:FCS-S732UL)

ハロ

先端が少し脆いです 根を攻めて根掛かりすると折れやすい感じがします(使用番手:FCS-S762UL)

しゃけナイン

第7位

シマノ ソアレBB S76L-S

総合評価

★★★★★★★★★★ 4.03

  • キャストフィール ★3.62
  • 操作性 ★4
  • 感度 ★3.87
  • コストパフォーマンス ★4.62
全長(ft) 7'6"
自重(g) 75
継数(本) 2
仕舞寸法(cm) 117.2
対応ウエイト(g) 0.6-12
ナイロンライン適合(lb) 1.5-4
PEライン適合(号) 0.1-0.6

獲得票数:8(1.18%)

第7位は、ソアレシリーズのエントリーモデルにあたるソアレBBです。

カーボンテープをX状に締め上げて強化するハイパワーXが採用され、細身軽量なブランクに仕上がっています。

エントリーモデルながら、手感度を向上させる独自のブリッジライクシートが搭載されているのもポイントです。

十分なパワーを備えており、ライトゲームに幅広く使える汎用性を評価する声が多く見受けられました。

プラグやジグ単が得意なS76L-Sが人気番手です。

ポジティブ評価

初心者の頃に手軽な価格帯で何となく手に取ったが、チューブラなので魚が掛かった際の手感度が良く、自分は掛ける釣り方のが楽しいと気付かせてくれた1本。ジグ単プラグ共に扱える汎用性が良い。(使用番手:S76UL-T)

kai

使用可能なルアーの幅が広く、チニングもできるため。軽いジグ単でもワインドしやすい。(使用番手:S76L-S)

よぼよぼよぎぼー

ネガティブ評価

キャスト時にガイドにラインが絡む事がある(使用番手:S76L-S)

とも

操作性は良いが、軽いジグなどだと着底などはわからないので感度が上位モデルに比べると劣るかもしれません(使用番手:S76L-S)

GodofNerima

第7位タイ

がまかつ 宵姫 華弐 S72L-solid

総合評価

★★★★★★★★★★ 4.34

  • キャストフィール ★4.37
  • 操作性 ★4.25
  • 感度 ★4.37
  • コストパフォーマンス ★4.37
全長(ft) 7'2"
自重(g) 53
継数(本) 2
仕舞寸法(cm) 113.5
対応ウエイト(g) 0.1-9
ナイロンライン適合(lb) 1-3
PEライン適合(号) 0.1-0.3

獲得票数:8(1.18%)

第7位タイには、がまかつの宵姫華弍がランクイン。

大幅な軽量化により、高次元の操作性と反響感度に磨きをかけた人気シリーズです。

繊細に調整されたカーボンソリッドティップが搭載され、あらゆる情報を明確に伝え、理想的なフッキングができるようになっています。

各評価項目の平均点も高く、ネガティブな意見が少ないのも印象的でした。

ライトゲーム全般をオールマイティに楽しめるS72L-solidが人気番手です。

ポジティブ評価

メバリングとなると7ftクラスを使用することが多いが、このS64mlは湾内のロックフィッシュも狙いやすく、また磯場においても取り回しがよいこと。自分の住む地域で近場でメバリングとなると湾内が多いため、感度も操作性もよいこと。(使用番手:S64ML-solid)

あやと

ライトゲーム全般が可能なところ。フロートアジング、メバルプラッキングで使用(使用番手:S72L-solid)

イケタックス

ネガティブ評価

ティップが柔らかいため、藻場で掛けた時は最初の突っ込みで潜られてしまう事がある。これは不満である一方、食い込みとトレードオフだとも思うので、仕方がないかもしれない。キャスト時にガイドにラインが絡む事がある(使用番手:S72L-solid)

とも

小場所で72のレングスなのでキャスト、操作しにくい所がある。(使用番手:S72L-solid)

つー

第7位タイ

ティクト アイスキューブ IC-710TPS

総合評価

★★★★★★★★★★ 4.22

  • キャストフィール ★4.62
  • 操作性 ★4.5
  • 感度 ★4.37
  • コストパフォーマンス ★3.37
全長(ft) 7'10"
自重(g) 82
継数(本) 2
仕舞寸法(cm) 127
対応ウエイト(g) 0.8-11
ナイロンライン適合(lb) -
PEライン適合(号) 0.1-0.6

獲得票数:8(1.18%)

ティクトのアイスキューブも第7位タイとしてランクインしました。

発売からロングセラーとなっており、根強い人気があるメバリング専用ロッドです。

大型メバルもしっかり獲れるパワーと柔軟性を備えており、ロングレングスモデルにはバランサーが搭載できる仕様になっているのもポイント。

ライトゲーム全般への対応力以外にも、流通量が少なくて人と被りにくい点も評価されています。

メバルプラッキングに特化した710TPSが人気番手でした。

ポジティブ評価

軽量ジグ単からライトメタル、プラグまで対応し、適度な張りと長さで遠投性とパワー、しなやかさがある。小メバルでも楽しめて、大きめの外道が来ても問題ない。見た目もかっこよく、人とかぶらない。(使用番手:IC83-TT)

ワカ

プラッギングに特化しており、キャスト・操作性が抜群。(使用番手:IC-710TPS)

こーすけ

ネガティブ評価

バランサーを含め145gと、メバルロッドにしてはちょっと重たい所 あと流通量が少なく、なかなか売っていない。(使用番手:IC-90TG-Sis)

イソザキシュウイチ

リールのダブルロックナットが自分的に締めづらい。(使用番手:IC-710TPS)

ユウ

第10位

ダイワ 月下美人 MX 710ML-T・J

総合評価

★★★★★★★★★★ 3.62

  • キャストフィール ★3.62
  • 操作性 ★3.5
  • 感度 ★3.62
  • コストパフォーマンス ★3.75
全長(ft) 7'10"
自重(g) 81
継数(本) 2
仕舞寸法(cm) 123
対応ウエイト(g) 1.5-10
ナイロンライン適合(lb) 1.5-5
PEライン適合(号) 0.15-0.5

獲得票数:7(1.03%)

ダイワの月下美人MXが、最新モデルながらも第10位にランクインしました。

東レ(株)のナノアロイ®︎テクノロジーを組み合わせることにより、さらに高強度化されたHVFナノプラスカーボンを採用。

強化構造のX45や継部のパワーロスを抑えるVジョイントに加え、カーボンモノコックリアグリップも導入され、クラス最高レベルの感度と操作性を備えています。

操作時はシャープなのに、魚が掛かれば曲がってコントロールできる点を評価するユーザーが多かったです。

プラグやフロートリグを扱いやすい710ML-Tが人気番手でした。

ポジティブ評価

メバリングにはもちろん、フロートアジングなど汎用性が高い。(使用番手:710ML-T)

とまと

感度、コスパです。安いロッドとは違いがはっきりわかるレベル。値段もまだ自分には買える値段。(使用番手:72L-T)

イスケ

ネガティブ評価

キャスト後の収束がもう少し良ければ申し分ない。(使用番手:76LB-T)

TONE

1g以下のジグヘッドは操作感なし、細かいアクションは入れにくい(使用番手:83M-S)

これなが

第10位タイ

ダイワ アジメバルX 66L-S

総合評価

★★★★★★★★★★ 4.03

  • キャストフィール ★3.71
  • 操作性 ★4.14
  • 感度 ★3.42
  • コストパフォーマンス ★4.85
全長(ft) 6'6"
自重(g) 70
継数(本) 2
仕舞寸法(cm) 103
対応ウエイト(g) 0.5-8
ナイロンライン適合(lb) 1.5-4
PEライン適合(号) 0.1-0.4

獲得票数:7(1.03%)

ダイワのアジメバルXが第10位にランクインしており、ダイワロッドの人気が続きます。

アジングにもメバリングにも使える、癖がない入門用ライトゲームロッドです。

バット部には強化構造のブレーディングXが採用され、リーズナブルながら細身軽量に仕上げられており、繊細な釣りにも十分対応できます。

エントリーモデルのため、コストパフォーマンスを評価する声が多かったです。

初めての1本に最適な、アジ・メバルのオールラウンドモデルである66L-Sが人気番手でした。

ポジティブ評価

汎用性があってライトゲームで使うルアーの1gぐらいから8gぐらいまでの重さが扱える。コスパが良い。(使用番手:66L-S)

ヒイロ・ユイ

エントリーモデルなのに、ダイワの技術が組み込まれており、0.8ジグ単から軽量リグで問題なく使えている(使用番手:76L-S)

まーくん

ネガティブ評価

不意なハタ系が掛かった時にちょっと負けるのでもう少し硬さ強さがあればよかった。(使用番手:66L-S)

ヒイロ・ユイ

価格相応で上位クラスに比べるとやはり剛性が低い(使用番手:510UL-S)

ダイワ人

第10位タイ

ダイワ 月下美人 アジング 68L-S・R

総合評価

★★★★★★★★★★ 4.07

  • キャストフィール ★4
  • 操作性 ★4
  • 感度 ★3.85
  • コストパフォーマンス ★4.42
全長(ft) 6'8"
自重(g) 63
継数(本) 2
仕舞寸法(cm) 105
対応ウエイト(g) 0.5-8
ナイロンライン適合(lb) 1.5-4
PEライン適合(号) 0.1-0.4

獲得票数:7(1.03%)

同じくダイワから月下美人のアジングモデルが第10位タイにランクイン。

HVFカーボンやメガトップの搭載など、基本仕様はメバルモデルと同様。

アジングでも扱いやすいセッティングやラインナップで展開されています。

アジング&メバリングで兼用しているユーザーが多く、コストパフォーマンスと汎用性を評価する声が多数。

アジングとメバリングで兼用しやすい68L-Sが人気番手でした。

ポジティブ評価

アジングのみでなくメバリングもライトゲーム全般に使えます。子育て中のパパですが、小遣いの範囲内でやりくりするには高コスパな相棒です。(使用番手:68L-S)

釣りパパ

対応ウェイトもあるのでメバリングでも、軽いチョイ投げなどでもできる(使用番手:80ML-T)

ネガティブ評価

更に軽ければ良いなと思う(使用番手:68L-S)

ソーパー

ティップの感度が高くなれば釣果に繋がると思うが、コスパを考えれば致し方ない。(使用番手:68L-S)

藤やん

第10位タイ

オリムピック フィネッツァUX 23GFINUS-752L-T

総合評価

★★★★★★★★★★ 4.07

  • キャストフィール ★3.85
  • 操作性 ★3.85
  • 感度 ★4
  • コストパフォーマンス ★4.57
全長(ft) 7'5"
自重(g) 82
継数(本) 2
仕舞寸法(cm) 116.1
対応ウエイト(g) 1-7
ナイロンライン適合(lb) 1-4
PEライン適合(号) 0.1-0.6

獲得票数:7(1.03%)

オリムピックのフィネッツァUXも第10位タイとしてランクインしています。

国産ブランクスメーカーとして知られるオリムピックですが、UXは海外で生産することでコストパフォーマンスを高めたシリーズです。

低〜中弾性カーボンをメインに高弾性カーボンも適所に配置し、バット部には独自のグラファイトクロスLVも導入しており、シャープなフィーリングに仕上がっています。

コストパフォーマンスが高く評価されており、ネガティブな評価も少なかったです。

ジグ単やプラグ、ライトキャロにも最適な、チューブラーティップの752L-Tが人気番手でした。

ポジティブ評価

キャスト時は良く曲がり柔らかい印象だが魚をかけた後は意外にバットパワーがあり潜らせずファイトできる(使用番手:752L-T)

トガタカシ

ハリがありキャストしやすい。(使用番手:752L-T)

ハシマサ

ネガティブ評価

アクションには適していない、と感じる竿。(使用番手:752L-T)

グッチ

第14位

シマノ ソアレSS S76UL-T

総合評価

★★★★★★★★★★ 4.29

  • キャストフィール ★4.33
  • 操作性 ★4.16
  • 感度 ★4
  • コストパフォーマンス ★4.66
全長(ft) 7'6"
自重(g) 70
継数(本) 2
仕舞寸法(cm) 117.2
対応ウエイト(g) 0.6-6
ナイロンライン適合(lb) 1.5-5
PEライン適合(号) 0.1-0.6

獲得票数:6(0.88%)

第14位には、シマノのソアレSSがランクインしました。

ソアレBBの上位モデルに当たるシリーズです。

強化構造のハイパワーXに加え、カーボンテープを斜めに密巻きする三層構造のスパイラルXも採用されており、ブランクの性能が向上しています。

汎用性と感度を評価する声が多く見受けられ、オールラウンドなS76UL-Tの人気が高かったです。

ポジティブ評価

感度の良さとブランクスの丈夫さ(使用番手:752L-T)

みたけ

1g以下のジグヘッドでも水中の感覚等が手元に感じる(使用番手:S76UL-S)

三平

ネガティブ評価

超軽量ジグは操作しづらい(そもそも対象外のためやむなしだが)。アジとメバル両方狙いたいならアジングロッドの方が互換性がある気がします。(使用番手:S76UL-T)

たたたん

1gアンダーのジグ単はキャストしにくく、アクションもボヤける感じがある。(使用番手:S76UL-T)

marimo0808

第14位タイ

パームス ピンウィール PFSS-77L

総合評価

★★★★★★★★★★ 4.79

  • キャストフィール ★4.83
  • 操作性 ★4.66
  • 感度 ★4.83
  • コストパフォーマンス ★4.83
全長(ft) 7'7"
自重(g) 98
継数(本) 2
仕舞寸法(cm) -
対応ウエイト(g) 1.5-10
ナイロンライン適合(lb) 2-8
PEライン適合(号) 0.2-0.8

獲得票数:6(0.88%)

パームスのピンウィールが、第14位タイにランクイン。

カーボンシートをX状に巻き上げる独自工法により、軽量化とトルクの向上を実現。

他メーカーと比べて、保証の期間が長いこともポイントです。

メバルだけでなく、オールマイティなライトゲームロッドとして使用しているユーザーが多く、パワーを評価する声が目立ちました。

中でもバットパワーを重視して設計された77Lが人気の番手です。

ポジティブ評価

キャスト性、感度、パワー全てが素晴らしい。軽量で繊細なティップから伝わる
感覚はアタリはもちろん、潮の流れもはっきりと伝えてくれます。コストパフォーマンスも素晴らしい。(使用番手:PFSS-76UL)

たたたん

小型プラグの操作性もやりやすく、10g前後のメタルジグも飛距離抜群。不意に掛かる大物も粘りのあるバットで問題なし。ランカーシーバスも上げてます。(使用番手:PFSS-77L)

RYUKI

ネガティブ評価

何かに特化していないので妥協する部分はある(使用番手:PFSS-77L)

ひととき

少しロッドバランスが悪いところ。もう少し軽量化できれば。(使用番手:PFSS-77L)

パパアングラー taka

第14位タイ

アブガルシア ソルティースタイル メバル SYMS-762L

全長(ft) 7'6"
自重(g) 83
継数(本) 2
仕舞寸法(cm) 118
対応ウエイト(g) 0.5-8
ナイロンライン適合(lb) 1-6
PEライン適合(号) 0.1-0.8

獲得票数:5(0.74%)

アブガルシアのソルティースタイルが、第16位にランクインしました。

X状にカーボンテープで締め上げる独自製法により、トルクを向上。

小口径ガイドを搭載することで、感度を向上し、ライントラブルも少ない設計になっています。

コストパフォーマンスを評価する声が多く、ネガティブな意見も少なかったです。

ジグ単やプラグを扱いやすい762Lが人気番手でした。

ポジティブ評価

メバルのプラッキングで使いやすい。ロッド長も定番の番手で汎用性がある。(使用番手:SYMS-762L)

guyot

ネガティブ評価

お値段なりの部分も多く感じる(使用番手:SYMS-762L)

まる

第16位

オリムピック フィネッツァ 25GFINS-752L-S

総合評価

★★★★★★★★★★ 4.65

  • キャストフィール ★4.4
  • 操作性 ★4.8
  • 感度 ★4.6
  • コストパフォーマンス ★4.8
全長(ft) 7'5"
自重(g) 69
継数(本) 2
仕舞寸法(cm) 115.9
対応ウエイト(g) 0.5-5
ナイロンライン適合(lb) 1-4
PEライン適合(号) 0.1-0.4

獲得票数:5(0.74%)

第16位タイには、フィネッツァUXの上位モデルに当たる、フィネッツァがランクイン。

ティップからベリーにかけては低〜中弾性カーボンをメインに用いており、バット部には高弾性カーボンを配置。

しなやかながらシャープなフィーリングが実現されており、オリジナルカーボンリールシートの搭載によって、手感度も向上されています。

適度なしなやかさを備え、スローなリトリーブを中心に展開するメバリングで扱いやすいと好評。

繊細なソリッドティップを搭載し、軽量リグの扱いに優れる752L-Sが人気の番手でした。

ポジティブ評価

中弾性カーボンによるブランクスのおかげでリトリーブの釣りがすごくしやすい。グリップも持ちやすくちゃんと手にフィットするので長時間の釣行でも疲れにくい。(使用番手:25GFINS-752L-S)

チャトモチ

ネガティブ評価

重めのリグを投げる時に竿先がブレる感じがする(使用番手:25GFINS-752L-T)

まつる

第16位タイ

ゼスタ ブラックスター セカンドジェネレーション S78 マルチパフォーマンス

総合評価

★★★★★★★★★★ 3.95

  • キャストフィール ★4.6
  • 操作性 ★3
  • 感度 ★4
  • コストパフォーマンス ★4.2
全長(ft) 7'8"
自重(g) 88
継数(本) 2
仕舞寸法(cm) 120
対応ウエイト(g) 0.4-12
ナイロンライン適合(lb) 1-10
PEライン適合(号) 0.2-1.0

獲得票数:5(0.74%)

ゼスタのブラックスターセカンドジェネレーションも第16位タイにランクインしました。

弾性の異なるカーボンをさまざまな方向から重ね、軽量化とキャスト時のブレの排除を実現。

小口径ガイドをセッティングすることにより、飛距離を向上し、ライントラブルも軽減されています。

汎用性に優れている点や不意の外道への対応力などが評価されていました。

特筆して人気な番手はありませんでしたが、S78を使用しているユーザーが多めでした。

ポジティブ評価

まず見た目がかっこいいです。
ジグ単からプラグまでマルチに活躍してくれます。
不意にシーバスがかかっても安心してやりとりができます。(使用番手:S78 マルチパフォーマー)

カズ

ネガティブ評価

物凄く弾くからバラシが多い、リーダーを2ヒロとってナイロンリーダーでカバーしている(使用番手:S57 ショートレンジバーサタイル)

koyo

第16位タイ

天龍 ルナキア LK752S-MMHT

総合評価

★★★★★★★★★★ 4.3

  • キャストフィール ★4.2
  • 操作性 ★4.4
  • 感度 ★4.8
  • コストパフォーマンス ★3.8
全長(ft) 7'5"
自重(g) 70
継数(本) 2
仕舞寸法(cm) 116
対応ウエイト(g) MAX10
ナイロンライン適合(lb) MAX7
PEライン適合(号) MAX0.5

獲得票数:5(0.74%)

天龍のルナキアも第16位タイです。

弾性の異なる素材を組み合わせる独自のマグナフレックス製法により、綺麗な曲がりが実現されています。

バット部には、微細なマテリアルであるCNTも採用され、細身ながらも粘り強いことが特徴。

感度も高く評価されていましたが、掛けた時のトルクや粘りが評価されています。

パワー重視ながら、ライトリグも扱える繊細さを兼ね備えた752S-MMHTが人気でした。

ポジティブ評価

長すぎず、短すぎない。ショアゲームのスタンダードなレングス。磯のシャロー帯で大型のメバルをかけた時も安心感のあるブランクス。グリップが握りやすく感度も申し分ない。(使用番手:LK752S-MMHT)

オカケン

ネガティブ評価

このレングスのまま、もう0.5ランクだけパワーを上げて欲しい。あと、バットがほんの少しだけ曲がる仕様にしてくれるとファイトは更に楽になる。(使用番手:LK752S-MMHT)

hydrangea

第20位

ダイワ 月下美人 AIR 68L-T・W

総合評価

★★★★★★★★★★ 4.06

  • キャストフィール ★4.12
  • 操作性 ★4.08
  • 感度 ★3.94
  • コストパフォーマンス ★4.09
全長(ft) 6'8"
自重(g) 47
継数(本) 2
仕舞寸法(cm) 105
対応ウエイト(g) 0.5-8
ナイロンライン適合(lb) 1.5-4
PEライン適合(号) 0.1-0.4

獲得票数:4(0.59%)

ラストの20位は、ダイワの月下美人AIRです。

HVF以上のカーボン密度を誇るSVFを採用した、細身軽量でハイレスポンスなブランクが特徴。

ダイワ独自のAGSも搭載され、優れた操作性と感度も備えています。

操作性やキャストフィールが評価されており、プラグやワームの繊細な操作がしやすい68L-Tが人気番手でした。

ポジティブ評価

デザインと汎用性の高さ(使用番手:68L-T)

ニセモノ

ネガティブ評価

グリップエンドの形(使用番手:68L-T)

あまたつ

スタイルに応じたメバルロッドをその手に!

メバリングロッドで釣ったメバル

軽いルアーを操り、アタリを弾かずに乗せ、その力強い引きをいなすには、やはり専用ロッドがベストです。

メバリングにもいろいろな釣り方があるので、ぜひ当記事を参考にロッドを選んでみてくださいね。

撮影:TSURI HACK編集部 / ちゃったTV なおと

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