夜釣りのマストアイテム!釣り用ライトの種類や選び方のまとめ

2018/08/01 更新

夜釣りには釣り用ライトが必須になりますよね。最近ではヘッドライトのほかに、首かけタイプも販売されアイテムが豊富です。どう選べばよいのかわからない方必見!釣り用ライトの種類や選び方のポイントをご紹介します。


アイキャッチ画像出典:Hapyson facebook

釣り用ライトの特徴や種類

ネックタイプのライト 海釣りでは夜のシーバスフィッシング、アジング、メバリング。淡水ではナマズ釣りなどの夜釣りに、釣り用ライトが必須アイテムです。

ポイントまで足元を確認したり、仕掛けを組むときに手元を照らしたりと無くては釣りになりません。ここでは釣り用ライトの特徴や種類をご紹介します。

釣り用ライトの種類

釣り用に使われるライトは『ヘッドライト』・『ネックライト』・『ランタン』の主に3種類のライトを使用します。特に釣りで人気のあるタイプは『ヘッドライトタイプ』です。

各タイプによって使いやすい状況がありますので、ご自身のスタイルでライトのタイプを選んでみましょう。

ヘッドライト

出典:楽天市場
ヘッドライトは、頭にバンドを巻き付けてライトを固定するタイプのライトです。

両手が自由になることはもちろんのこと、頭についているので歩いているときに進行方向を照らす際にも非常に楽。

釣りに使うライトとしては一番人気のあるタイプです。

ネックタイプ

ネックタイプのライト ネックタイプのライトは首からライトを下げるタイプのことを指します。

ヘッドライトに比べて非常にスタイリッシュなライトなので近年人気が急上昇中です。

歩くときに足元を照らす必要のない港湾部などの明るい場所で特に人気が出ています。

ランタン

ランタン
出典:楽天市場
ランタンタイプのライトは“置けること”が最大の特徴です。

置いておけることで、肩や頭に負担がかかることがなく、ライトを持つことによる疲れが全くありません。

移動をせずに待つ釣りであれば、ランタンタイプがおススメです。


釣り用ライトの選び方

ライトを使用して夜釣り 複数種類のある釣り用のライト。様々なニーズにこたえるために、現在では多くのライトが発売され細分化が進んでいます。

ここではそんな数多くのライトの中から、どのようなポイントを押さえてライト選びをすればいいかをチェックしていきましょう。

選び方のポイント

釣り用ランプを選ぶポイントは、まずは釣りをする場所を基準に考えましょう。釣りをする場所まで暗いところを歩いて行かなくてはいけない場合は、ヘッドライトタイプがおすすめです。

逆に、釣りをする場所まで近い場合や、明るい場所であれば、手軽に使うことのできるネックタイプがおすすめです。

明るさ

釣り用ライトにおいて明るさは、明るいほど良いわけではありません。光量が強い分、電池の消費量は上がります。

また水面を照らしてしまった場合、魚にも余計なプレッシャーをかけかねないからです。港湾部の明るい場所であれば50ルーメンあれば充分明るいので、ポイントの明るさに合わせてライトを選びましょう。

ランプの機能

最新のランプには、様々な機能を持ったランプが存在します。

まぶしくて目が眩まないように赤く光るランプや、広い範囲からスポットライト的に狭い範囲を照らすことのできるタイプなど、多くの機能を持ったランプがあります。

細かい部分までしっかりとチェックしてランプを選びましょう。

電池タイプ

電池は、単三や単四などの乾電池タイプと充電池タイプの2種類あります。充電池タイプの方が経済的ですが、電池の本数によっては乾電池タイプの方が軽量で使いやすい場合があります。また、ランプ自体は充電池タイプの方が高価です。

連続使用時間

連続使用時間はランプと電池のタイプによって大きく変わってきます。ランプのタイプはLEDと電球の2種類があり、LEDの方が連続使用時間が長くなります。

また電池タイプによる違いですが、充電池タイプの方が長時間使用が可能です。

価格帯

ライトの価格帯は2、000円〜約10、000円くらいまで、タイプによって幅広く用意されています。

単純に明るければ明るいほど、機能が多ければ多いほど、連続使用時間が長ければ長いほど高価なモデルになります。しかし、場所によっては高価なものが必要ない場合もあります。

防水

ヘッドランプには、防水機能を備えたモデルが存在します。防水の基準となる『IPX』の数でそのモデルの防水性能を知ることができます。

IPX4や5では防滴モデルで、雨の中の釣りでも安心です。IPX8では完全防水モデルで水中での使用も可能です。

▼おすすめヘッドライトの過去記事



ヘッドライトとは一味ちがう?ネックタイプのおすすめ

夜釣りに使うランプといえばヘッドライトが一般的です。しかし、現在ネックタイプユーザーがじわじわと増えつつあります。

以前からヘッドランプを首からかける使い方は密かに行われていました。現在では、それが首にかける専用の商品として発売されています。

ネックタイプの特徴とおすすめポイント

ネックタイプはその名の通り、首からかけるタイプのランプです。何と言ってもネックレス的にかけられるためスタイリッシュで都会的なタイプで、近年ヘッドランプに変わり主流となっているランプです。

手元を照らすだけなら、ヘッドランプより手軽で使いやすいと言われています。

ネックタイプのおすすめ商品

ズレない、ブレない、超安定性能
ITEM
ハピソン インティレイ YF-200

明るくて軽い!でも長時間使用が可能
ITEM
ハピソン インティレイ YF-201

ネック、ヘッド両方で使えます

釣り用ライトで快適な夜釣りを!

ヘッドライトタイプを中心に釣り用ライトの特徴や選ぶ上での基準となるポイント、さらにネックタイプの釣り用ライトもピックアップしてみました。

足元を確認、仕掛けを結ぶなど夜釣りには欠かせないアイテムなので、しっかりとした機能をもった釣り用ライトで、夜釣りを満喫してくださいね。

釣り用ライト
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SETTU
SETTU

釣り大好き!でも下手くそなSETTUです!僕の釣り人生は下手の横好きのど真ん中です!下手くそだって一生楽しむことのできる「釣り」の素晴らしさを頑張って伝えていきたいと思います!

 

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