今すぐ始められる「YOSHIKI流・チニング」が超楽しい!

2020/01/14 更新

昨今大きな盛り上がりを見せるチニング。しかし、難しいイメージを持っている方も多いのではないでしょうか。今回は、今すぐに始められるYOSHIKI流のチニングを解説します!


アイキャッチ画像提供:FISHING GANG YOSHIKI

身近に潜むビッグターゲット

チニングの画像
フィッシングギャングのYOSHIKIです!

いきなりですが、チニングって釣りはご存じでしょうか?

チニングはルアーでクロダイやキビレ(キチヌ)を狙う釣りなんですが、これがとても面白いんです。

チヌと言うと、玄人向きで難しいイメージがあるかもしれません。

でも、実際にやってみたら「え!こんなところでこんなに釣れるの!?」って僕もめちゃくちゃ驚かされました!

今回は、大阪在住の僕が「YOSHIKI流チニング」を紹介します!


ルアーはストロングに!

チニングの画像
僕がストロングスタイルに目覚めるキッカケとなった、淀川近くにある釣具店「TOP☆BATTLRE」さん。
軽いジグヘッドに小さなワームを付けて、ボトムをズル引き。

チニングと聞いて、そんな釣り方をイメージされる方も多いですよね?

何を隠そう、僕も「2インチぐらいのワームでずるずる引いてきたら釣れるんじゃね?」と思ってました……。

ワームは3インチクラスを使う

使うワームは、3インチクラスのものが圧倒的におすすめです!

「ルアーが大きい=釣れない」と思われがちですが、カーリーテールやスカートなどが付いた、ハイアピールなワームを使います。

では、YOSHIKIが使用するワームをいくつか紹介しましょう!

チニングの画像クレイジーフラッパー 2.8インチ(ケイテック)

チニングの画像リトルスパイダー 3インチ(ケイテック)

チニングの画像モデリズムエビ 3インチ(リトルジャック)

水が澄んでるときはグリーンパンプキンやウォーターメロン、濁っているときはグリーンパンプキンシャートなどの少し明るいカラーがおすすめです!

シンカーは7グラムがメイン

チニングの画像
シンカーは3~10グラムのものを使い、シンカーをペグで固定したフリーリグにセッティング。(水深は2〜4メートルほどを想定)

このリグに名前はまだありませんが、要は、フリーじゃないフリーリグです(笑)

YOSHIKIは7グラムをメインにして、流れが速い場合は重く、魚が手前に着いている(水深が浅い)時は軽くします。

フックはバス用のオフセットフックの1番 or 2番を使い、リリースしやすいようにカエシを潰すのがおすすめです!

タックルセッティング

ロッド

チニングの画像
愛用中のシルベラード762ML。自重は98グラムで、持った瞬間は「え?軽すぎへん?」ってなりました(笑)
僕は、チニング専用ベイトロッド「シルベラード762ML(オリムピック)」を使っています!

感度とルアーの操作性の高さが気に入って使っていますが、専用ロッドが必須なわけじゃありません。

専用ロッドを持っていない方は、エギングロッドやバスロッド、強めのライトゲームロッドを流用すればOKです!

でも、この釣りにハマったら専用ベイトロッドの購入をおすすめします(笑)

リール

チニングの画像
スプールは、1012SVスプールG1(SLPワークス)に換装。圧倒的にキャスト性能がよくなります!
リールは、剛性を重視して「スティーズA TW XHL(ダイワ)」を使っています。

スピニングタックルを使う方には、2500番クラス(C3000・3000-C)がおすすめ。

ベイト・スピニングともに、糸フケの回収が速いハイギア・エクストラハイギアのものがベターです!

ライン

チニングの画像
1012SVスプールG1の場合、飛距離とトラブルレスを両立するために、ラインを150~200メートル程巻いてスプールの重量が15~15.5グラムになるように調整しています。
ラインは、「アーマードF+」または「アーマードF+pro(ともにデュエル)」の0.8号をチョイスしています。

ハリの強さとコーティングのおかげで水を吸いにくいので、ベイトタックルには最適です!

ベイトタックル・スピニングタックルともに、「PE0.8号+リーダー16ポンド」を基本のラインシステムにしてみてください。


地形変化を探して攻める!

チニングの画像
ボトムの感知能力が高いことも、ベイトタックルをおすすめする大きな理由です!
この釣りは、河川のボトムをメインに攻める釣りです。

まずはボトムまでルアーを落とし、竿先で2・3回ルアーを弾くようなイメージでアクションさせ、フォールでアタリを待ちます!

川の流れがあるときは、流れの強さによってシンカーの重さを変えてドリフトさせるのもGOOD。

川は一見大きな変化が見られなくても、ボトムを攻めていると「ん??ここはブレイクが入っているな!」といったことがどんどん分かってきます。

そんなポイントをしっかりと重点的に攻めることができれば、必ず釣果も伸ますよ!

嬉しい外道も多い

チニングの画像
この釣りはキビレとクロダイ以外にも、シーバス、マゴチ、メッキ、ヒラメなどたくさんの外道達に出会える素敵な釣りです♪

たぶん、小さなルアーでズルズルしているだけでは、ここまでいろんな魚は釣れないと思います(笑)

マゴチとヒラメは食べても美味しいので最高です!

チニング楽しすぎ!

チニングの画像
ここ最近YOSHIKIが一番ハマっているチニングはいかがでしたでしょうか?

「少しでも多くの方にこの釣りの魅力を伝えれたら嬉しいな~」と思いながら、この文章を書いてました(笑)

クロダイ・キビレは広い地域に生息しており、身近なポイントで狙えるって素敵ですよね!

サイズからは想像できないぐらいよく引きますし、1日で20枚以上釣ることも可能です。(さらに上手な方は50枚近く釣ることも……)

僕自身まだまだ発見できてないテクニックやコツがあると思いますので、新たな発見があればまたお伝えしたいと思います。

今回もご愛読ありがとうございました!

筆者の紹介



FISHING GANG YOSHIKI

YouTubeの「FISHING GANG」チャンネルにて“釣りをかっこよく”をモットーに活動してるYOSHIKIです!

関西を中心にルアーフィッシングに没頭中の21歳で、週末は9割は海にいます。釣りの楽しさをもっと多くの方に伝えれるように頑張ります!

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