多彩な釣り方で楽しめるロックフィッシュの釣り方講座

多彩な釣り方で楽しめるロックフィッシュの釣り方講座

パワフルな引き味と多彩な釣り方で、人気を集めているロックフィッシュゲーム。

こちらでは、そんなロックフィッシュゲームを始めるにあたり、抑えておきたい基礎知識をまとめました。ぜひ本記事の内容を参考に、ロックフィッシュゲームにチャレンジしてみてください。

STEP.001
ロックフィッシュゲームの多彩なターゲット

主に根魚をターゲットするロックフィッシュゲーム。磯場などでの本格的なハードロックフィッシュゲームや漁港でのライトロックフィッシュゲームなど、様々なフィールドで多種多様なターゲットを狙うことができます。
ボトム際などを丁寧に攻める釣り方や根魚特有の強烈な引きとのパワーファイトでの対峙。繊細さと豪快さの二面性を持つロックフィッシュゲームに、多くのアングラーが魅了されています。

ライトロックフィッシュの主なターゲット

漁港などで手軽に狙うことができるライトロックフィッシュゲーム。本格的な装備がなくても楽しめるルアーフィッシングであるため、初心者の方にもおすすめのターゲットです。
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    カサゴ

    ライトロックフィッシュの定番ターゲット。沖縄を除く全国の岩礁帯で狙うことができるロックフィッシュです。漁港で狙う際はテトラポットなども狙い目のスポットです。
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    メバル

    ライトソルトゲームの人気ターゲット。メバリングとして古くから人気を集めており、専用のタックルも非常に豊富です。夜行性の魚であるため、ナイトゲームで狙うのが定番です。

ハードロックフィッシュの主なターゲット

磯場などの岩礁帯で狙うことが多いハードロックフィッシュゲーム。初心者にはやや不向きであるもののフィールドによっては50センチを超える大型の魚種も狙えるため、近年は非常に人気の高いソルトゲームです。
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    アカハタ

    ロックフィッシュの中では、暖かい地域に生息するアカハタ。九州や沖縄はもちろん、伊豆や離島でも狙うことができます。アカハタを狙う時は、外洋に面した磯場がメインフィールドになります。
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    オオモンハタ

    九州を中心にした岩礁帯で狙うことができる大型のロックフィッシュ。ロックフィッシュの中では魚食性が非常に高く、狙う際はスイミングゲームが中心となります。
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    アイナメ

    ハードロックフィッシュを代表するターゲットの一つ。日本各地で狙うことができ、北海道や東北などでは50センチを超える大型の釣果も珍しくありません。
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    ベッコウゾイ

    北海道の南部以南から九州にかけての岩礁帯で狙えるベッコウゾイ。特徴的な褐色の魚体は全国のロックフィッシャーの憧れになっています。東北の一部地域では40センチを超える個体を狙うことができます。

ロックフィッシュが狙えるフィールド

ロックフィッシュはターゲットによって、さまざまなフィールドで狙えることも魅力の一つ。手軽な漁港はもちろん、大型のロックフィッシュを狙いたい方は磯などにも足を運んでみましょう。
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    堤防

    手軽にロックフィッシュを狙えるフィールド。ライトロックフィッシュはもちろん、フィールドによっては大型のハードロックフィッシュがヒットすることもあります。
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    大型のハードロックフィッシュを狙う際には外せない磯。エントリーがやや難しい上級者向けのフィールドですが、数、サイズ共に漁港以上のポテンシャルを秘めています。
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    ゴロタ

    磯に比べるとエントリーのしやすいゴロタ場。水深がやや浅めの特徴があるため、シーズンや魚種をしっかりと絞れば、思わぬ爆釣も期待できるフィールドです。

STEP.002
ロックフィッシュゲームで使用するタックル

ロックフィッシュゲームではハードロック、ライトロックで使用するタックルが大きく異なります。自分が狙いたい魚種やフィールドをしっかりと見極め、適切なタックル選びをしましょう。

ライトロックフィッシュ向けタックル

漁港での釣りがメインとなるライトロックフィッシュ。10グラム以下のやや軽めのリグを使用するため、ロッドやリールも軽く取り回しのしやすいモデルがおすすめです。ラインもルアーを操作性を意識して細めのものを選びましょう。

ライトロックフィッシュ向けロッド

  • POINT
    長さ
    ロックフィッシュ用のロッドの中ではやや短めの長さが定番。7フィート前半のものが主流ですが、テトラ帯などを中心にアプローチする際は8フィートのやや長めのものもおすすめです。
  • POINT
    硬さ
    10グラム以下の軽めのリグを快適に扱えるLクラスの硬さがおすすめ。漁港内でも大型のロックフィッシュがヒットするフィールドでは不意の大物に備えてMLクラスを用意するのも安心です。

ライトロックフィッシュ向けリール

  • POINT
    番手
    ライトロックフィッシュでは、バスフィッシングなどでも使用される2000から2500番のスピニングリールがおすすめ。はじめての一台には汎用性の高い2500番がぴったりです。また、軽量ルアーが扱えるベイトフィネスリールもおすすめ。
  • POINT
    ギア比
    ロックフィッシュは小型のターゲットであっても根に対して潜ろうという力が非常に強いです。ギア比の高いハイギアのモデルを使用し、根に引き込まれる前に一気に釣り上げましょう。
  • POINT
    種類
    ロックフィッシュではスピニングタックルはもちろん、ベイトタックルを使うアングラーも非常に多いです。ベイトタックルは、手返しやピンスポットを狙うキャストに長けています。

ライトロックフィッシュ向けライン

  • POINT
    種類
    ライトロックフィッシュでは、PEラインもしくはフロロカーボンラインを使用します。PEラインを使用する際は、ショックリーダーを合わせて使用するようにしてみてください。
  • POINT
    太さ
    フロロカーボンラインであれば、6ポンド〜10ポンド程度がおすすめ。PEラインであれば、0.4〜0.6号を使用するのがおすすめです。PEラインはメインラインの強さに合わせて8〜12ポンド程度を太さを選びましょう。

ハードロックフィッシュ向けタックル

磯などの岩礁帯や変化に富んだ漁港などがメインフィールドとなるハードロックフィッシュ。28グラム以上のウエイトを扱うことも珍しくないため、強めのタックルが必要となります。

ハードロックフィッシュ向けロッド

  • POINT
    長さ
    ハードロックフィッシュ用のロッドは、漁港内でも8フィート前後のやや長めのロッドを用意しましょう。足場の高い磯場や防波堤で大型のロックフィッシュを狙う際は9フィート以上のロッドが使われることも珍しくありません。
  • POINT
    硬さ
    軽いリグでも14グラム、重いリグでは28グラム以上をキャストすることも多いハードロックフィッシュ。ロッドの硬さもMクラスからが定番となっていますが、遠投で沖目のポイントの大型の個体を狙う場合はMHからHクラスのロッドを使うことも多いです。

ハードロックフィッシュ向けリール

  • POINT
    番手
    8フィート前後のロッドに合わせる場合は2500~3000番のスピニングリールが定番。9フィート前後のロングロッドに合わせる場合はロッドとのバランスを考え3000~4000番を使うアングラーも多いです。
  • POINT
    ギア比
    ハードロックフィッシュはターゲットのサイズも非常に大きく根から急激に引き剥がすギア比が必要不可欠。特に磯場や遠投ゲームを展開する場合にはギア比のもっとも高いエクストラハイギアモデルがおすすめです。
  • POINT
    種類
    ハードロックフィッシュゲームにはベイトタックルもおすすめ。特に根が荒いフィールドでは、ベイトタックルの感度と操作性を生かすことにより、よりタイトに根の際を攻めることができます。

ハードロックフィッシュ向けライン

  • POINT
    種類
    ハードロックフィッシュでは、遠投性能と感度の高いPEラインが定番。ただしPEラインは根ズレに弱いため、フィールドに合わせて、1から3メートル前後のフロロカーボンをショックリーダーとして結束しましょう。
  • POINT
    太さ
    PEラインの太さは、漁港内などのストラクチャーの少ないエリアでは0.8号前後のやや細めのライン。磯場などのタフな釣りが要求されるエリアでは1〜1.5号前後のやや太めのラインを用意しましょう。リーダーはそれぞれのメインラインに合わせて16〜28ポンド前後のものが使用されます。

STEP.003
ロックフィッシュゲームの装備と注意点

ロックフィッシュゲームは磯場などの足場の悪いフィールドで楽しむことも多いルアーフィッシング。ライフジャケットはもちろん、安全面をしっかりと考慮した装備を用意しましょう。

ロックフィッシュゲームの基本的な装備

ロックフィッシュゲームを楽しむためにはタックルだけではなく、さまざまな装備が必要です。フィールドで安全かつ快適に釣りを楽しむためにも必要な装備を事前にしっかりと確認しましょう。
  • 固定式フローティングベスト

    海釣りの必須アイテムの一つライフジャケット。磯場で釣りをすることも多いロックフィッシュゲームでは、滑落の際にクッションにもなる固定式のフローティングベストがおすすめです。
  • スパイクシューズ

    足場が不安定で滑りやすい磯場では、フェルトスパイクもしくはスパイクシューズの着用が必須となります。足首を保護する目的でも、靴自体がしっかりとしているブーツタイプがおすすめです。
  • ソルトゲーター

    磯場や岩礁帯にエントリーする際は、安全性と機動力を両立させたゲーターの着用もおすすめ。ゲーターを着用することにより、転倒時に膝から足にかけて保護することができ、不意の事故を予防できます。
  • 偏光グラス

    ロックフィッシュゲームでは、海の中の根の位置をしっかりと把握することが釣果アップのポイント。偏光グラスは通常のサングラスよりも海底の状況が鮮明になるため、根に対してタイトなアプローチが可能です。
  • フィッシュグリップ

    ロックフィッシュは鋭利な歯をもった魚種が多いため、釣った魚を素手で触るのは非常に危険です。特に大型のロックフィッシュは、できる限りフィッシュグリップを使用するのがおすすめです。
  • プライヤー

    フッキングしたルアーやフックをロックフィッシュの口から外す際の必需品。特に暴れるロックフィッシュから素手で強引にフックを外すと、思わぬ大怪我を招くこともありますので、プライヤーを使用するようにしましょう。

ロックフィッシュゲームを楽しむ上での注意点

ロックフィッシュゲームは、テトラポットや磯場などの変化に富んだ地形が1級ポイントと言われています。しかしながら、これらの場所の足場は非常に悪く、事故に繋がりやすい場所でもあります。以下の要点を抑え、安全にロックフィッシュゲームを楽しむようにしてください。
  • POINT
    テトラ帯には極力登らない
    ロックフィッシュゲームの定番ポイントとして知られるテトラ帯。滑落した場合は自力で脱出することが困難な非常に危険なスポットです。ロックフィッシュゲームを楽しむ際はテトラポットには極力登らずに、堤防からテトラの切れ目に対してアプローチする釣り方がおすすめです。
  • POINT
    地磯には極力エントリーしない
    地磯は管理されたフィールドが少ないため、エントリーの際に足場が崩れる危険性があります。地磯への単独釣行は避け、できる限りフィールドになれたアングラーに同行してもらうようにしましょう。また、地磯よりも比較的安全に磯にエントリーできる渡船を活用した沖磯釣行もおすすめです。
  • POINT
    足場に十分に注意をする
    磯やゴロタでは、足場の不安定なエリアはもちろん、海藻がへばりついて滑りやすいエリアも多いです。磯やゴロタ場などでは、足場をよく確認しつつ、慎重に移動するようにしてください。

STEP.004
釣り方①:リグの使い分けが釣果を左右する

ロックフィッシュでは定番のテキサスリグやジグヘッドはもちろん、フィールドやターゲットに合わせてさまざまなリグが使われます。それぞれのリグの特徴を理解することで、ロックフィッシュに対してしっかりとしたアプローチが可能です。
  • ジグヘッドリグ

    シャッド系ワームを使った、スイミングの釣りにおすすめのジグヘッドリグ。魚食性の強い魚を狙う際にぴったりです。別売で売っているブレードスピンなどを追加すると、さらにアピール力を増すこともできます。
  • テキサスリグ

    バスフィッシングなどでも使用される定番のリグ。シンカーとオフセットフック、そしてシンカーストッパーを組み合わせたリグです。根がかりの回避性能が高く、ロックフィッシュがつきやすい根に対してタイトなアプローチが可能です。
  • フリリグ

    テキサスリグとに比べて、シンカーストッパーを使用しないフリリグ。シンカーがフリーに動くため、ワームをより自然に漂わせることができます。また、食い込みがよく、ショートバイト対策にもおすすめのリグです。使用するシンカーには専用のものを用意しましょう。
  • 直リグ

    シンカーとオフセットフックを固定した直リグ。海藻の下にパンチングの要領でリグを送り込むアプローチやテトラの隙間での穴釣りなどにおすすめのリグです。

ロックフィッシュが狙えるフィールド

ロックフィッシュはターゲットによって、さまざまなフィールドで狙えることも魅力の一つ。手軽な漁港はもちろん、大型のロックフィッシュを狙いたい方は磯などにも足を運んでみましょう。
  • シャッドテール系ワーム

    小魚をイミテートしたシャットテール系ワーム。回遊する小魚などをロックフィッシュが捕食しているシチュエーションに効果的です。オオモンハタなどの魚食性の高い魚におすすめです。
  • クロー系ワーム

    甲殻系ワームの中ではアピール力の高いクロー系ワーム。水噛みの良い大きめのクローがついたワームが多く、磯場などの大型のハードロックフィッシュにアピールする際に効果的なワームです。
  • ホッグ系ワーム

    甲殻系ワームの中ではナチュラルで繊細なアピールができるホッグ系ワーム。細かなパーツが水を僅かに動かし、ロックフィッシュに対してアピールします。

ハードルアーでも狙える

ロックフィッシュはワームだけでなく、ハードルアーでも狙うことができる魚。魚食性の高いハタ系はバイブレーションなどを使ったスイミングの釣りも有効です。また活性の高いハイシーズンのアイナメはチャターベイトやスピナーベイトなどを駆使して狙うこともできます。

STEP.005
釣り方②:釣り方に合わせて誘いを変えよう

ロックフィッシュはそれぞれのターゲットやシーズンに合わせて、アクションや釣り方のアプローチを変えることが非常に大切。食性にあったワームをチョイスしても、釣り方を間違えれば釣果につながらないこともあります。

スイミングでの釣り方

ロックフィッシュがベイトフィッシュを捕食している時に効果的なスイミング。主にシャッド系ワームを使用したジグヘッドリグで使われることが多い釣り方です。

主なターゲット

オオモンハタを代表する魚食性の高いハタ系を狙う際におすすめ。またベイトフィッシュを積極的に追いかける春から夏シーズンのアイナメにも効果的です。
  • 基本的な誘い方

    一定速度で、ただ巻きを行う誘い方が基本となります。巻き速度はその日の反応に合わせて変えてみてください。
  • レンジの刻み方

    ターゲットとなるロックフィッシュがいるレンジを探るためにも、数回一定速度で巻いてからボトムを取り直して、再度ただ巻きを行うようにしましょう。
  • フォールの使い分け

    底取りを行う際は、ラインテンションを張って弧を描くようにリグを落とすカーブフォールや、垂直にフォールさせるフリーフォールの2種類を織り交ぜるようにしましょう。

ボトムバンプでの釣り方

甲殻系ワームを使ったアクションの定番がボトムバンプ。海底の地形変化に富んだフィールドに有効な釣り方であるため、テキサスリグや直リグなどのオフセットフックを使ったリグが主流です。

主なターゲット

甲殻類を積極的に捕食しているロックフィッシュに効果的な釣り方。魚食性の高いハタ系の魚であっても、シーズンの開幕前の低活性の状況ではボトムバンプが有効になるシチュエーションも多いです。
  • 基本的な誘い方

    ロッドを立てて、ボトムを這うようにリグを操作します。根がかりのリスクが高い釣り方であるため、ロッドワークでスタックを外しながらアプローチすることでテンポ良い釣りを行いましょう。
  • シェイク&止めを使う

    海底のブレイクや穴などのロックフィッシュが潜むエリアにリグを落とし込んだ際はシェイクアクションを織り交ぜるのがおすすめ。ティップを僅かに動かすことにより、根魚を誘い出すこともできるでしょう。
  • ヒット後、すぐにリフト

    ヒット直後すぐに魚を根から引き剝がさないと根ズレをしてしまいす。ロッドを上に持ち上げ、一気に巻き上げましょう。また、この時にポンピングをしすぎてしまうとフックアウトに繋がりますので、注意してください。

STEP.006
釣り方③:魚がつきやすいエリアを絞る

ロックフィッシュは海藻や岩礁帯などのストラクチャーなどにつきやすい魚です。ロックフィッシュが潜むエリアをしっかりと絞ってアプローチすることで、大型のロックフィッシュとの出会いも格段にアップします。

狙いを絞って効率よく探ろう

ロックフィッシュがつきやすいポイントは、目で確認できる障害物だけでも非常に豊富です。定番のポイントをしっかりと理解することで、狙いを絞ってテンポ良く探ることができます。
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    消波ブロック

    消波ブロックはロックフィッシュが好む、障害物の定番。海藻などの根が張り付いていることも多くさまざまな魚種が狙えます。特にカサゴの数釣りには消波ブロックの穴打ちが定番です。
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    海藻帯

    磯場などにある海藻帯は、アイナメやソイなどが好む鉄板ポイント。海藻帯で産卵する個体もいるため、スポーニングの時期には特に重点的に探りたいエリアです。
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    根周り

    海底にある岩礁帯。ハタ類やアイナメなど魚種を問わず狙えるポイントです。漁港内などでは砂地に点在する根にロックフィッシュがついていることも珍しくないため、ボトムの把握が非常に大切です。

ロックフィッシュを釣り上げたら

ロックフィッシュはその引き味ももちろんですが、その味わいも格別。ただし、諸説ありますが根魚の成長速度は他の魚と比較して遅く、個体数も多くないとも言われています。長くこの釣りを続ける為にも持ち帰りすぎないように注意しましょう。

持ち帰りの基準

これから成長する可能性がある小さな個体は必ずリリースするようにしてください。あくまで一例ではありますが、以下のような基準など各自設けるようにしてみてください。
・カサゴ   :20センチ未満はリリース
・アカハタ  :30センチ未満はリリース
・オオモンハタ:40センチ未満はリリース

ロックフィッシュゲームを楽しもう!

釣り方の幅の広さや豊富なポイント、地域ごとに様々な魚種が狙えることもあってロックフィッシュゲームへの注目は年々集まっています。バスフィッシングとも共通する部分が多く、バスタックルでチャレンジすることもできますので、ぜひこの機会にロックフィシュゲームを始めてみませんか?

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