いま話題【ポータブル電源5選】と選び方をわかりやすく解説

2020/03/19 更新

今回は今話題のポータブル電源の選び方を、釣り人目線でご紹介します!何をポイントに見ればいいのか、オススメの商品、筆者が買ったものを取り上げていきます。


今は電気を“持ち歩く”時代!

ポータブル電源
撮影:TSURI HACK編集部
皆さんは、アウトドアや車中泊をしている時に電子機器を使いたくなる場面はありませんか?

電気が使えない屋外では何かと不便は多いもの。

そんな時に大活躍するのがポータブル電源です!

アウトドアや車中泊、そして防災の観点で今注目されているこの商品。

今回は筆者が釣り人の目線で考えた、ポータブル電源の選び方をご紹介します!

ポータブル電源とは?

ポータブル電源
ポータブル電源とは、大容量の電気を蓄えることができる携帯型のバッテリーです。

簡単言ってしまえば、モバイルバッテリーの大きいバージョンです。

モバイルバッテリーでスマホをフル充電しようとすると、大体1〜2回で限度のものが多いですが

ポータブル電源であれば数十倍のレベルで充電が可能です。

家庭用コンセントが使える

コンセント
出典:ぱくたそ
最大の魅力は家庭用コンセント(AC出力)が使えること。

これにより、パソコンやテレビ、照明など使える電子機器の幅がグッと広がり

アウトドアがさらに便利になること間違いありません!

外出中に「近くにコンセントがあればなぁ」とよく悩む人はぜひ購入を検討してみましょう。

注意:全ての電子機器が使える訳ではない

出典:PIXTA
しかし注意も必要。家庭用コンセントがあるといってもコンセントを使う製品が全て使える訳ではありません。

電子機器にはそれぞれ消費電力が決められており、それがポータブル電源で賄える電力を上回ってしまうと電気を供給することが出来ません。

特に、ドライヤーや電気ケトルなど瞬間的に熱を生み出す機器は消費電力が高いです。

使いたい電子機器があったら、まずはその消費電力を調べてからの購入をオススメします。

選ぶポイント

それでは次にポータブル電源を選ぶ際に見ておきたいポイントをご紹介します!

バッテリー容量

ポータブル電源
撮影:TSURI HACK編集部
「Wh」や「mAh」といった単位で表記されることが多いですが

ほとんどの商品には「スマホ○○回フル充電可能」というように

わかりやすく身近な電子機器で書かれていることが多いのでそれを参考にしましょう!

ちなみに「Wh」は1時間で消費する電力量の事をいいます。

100Whであれば、消費電力100Wの電化製品を1時間使用できる計算になります。

大きさ・重さ

ポータブル電源
撮影:TSURI HACK編集部
ポータブル電源は予想以上に重いです。

一般的なポータブル電源でも2~5キロくらいすると考えた方がいいでしょう。

徒歩や自転車での移動が多い方は、少しバッテリー容量を減らして軽い製品を選んだ方が良いと思います。

逆に移動が少ない方は、バッテリー容量重視で問題ありません!

出力モード

ポータブル電源
撮影:TSURI HACK編集部
先ほど言った家庭用コンセントを始め、USBシガーソケットなど電気を出力するモードを確認しておきましょう。

また「スマホやパソコン、カメラなど色んな物を同時に充電したい!」

と考えている人は差せるUSBの数も確認しておいた方がいいでしょう。

安心度

大量の電気を扱う製品なので、信頼できるメーカーを選びましょう。

電子機器ですので、故障や性能の劣化が無いとは言い切れません。

粗悪品のモバイルバッテリーでは発火事故などの事例も報道されました。

商品の販売実績はどれくらいあるのか、保証は効くのか、日本のカスタマーセンターがあるかなど

HPや他の購入者のレビューなどを見て、メーカーの対応を確認しておきましょう。

オプションやデザインなども

もちろん、デザインが好みの物を選ぶのも大切です。

他には、ソーラーパネル内臓や防水仕様など、今は沢山のポータブル電源が登場しています。

自分が重視するポイントを絞って選んでみてください!

釣り人目線で考えるとどうか


私たちが実際に使ってみて助けられたシーンは夜釣りでのライトでした。

バッテリー型のライトでは長時間の釣行に耐えられず、やむなく撤退するという場面がありましたが、

ポータブル電源を使ってからはその心配がなくなりました。

出典:photoAC
また、動画投稿している私たちにとっては、カメラの充電ができることも助かります。

最近は記録を残す為にGoProなどを持ち歩く人も多いと思います。

小型カメラはすぐに充電が切れてしまうので、大変重宝しますよ!

車 夜
出典:PIXTA
その他に、車移動が多い釣り人は車中泊をすることも多々あるのではないでしょうか?

真夏や真冬に泊まるとなると体温調節が大変ですが、エンジンを付けっ放しにする訳にもいきません。

そんな時に、小型の扇風機や電気毛布を持参して快適に過ごすこともできるでしょう。

注目のポータブル電源

ではここで、私の購入候補にあがったポータブル電源をいくつかご紹介しましょう。

LACITA エナーボックス

なんと家庭用コンセントのジャックが3つ付いています。色々な電子機器を同時に充電したい人にオススメ!


SmartTap PowerArQ

多数のカラー展開があるのが嬉しい!おしゃれな商品。自分の気に入った色がきっと見つかりますよ!

ITEM
SmartTap ポータブル電源 PowerArQ

iMuto M10

縦長に伸びた珍しいデザイン。空いた隙間にさっと収納できます!


MIGHTY

防塵防水で、FMラジオやランタンにもなるLEDライトが付いています。防災の観点で非常に優秀な商品。


Anker PowerHouse 200

ポータブル電源
ちなみに私が選んだのは「Anker PowerHouse 200」。

持ち運びやすさを重視して、約2.7kgと軽量化されたPowerHouseシリーズの新作です。

選んだ理由としましては、手に持って移動するケースが多かったので、軽くて持ち運びやすいことを重視したからです。

他には

大手メーカー(Anker)で信頼度が高い

バッテリー残量がわかりやすい

丸みのあるデザインが可愛い

といった所が購入の決め手でした。

ポータブル電源
使ってみて数ヶ月経過しましたが、何不自由なく使えています。

充電不足に悩まされるストレスが無くなったので快適な釣りを楽しめています!

ITEM
Anker PowerHouse 200

ポータブル電源で快適なアウトドアライフを

自分の使う用途、場所を考えて探してみると、貴方に合ったポータブル電源はきっと見つかります!

ぜひ皆さんもポータブル電源を持って、快適なアウトドアライフをお過ごしください!

実際に使っている様子を動画にしているので、良ければご覧ください!

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アナハゼティ
アナハゼティ

宮城県を拠点に活動している秘密結社YouTuberです。 釣りやガサガサ、昆虫採集などのアウトドアを中心に投稿しています。

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