ウェアラブルカメラ

ウェアラブルカメラおすすめ10選!価格帯別に厳選しご紹介

現在は常にスマホを持ち歩く時代ですが、不意に訪れる名シーンを映像に残すことってなかなか難しいですよね?

ウェアラブルカメラならハンズフリーで撮影ができるため、動きの多い釣りや登山、スノーボードなどのアウトドアシーンではもちろん、疾走感溢れる車やバイクツーリングなどの名シーンを見逃さずに映像として残すことが可能です。

そこで本記事では、ウェアラブルカメラの選び方を解説! 価格帯別におすすめな製品も厳選してご紹介しちゃいます!

目次

アイキャッチ画像出典:楽天市場

ウェアラブルカメラとは

ウェアラブルカメラ着用イメージ

画像:TSURIHACK TV

撮影者目線の臨場感溢れる映像を記録できる、軽量かつコンパクトなウェアラブルカメラ(アクションカメラ)。

身体に直接身に付けて撮影できるのはもちろん、自転車やスノーボードなどにも装着でき、激しいアクションも滑らかに撮影できるという優れモノです。

近年では、GoPro(ゴープロ)を筆頭に様々なウェアラブルカメラが販売されています。

4K画質やタイムラプス、360度広角レンズなど高機能化が進み、映像制作を生業としているプロはもちろん、趣味で動画撮影を楽しんでいる方など非常に多くの方から人気を博しています。

釣行時に身に付ければダイナミックな映像が撮れる

ウェアラブルカメラの撮影目線

画像:TSURIHACK TV

ウェアラブルカメラは釣りにも最適。“まさに釣っている最中”という場面も撮影が可能です。

撮影者が実際見ているものに限りなく近い、ダイナミックな映像を記録できます。

これこそハンズフリーならではの魅力! 携行することで釣りの楽しみが一層広がるアイテムです。

ウェアラブルカメラの選ぶポイント

ウェアラブルカメラをバッグパックに着用

出典:楽天市場

進化を続けるウェアラブルカメラは、高画質や手振れ補正などはもちろん、タイムラプスやスローモーション撮影など、機能面も様々です。

ここではウェアラブルカメラを選ぶ際の注目ポイントをご紹介します

4K『画質』が主流?

4K画質のイメージ

出典:Amazon
近年発売されているウェアラブルカメラの多くが画面解像度の高い4K画質に対応したもの。

しかし、撮影した動画を映し出すスマホやPCモニターなどは、まだまだ4K未対応のものが多く、フルHD画質で動画を撮影もしくは鑑賞している人がほとんどです。

また、4K画質だと容量も大きくなり、動画編集時にはハイスペックなPCやメモリーカードが必要になることもあります。

「4Kにこだわりたい」という方でなければ、4Kに対応しているかどうかは気にしなくて良いでしょう。

滑らかさに直結する『フレームレート』

フレームレート

出典:Amazon

フレームレートとは、1秒当たりの動画に使われているコマ(静止画像)の数のことを指します。

60FPSであれば、1秒間に60コマの静止画像が使われていることとなり、コマ数が多いほど映像が滑らかに、コマ数が少ないほどカクカクとした映像になります。

最低でも30FPS、できれば60FPSのフレームレートに対応したカメラが望ましいですね。

アウトドアシーンにマストな『手振れ補正』

手ぶれ補正のイメージ

出典:楽天市場

動きの多いアウトドアシーンの撮影は、手振れ補正の性能が重要になってきます。

撮影をしていても、せっかく名シーンがブレブレになって見づらい映像になってしまっては台無しです。

近年発売されているウェアラブルカメラは、手振れ補正の進化が著しく、ハイスペックなものであれば強力な手振れ補正に加え、水平維持機能まで搭載したアイテムもあるのでチェックしてみてください。

海水にも耐えうる『防水性能』

ウェアラブルカメラの防水性能

出典:Amazon

海水や雨に打たれることもあるアウトドアシーンにおいて、カメラの防水性能は必須項目と言っても過言ではないでしょう。

防水性能も様々で、水深10mの水圧に耐える防水性能を持ったものもあり、水中でダイナミックな映像を撮影することもできます。

不意の雨や潮水で濡れてしまうことがある場合は、最低でも5m防水を備えたウェアラブルカメラを選択するようにしましょう。

予備も用意しておきたい『バッテリー』

ウェアラブルカメラのバッテリー

出典:楽天市場

「常に撮影していたい」「名シーンを逃したくない」という場合は、録画時間が長ければ長いほど安心できます。

撮影画質や環境によってバッテリーの持ちは変化しますが、フルHD画質で最低30分、できれば1時間程度の連続撮影できるものが望ましいです。

また、予備バッテリーや、外部電源撮影に対応しているかなどもチェックしておくと安心ですよ。

スマホと連携できるカメラも!

近年、ウェアラブルカメラはスマートフォンと連携し、アプリから撮影した動画を簡単に確認・編集できるものもあります。

動画編集にはパソコンが必要になる場合がほとんどですが、スマートフォンだけで編集し、YouTubeやSNSへ投稿できる手軽な専用アプリケーションが用意されている場合もあるので、併せてチェックしておきましょう。

初めての1台に!ハイコスパなウェアラブルカメラ4選

気軽にウェアラブルカメラの楽しさを味わいたい方向けに、コスパに優れたウェアラブルカメラをご紹介します。

AKASO Brave8

価格を抑えつつ、性能に妥協なし

AKASO Brave8は、実売価格3万円台ながらゴープロなどのハイスペック機種に肉薄する性能を持ったウェアラブルカメラです。


スペック面では、14800万画素、1/2 "CMOSイメージセンサーを搭載し、4K60FPSや16倍スローモーション、8Kタイムラプス撮影などに対応しています。


他にも、最大10mの防水深度や大容量1550mAhバッテリーなど、価格をできるだけ抑えつつ、性能にも拘りたいアングラーにおすすめです。

口コミ・レビュー

アクションカメラの入門用に購入。重さも軽く、値段も手頃で良かったです。説明書もネットですぐダウンロード出来て、セットアップも問題なく出来ました。スマホの連携もすぐ出来て、撮影の映像も綺麗に見えました。

出典:楽天市場

静止画解像度‎48MP
ビデオ解像度(最高画質)4K60FPS
バッテリー(mAh)1550
機能10m防水/SuperSmooth手ブレ補正/音声制御機能
モニター(インチ)

青木製作所 AMEX-D01

2万円前後の価格帯ながらハイスペック機種に負けない機能性

青木製作所のAMEX-D01は、価格を抑えつつ、4K撮影や専用アプリによるスマホとの連携が可能なハイコスパカメラです。


スペックは、防水・防塵仕様で、最高4K30FPSの高画質撮影に対応しています。


また、様々な状況で活躍する豊富なマウント類が標準装備となっており、購入後すぐに使用できます。


 

静止画解像度12MP/8MP/5MP/3MP
ビデオ解像度(最高画質)4K30FPS/2K60FPS
バッテリー(mAh)920
機能10m防水・防塵/‎手振れ補正/スマホ連携
本体サイズ(mm)63×45×36
本体重量(g)約135(バッテリー含む)
モニター(インチ)2

MUSON Ultra1

実売1万円台で4K60FPS撮影に対応

MUSON Ultra1は、実売価格1万円台で4K60FPSもの高画質撮影に対応するハイコスパウェアラブルカメラ。


10m本体防水や170度広角レンズ、手ブレ補正などを搭載し、悪天候時でもカメラの存在を気にせずガンガン使うことができます。


できるだけ価格を抑えつつ、高画質な撮影にチャレンジしたいアングラーにおすすめですよ。

口コミ・レビュー

ボートで青物やハタ類の釣りを楽しんでますが、釣行記録を動画で残したいと思い、初めの1台として本体防水、手ブレ補正etcを条件に1番コスパが良さそうな本製品を購入しました。まだ一度しか使用してませんが、割と画像も良く、雨の中での撮影も問題ありませんでした。動画で自分の動作をチェックするのも新鮮で楽しく感じました。耐久性が分からないので星4つにしましたが、これから沢山使って耐久性も確認したいと思います!

出典:Yahoo!

静止画解像度20MP/14MP/10MP/8MP
ビデオ解像度(最高画質)4K30・60FPS
バッテリー(mAh)1350
機能10m防水対応/EIS2.0 手ぶれ補正/スマホ連携
モニター(インチ)2

AKASO EK7000

圧倒的低価格

AKASO EK7000は、実売価格1万円以下と非常にリーズナブルなウェアラブルカメラ。


豊富なアクセサリーが標準装備されており、付属の防水ケースを使えば水深30mまでの高い防水性能で、磯釣りなどの過酷な釣りの撮影にも対応します。


スペック面では、最高4K25FPSの高画質撮影が可能で、とにかく価格を抑えたいというアングラーにおすすめです。

口コミ・レビュー

使いこなせてきたのでレビューします。釣り動画を撮るため、頭や胸に装着する用のマウント(別売り)を購入、さまざまな撮り方で楽しんでいます。色々入って2000円台なのでカメラと一緒に購入されたら良いかと思います。お安いカメラなので特に画質を心配していましたが、予想してたより全然綺麗で買って良かったです。バッテリー、計2個付いていて助かりました。でも油断したら充電切れになるので、私はもう一つ買い足したいです笑 充電はカメラ本体を線につないでする形なのですが、本体とは充電器があれば一層快適だと思います。とはいえ、良い買い物でした!

出典:楽天市場

静止画解像度20MP
ビデオ解像度4K25FPS/2.7K30FPS/1080P60FPS
バッテリー(mAh)1050
機能30m防水(防水ケース使用時)/スマホ連携/ ワイヤレスリモコン
モニター(インチ)

こだわり派向け!本格的ウェアラブルカメラ3選

少しでも滑らかでキレイな映像を撮りたいという方に向けて、こだわり派も納得の本格的ウェアラブルカメラをピックアップ!

ゴープロ(GoPro) HERO11 Black

ウェアラブルカメラの立役者

ウェアラブルカメラの立役者であるゴープロが、さらに進化して新登場したHERO11 Black。


驚くほどに滑らかなブレ補正「HyperSmooth5.0」を搭載し、動きのある場面でも安心して撮影できます。


静止画も27MP高解像度撮影に対応。高い実績と信頼性から"間違いのないウェアラブルカメラ"です。

静止画解像度27MP
ビデオ解像度5.3K60FPS/4K120FPS
機能水深10mの防水性能/低温環境対応Enduroバッテリー/HyperSmooth 5.0ブレ補正
本体サイズ(mm)50.8×71.8×33.6

DJI Osmo Action 3

耐寒性と長時間駆動を実現

DJIから新発売となったOsmo Action 3は、耐寒性と長時間撮影が可能なウェアラブルカメラです。


バッテリー駆動時間は最大160分を実現。さらに、防水ケースなしで水深16mまで耐える高い防水性能を持っています。


また、ウェアラブルカメラの長時間撮影でありがちな"熱暴走"も熱管理システムによって軽減され、長時間釣行の相棒にはうってつけのカメラ。

口コミ・レビュー

他社のアクションカムと比較してosmo action 3は本体のデザインと完成度に満足しています。作りがしっかりしていえ、防塵防水や堅牢性をアピールしているだけはあるなと感じました。画質についてはアクションカムなのである程度覚悟はしていました。実際に使ってみて4K画質はかなり良いと感じました。ISO、SS、WBも自分で決められるので余裕のある撮影の時はカスタムした方がいいかもしれません。あとはマグネットシステムがかなりいいです。横から縦に変える時もかなり楽です。画質よりも機動力が高いところに満足しており買ってよかったなと思っています。

出典:Yahoo!

静止画解像度12MP
ビデオ解像度(最高画質)4K120FPS(16:9)/4K60FPS(4:3)
機能16m防水/耐寒性 & 長時間駆動/手ブレ補正(RockSteady3.0、HorizonSteady)/デュアル タッチスクリーン/水平維持(HorizonBalancing)/クイックリリース垂直マウント
バッテリー(mAh)1770
本体サイズ(mm)70.5×44.2×32.8
本体重量(g)145

DJI Action 2 Dual-Screenコンボ

超小型ウェアラブルカメラ

DJI Action 2 Dual-Screenコンボは、コンパクトなボディでトップレベルの性能をもったウェアラブルカメラです。


手のひらにすっぽり収まる小さなレンズは、4K/120fpsかつ超広角FOVの撮影に対応し、磁器マウントで電源ユニットなどに即座に接続が可能。


意外と荷物が多い釣行中でも邪魔にならず、ミニマムな大きさとは裏腹にパワフルなカメラです。

口コミ・レビュー

満足!!高いかなぁとも思ったのですが、買ってよかったです。他社で安い小型カメラや、安いアクションカメラもありますが、まず画質で差が付きます。画質設定を4Kにすれば、とてもキレイに映ります。そしてさすがdjiで、動画の手ブレ補正がイイカンジです。動いても、HorizonSteadyならぬるぬる水平保って撮ってくれるので面白いです。画質も色の表現もキレイです。加工しなくてもイイ色で撮ってくれます。動画用に購入しましたが、写真用カメラとしても優秀です。風景はもちろんですが、日常風景を撮ったときに、画角の広さに驚きます。大勢の集合写真でも、背景までバッチリ入ります。サイズの大きなもの(壁面の絵画など)でも、せまい場所で近距離で撮っても、広範囲でキレイに写ります。静止画の写りが良かったのは想定外で、日常の写真をこのカメラで撮るのにハマりました。楽しいです。スマホアプリで連携することで、遠隔撮影や、撮影した画像の確認&転送ができるのも便利なポイント。小さいので、あちこち連れて行って、沢山撮影したいです。出かける楽しみが増えました♪

出典:楽天市場

静止画解像度12MP
ビデオ解像度(最高画質)4K120FPS
機能10m防水/耐衝撃性/防塵性
バッテリー(mAh)580
本体サイズ(mm)39×39×22.3
本体重量(g)56

取り逃しゼロ!360°対応ウェアラブルカメラ3選

ここでは、360度撮影可能なウェアラブルカメラをご紹介!

360度撮影することで取り逃しがなく、後から自身の好みのアングルにカットして1本の動画にすることもできます。

また、通常のウェアラブルカメラのように広角モードで撮影できる機種も多く、幅広い使い方に対応する懐の深さも魅力ですよ。

Insta360 Insta360 X3

フレームアウト知らずの360度カメラ

Insta360 X3は、最高で5.7K30FPSの360度映像を撮影できるウェアラブルカメラです。


釣りの撮影に適した10m防水はもちろんのこと、自撮り棒などを駆使すれば簡単に第三者視点から自撮りすることもできます。


撮影後は、スマホアプリへデータを高速転送し、自分の好きなアングルの映像を切り取ったり、AIに任せて自動的にリフレームすることもできますよ。


 

静止画解像度7200万画素/1800万画素
ビデオ解像度(最高画質)360度:5.7K30FPS/4K60FPS
シングルレンズモード:4K30FPS/3.6K60FPS
機能10m防水・耐衝撃性(レンズ保護フィルターはオプション)
バッテリー(mAh)1800
本体サイズ(mm)114.0 x 46.0 x 33.1
本体重量(g)180

ゴープロ(GoPro) MAX

6つのマイクで映像だけでなく、音声にもこだわったアイテム

ゴープロ(GoPro)から発売されているMAXは、「360度撮影・通常のシングルレンズ撮影・写真」と3つのカメラが1つになったウェアラブルカメラ。


6Kの360度撮影に対応し、内蔵する6つのマイクで臨場感あふれる360度オーディオが収録可能。


また、シングルレンズの撮影も「Max HyperSmooth」による強力なブレ補正で、快適な動画撮影を楽しめます。


 

静止画解像度16.6MP/5.5MP
ビデオ解像度(最高画質)360度:6K30FPS/3K60FRP
シングルレンズ:1080P60FPS(16:9)/1440P60FRP(4:3)
機能5m防水/高耐久性/Max HyperSmoothビデオブレ補正/水平維持
バッテリー(mAh)1600
本体サイズ(mm)69×64×25
本体重量(g)154

Insta360 Insta360 ONE RS ツイン版

レンズ交換で360度映像と広角映像が撮影可能

Insta360 ONE RS ツイン版は、レンズモジュールを交換するだけで、360度映像・広角映像・写真の3つの撮影方法を楽しめるウェアラブルカメラ。


メインとなる360度映像は、5.7K30FPSの撮影が可能。撮影後は専用スマホアプリで好きなアングルへ簡単に編集できます。


また、進化したマイクは風切り音を自動的にカットしてくれるので、強風時などの悪天候下の釣行でも安心して使えますよ。

静止画解像度4Kレンズ装着時:125.3
360度レンズ装着時:135.3
ビデオ解像度(最高画質)4Kレンズ装着時:5760x2880 30FPS/3840x1920 50FPS
360度レンズ装着時:6016x2560 25FPS(6Kワイドスクリーンモード時)/4000x3000 30FPS/3840x2160 60FPS
機能5m防水・高耐久性/FlowState手ブレ補正/水平維持/アクティブHDR/スローモーション
バッテリー(mAh)1445
本体サイズ(mm)4Kレンズ装着時:70.1x49.1x32.6mm
360度レンズ装着時:70.1x49.1x43
本体重量(g)4Kレンズ装着時:125.3
360度レンズ装着時:135.3
※撮影時間は撮影環境やカメラの設定によって前後します。

ウェアラブルカメラであの感動をいつまでも!

ウェアラブルカメラの撮影イメージ
出典:楽天市場

フィールドへ向かう高揚感。ヒットを待つ静寂。そして釣り上げた時の感動。釣り人にしか味わえない瞬間がありますよね。

ウェアラブルカメラはその貴重な瞬間を映像に残します。SNSに投稿するのもよし、一人思い出に浸るのもよし。楽しみ方は自由自在です。

釣りにウェアラブルカメラをプラスし、とっておきの瞬間を永遠のものにしましょう!