おすすめフックカバーまとめ

フックカバーは、ルアーのフックに装着することで、フック同士の絡みやルアーを取り出す際の怪我を防いでくれるアイテムです。
今回は、各釣り具メーカーから発売されているおすすめのフックカバーや、フックカバーを装着することのメリット・デメリットをご紹介します!
ダイワ トレブルロッカー2 バリューパックM
トレブルロッカー2は、#12~2/0までのフックサイズに対応するS~LLサイズラインナップのフックカバー。取り外す際に役立つプルリングと、錆を防ぐベンチレーターが採用されています。針先が確認しやすい透明仕様です。
メイホウ セーフティカバー Mサイズ
メイホウのセーフティカバーは、#10以下~6までのフックサイズに対応するS~Lサイズ展開のフックカバー。メイホウ製ケース入り・袋入りの100個セットと、小袋がそれぞれラインナップしています。
メイホウ ランカーパック VS-52
バーサスシリーズに属するフックカバーで、錆を防ぐ水抜き構造が採用されているのが特徴です。#10~2までのフックサイズに対応するSS~Lサイズ展開となっています。小袋と、大容量パッケージがそれぞれラインナップ。
メイホウ ソルトウォーターOL
メイホウのソルトウォーターは、#2~4/0までの大きなフックサイズに対応するフックカバー。大きめサイズのフックカバーを探している釣り人におすすめの製品です。
オーナー 安全キャップ S
オーナーの安全キャップは、#14~5/0までの豊富なサイズラインナップが嬉しいフックカバー。フックカバーを装着したまま洗浄することができる設計も魅力のひとつです。カバー同士を連結して管理できる点も特徴。
バレーヒル フックカバー スーパーパック M
S~LLの4サイズラインナップのバレーヒル製フックカバー。例としてMサイズは#6程度、LLサイズは#2程度のフックに適したサイズ感となっているようです。4~8個入りの小袋の他、大容量スーパーパックも展開されています。
シリコン製 フックカバー
温度変化に強く、変形などのトラブルを回避しやすいシリコン製のフックカバー。さらに、柔らかく伸縮性もあるため、装着や取り外しが楽に行えそうです。#14~1のフックサイズに対応するS~Lサイズ展開となっています。
巣山技研 プルボーイ
プルボーイは、通常のフックカバーとは異なり、フックを輪ゴムで留めるのと同じ要領で使用するアイテムです。輪ゴムとは異なり、紫外線や熱に強く、耐久性に優れます。錆の心配が少なく、かさばらない点が最大の魅力でしょう。
次項:フックカバーのメリット・デメリットとは!?
フックカバーのメリット・デメリット

ルアーをタックルボックスやケースから取り出す際に、フックが絡んでなかなか解けなくなってしまった経験はありませんか?
また、フックが刺さって痛い思いをしたり、針先が欠けてしまったりといったケースも……。
ここで、フックカバーのメリットとデメリットについてご紹介します!
フックカバーのメリット
フックカバーは、フック同士が絡んでしまうのを防いだり、思わぬ怪我をしてしまうのを防いだりするメリットがあります。
さらに、タックルケース内でルアーの塗装や本体・針先にダメージが生じるのを防ぐことも可能です。
フックカバーを装着することで、ルアーチェンジに手間取ってしまうことが減り、ルアーを大切に持ち運び・保管することができるのです。
フックカバーのデメリット
一方で、フックカバーは「嵩張る」、「注意しないとフックが錆びやすくなる」などのデメリットもあります。
タックルボックス・ケースが小さい場合は、一回り大きなケースが必要になってしまうかもしれません。
使用したルアーフック・フックカバーは釣行後に流水で洗い、しっかり乾燥させてフックへのダメージを防ぐ必要がありそうです。
また、物によっては着脱が手間取る製品もあるため、ルアーチェンジの際にかえって手間取ってしまうケースもあるかもしれません。数の少ないパッケージや中古品などで試用することをおすすめします。
フックカバーを活用しよう!

ルアーのフックカバーのおすすめ製品8点と、メリット・デメリットをご紹介しました。
ボックスやケース内で嵩張ってしまう点は否めませんが、フックトラブルや怪我を防いでくれるのは有り難いですよね。
是非、フックカバーを活用して、快適なフィッシングライフを送ってください!
