南麻布の老舗釣り堀『衆楽園』都心のど真ん中でへらぶな釣りを満喫

衆楽園は東京でも一等地と知られる南麻布にあるへらぶな底釣り専門の釣り堀です。なんと、80年の歴史を誇る釣り堀です。今回は都心のオアシス衆楽園の基本情報とへらぶなの底釣りについてご紹介します。


アイキャッチ画像出典:PIXTA

衆楽園の基本情報

南麻布の景色
出典:PIXTA
大都市東京、なかでも高級住宅地として知られる南麻布にへらぶな釣り堀があるのをご存知でしょうか? 東京都港区南麻布にある『衆楽園』はなんと80年以上の歴史を誇る老舗釣り堀。

井戸水を利用した人工池は“底釣り専門”でへらぶな釣りを楽しむことができます。住宅街の中にひっそりと佇み、静かな環境で釣りを楽しめる人気の釣り堀です。

衆楽園へのアクセス


衆楽園は住宅街にあるので、電車でのアクセスの方が便利です。
〒106-0031
東京都港区南麻布3-9-6
TEL:03-3473-2529
【電車で】
麻布十番駅から徒歩で約20分の道のりです。

衆楽園の魅力

へらぶな
出典:上州屋
都心で釣りを楽しめるのが魅力の衆楽園。閑静な住宅街の奥まった場所にあり、周りは緑に囲まれていて静かな環境で釣りを楽しめます。竿のレンタルや餌の販売も行っていますので手ぶらで行くことが出来るのも魅力です。

衆楽園の料金と釣り規定

1時間 600円
2時間 1,100円
3時間 1,400円
貸竿 200円
衆楽園の営業時間は午前8時から午後4時まで、夏季に限り午後6時まで追加延長可能となっています。定休日は第2・4水曜日です。釣り料金は1時間600円からで、自分が好きな時間数で楽しめるようになっています。

衆楽園の規定

注意看板
出典:PIXTA
衆楽園は底釣り専門のへらぶな釣り堀です。水深は約1.5メートルなので、自分で竿を用意していく場合は7~8尺(2.1~2.4メートル)の短めのへら竿を持っていきましょう。また、交代しながらの釣りは出来ませんので注意してください。


へらぶなの底釣りについて

へらぶな
出典:上州屋
へらぶな釣りで基本とされるのが「底釣り」です。人工池の衆楽園では底が平らで水深約1.5メートルなので、底釣りの練習にもってこいの釣り場といえるでしょう。ここではへらぶなの底釣りのコツをご紹介します。

底釣りの基本はタナ取りから

底釣りで最も重要になるのが底の取り方です。まずは正確に底を図ることから始めましょう。わかりやすく水深の測り方を解説しているページを下記のボタンリンクでご紹介していますので、参考にしてみてください。

底釣りの基本、水深の測り方について

底釣りのアタリ

ヘラ釣り
出典:PIXTA
底釣りのアタリは宙づりのようにウキがすべてなくなる(=消し込む)ようなアタリはありません。ウキの一節が「ツンッ」と入るアタリや「モゾッ」と抑え込むアタリを取りましょう。アタリが合ったら即アワセをするのがへらぶな釣りの基本です。

また、早合わせが続くと魚がうわずってしまい、食いアタリが続かなくなってしまいます。しっかりとなじませてからエサ落ち付近のアタリを取るのがコツです。

衆楽園におすすめの餌の配合

へらぶな釣りでは釣り方に合わせた餌の配合が釣果アップのコツ。衆楽園は底釣り専門となっていますので、底釣りに適した餌の配合を行ってみてください。ここでは初めて衆楽園に行かれる方に向けて、おすすめの餌の配合をご紹介します。

■底釣りのベース配合
「ダンゴの底釣り冬」100cc+「ペレ底」100 cc +水180㏄+バラケマッハ100 cc
ITEM
マルキュー ダンゴの底釣り冬

ITEM
マルキュー ペレ底

ITEM
マルキュー バラケマッハ

衆楽園でへらぶな釣りを楽しもう!

へらぶな
出典:上州屋
閑静な住宅街のなかにある衆楽園は都心のオアシスとして人気です。へらぶなの底釣り特有のウキに出る小さなアタリを取ることに、はまってしまうこと間違いなしです。ぜひ衆楽園に足を運んでへらぶな釣りを楽しんでみてはいかがでしょうか。

南麻布の夜景
このまとめが気に入ったら
「いいね!」をしよう

この記事のキーワード

 

LINEでTSURI HACKをもっと手軽に。

おすすめの釣具から魚種ごとの釣りテクニックまで釣りに関する情報を毎日配信!
LINE友達限定の毎月当たるプレゼントキャンペーンも開催中!