アイオビーでフロッグ攻略!オープンウォーターでも威力を発揮!

2018/02/16 更新

アイオビーは主にバスフィッシングで使うフロッグルアーです。既に廃版になっているフロッグですが、人気の高さから中古市場では今でも高値で販売されています。今回はアイオビーの特徴と使い方をご紹介します。

制作者

[email protected]ライター

渓流からバス釣り、シーバス、ロックフィッシュ、五目釣りからチヌのヘチ釣りまで、ジャンルを問わず関東地方のフィールドを釣り歩いています。子供の頃から大の釣り好き。今までの経験を元に釣りの楽しさや魅力を多くの人に伝えていきたいと思っています。よろしくお願いいたします。

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アイキャッチ画像出典:Amazon

アイオビーとは

アイオビーで釣ったバス
アイオビーはジャッカルから発売されていたルアーで、伊豫部健氏プロデュースによるフロッグ型ルアーです。カバー撃ちはもちろん、オープンウォーターでもバスを惹きつけるアクションが特徴。廃版となった今でも多くのアングラーに人気があり、高値で取引されるほど絶大な支持を得ています。精巧に作られたボディーの動きが、本物のカエルを演出します。

アイオビーの特徴

アイオビーには、他のフロッグと比べて優れた特徴があります。その1つがV字型の底面。バランスのとれた湾曲したボディーが見事なまでのポップアクションを奏で、移動距離を抑えたテーブルターンを可能にします。さらに、ボディーよりもはるかに長い特徴的なラバーが魚の好奇心を誘います。

ジャッカル アイオビー

全長:63mm
自重:15g

移動距離の短いドッグウォーク

アイオビーのテール
出典:Amazon
ボディーを引き立たす長いラバーが水の抵抗を多く受け、移動距離の短いドッグウォークでピンスポットのカバーでも効果的にバスにアピールします。

チューニング不要

箱入りのアイオビー フロッグルアーは、浸水を防ぐチューニングやオモリの調整などを必要とするルアーもありますが、アイオビーはチューニング不要。箱から出してすぐにで使用できます。

アイオビーを使いたいポイント

遠賀川
多くのシチュエーションで威力を発揮するアイオビーですが、1つだけ苦手とするポイントがあります。ドッグウォークしやすいよう底面がV字型の形状ゆえ、リリーパッドなどのヘビーカバー上ではひっくり返ってしまう事があります。

オープンウォーター

野池の画像
出典:pixabay
目で見えるストラクチャーばかりがポイントではありません。水中に沈んでいる岩や杭、かけ上がりといった地形変化のある場所にもバスは居付いています。視認できないストラクチャーから水面めがけて食いついてくることもありますので、特にバスが水面を意識している時に使いたいルアーです。

オーバーハング

オーバーハングのある野池
気温の高い夏、日差しの強い時間帯にはバスは木陰に身を潜めている事が多いです。ブッシュやオーバーハングといったポイントは絶好のストラクチャーなので、ためらわずにキャストしてみましょう!アイオビーはスキッピングしやすいルアーなのでカバーの奥の奥を攻めましょう。

アイオビーのアクション

アイオビーの基本アクションはドッグウォークになります。移動距離が短い特性を活かしてネチネチアクションがおすすめです。

ジャークは叩くように

ベイトタックル
出典:PIXTA
ジャークは一定の間隔で自分の足元へ向けて叩くように行い、ボディに首振りアクションを付けます。あまり弱くアクションを付けるとうまく動かないこともあります。

ラインスラッグをしっかり作る事

ラインに弛みを持たせることにキレの良いアクションが可能になります。ラインを張っている状態では、アクションを付けるときにルアーが不要に引っ張られてしまうため、上手く首を振らなくなってしまいます。ラインスラッグをしっかり作ることが好釣果へのカギと言えます。

アイオビーでオープンウォーターを攻略!

夕日の野池
出典:pixabay
オープンウォーターフロッグゲームでは特に真価を発揮するアイオビー。現在では入手さえもなかなか困難ですが、手に入れる価値はあるのではないでしょうか。オープンウォーターでの超攻撃型ルアーで是非、記録に残るランカーを釣り上げてください!首振りドッグウォークに、スレバスも思わず口を使いたくなるでしょう。
Let’s capture the openwater with Iobee!
アイオビーでオープンウォーターを攻略しよう!

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