春はビッグチャンス!ヒラマサを“ショアから狙える”ポイントを厳選

2019/02/07 更新

ソルトアングラーならば、1度は釣ってみたいヒラマサ。実は、春からはショアからヒラマサを狙うことができるのです。そこで、ショアヒラマサの実績ポイントをまとめました!


アイキャッチ画像撮影:TSURI HACK編集部

ヒラマサはショアから狙えます!

ヒラマサの画像
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ソルトルアーアングラーなら誰もが憧れるターゲットであるヒラマサ。

オフショアのキャスティングやジギングのターゲットというイメージが強いかもしれませんが、実はショアからも狙うことができます。

しかし、ヒラマサは日本近海の“どこにでもいる”というわけではありません。そこで今回は、ショアヒラマサの実績が高い全国のフィールドをまとめてみました!

佐渡島(新潟)

佐渡の画像
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新潟県の沖合い約30キロに位置する佐渡島は、ショアから30キロクラスの大型ヒラマサを狙えるフィールドです。

とくに北部の外海府海岸一帯はヒラマサのメッカと言われています。5、6月頃からヒラマサシーズンが始まり、魚影の濃さが魅力です。

▼佐渡の釣りを特集した記事です


外房(千葉)

外房の画像
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千葉県の外房は5月からヒラマサの回遊が多くなり、本格的なシーズンインを迎えます。とくに勝浦~鴨川の地磯は有名なエリアです。

しかし、満潮時は水没するような低い磯を歩いていくポイントが大半。風の影響も受けやすいため、かなり上級者向けの釣り場です。

丹後(京都)

丹後の画像
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京都の丹後半島は磯だけでなく、西部にサーフも広がっており、幅広い釣りで人気のエリアです。

とくに経ヶ岬や犬ヶ岬の地磯は、春からヒラマサの魚影が非常に濃くなります。超大型は期待できませんが、中型までなら数釣りも期待できるフィールドです。

隠岐の島(島根)

隠岐の島の画像
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島根半島の北方約50キロに位置する隠岐の島は、諸島を形成しており、ヒラマサを狙える磯がいたるところに点在します。

大森島や二股島の磯が有名で、境港から渡船を使って渡礁することが可能。中型の魚影が濃いうえに、大型も狙えるフィールドです。

沖ノ島(高知)

沖ノ島の画像
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高知県の南西約24キロに位置する沖ノ島は、宿毛湾から渡船が出船しています。もともとフカセ釣りのフィールドとして有名ですが、近年はルアーに注力する渡船店も。

黒潮の寄り具合などで状況が大きく変化するため、ポイント選びは船頭に任せるのがおすすめです。ヒラマサ以外の回遊魚や、底物も狙えます。

対馬(長崎)

対馬の画像
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福岡の北方約130キロに位置する対馬は、対馬暖流を受ける非常に豊かな海域です。冬期は厳しくなりますが、基本的には周年ヒラマサを狙えることが魅力。

とくに春は「春マサ」と呼ばれる、20キロオーバーの超大型を狙えます。ジギングはラインブレイクが増えるため、キャスティングでの“誘い出し”がおすすめです。

五島(長崎)

五島列島の画像
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長崎の西方約100キロに位置する五島列島は、1年を通じてヒラマサの実績が高い釣り場です。渡船が佐世保や平戸からも出ており、思いのほかアクセスが良好。

なかでも上五島は、平島や美良島といった多くの名礁を有します。とくに白瀬灯台は「ミニ男女群島」の異名をとるほど実績の高い磯です。

ヒラマサを求めて!

ショアバスジギングの画像
撮影:TSURI HACK編集部
一般的には、ヒラマサをショアから狙うのは簡単ではありません。しかし、魚影の濃いフィールドにいいタイミングで釣行すれば、決して釣れない魚ではありません。

もちろん、大型をキャッチするには入念な準備と技術が必要ですが、ぜひヒラマサにチャレンジされてはいかがでしょうか。

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ショアバスジギングの画像
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