横浜フィッシングショーへ潜入!5つの特徴と、まだ間に合う展示会情報!

全国から多くの釣り関係者が集う釣りの祭典であるジャパンフィッシングショー、あなたはもう行きましたか?いまさら聞けないその内容を「ジャパンフィッシングショー2017」の取材を通してご紹介します。


アイキャッチ画像撮影:TSURI HACK

今年も大盛り上がり!白熱の3日間

20170122_141050
撮影:TSURI HACK
今年の横浜フィッシングショーもとても白熱した3日間となりました。各ブースには連日、多くの方が足を運び新製品を手に取ったり、プロの方のセミナーを聞いたりしていました。

ここが面白い!チェックしておきたい5つの特徴

1. 近日発売予定のものも!新製品が盛りだくさん!

20170122_131555
撮影:TSURI HACK
フィッシングショーの一番の目玉はやはり新製品の展示です。2月や3月に発売予定の新製品がたくさん展示されているので、購入を検討中の方は実物をチェックするチャンスです。

2. 本物の魚も展示されている!?

生きた魚も展示されているフィッシングショー!
撮影:TSURI HACK
会場内にはたくさんの水槽が設置され、様々な魚が展示されています。こちらは東京湾の魚の展示水槽です。身近な海にも色々な魚が生息しているのは意外ですね。
フィッシングショー横浜には大きなブラックバスがいた
撮影:TSURI HACK
こちらは、数mの巨大水槽で展示されていたブラックバスです。こんなに大きな魚が間近で見られる機会はなかなかないと思います。

3. なんと、本当に釣りができてしまう!

釣りを体験できるのもフィッシングショーの面白さ
撮影:TSURI HACK
会場内には、大きなプールが設置されており、実際に釣りをすることができるイベントもありました。お子さんや奥さんと一緒に行っても楽しめるというのは、とっても嬉しいですね。

4. 進化した釣りファッション!

フィッシングショーはまるでファッションショーのような華やかさでした!
撮影:TSURI HACK(ダイワ)
各社メーカーの釣り用衣類も年々進化しています。会場はまるで、ファッションショーのような空間がとても印象的でした。
女性も楽しめるフィッシングショー
撮影:TSURI HACK(ハヤブサ)
女性向けのキャンペーンなども用意されていて、女性も楽しめます。彼女や奥さんが釣りに興味を持ってくれるきっかけになるかも。

5. カラー魚拓実演や、マグロ解体ショーも!

20170122_140307_001-1
撮影:TSURI HACK
釣りを知らない人でも見ていて感動する、カラー魚拓製作の実演も行われていました。まさに職人の技です。
image1
撮影:TSURI HACK
なんと、マグロの解体ショーまで行われていました。食事ブースで食べることもできました。釣りの枠を超えた面白いイベントですね!

開発者やテスターがいるブースも多数!

20170122_134303
撮影:TSURI HACK(ダイワ)
各ブースには、開発者やテスターの方がいて、商品について話を聞くことができます。開発に携わる方に疑問をぶつけられる機会はとても貴重です。

これから開催されるフィッシングショーに足を運んでみよう!

ジャパンフィッシングショーに行ってみよう!
撮影:TSURI HACK(シマノ)
関東で開催される今年のフィッシングショーは、残念ながら終わってしまいましたが、関西や九州、北陸などはまだまだこれからです!予定が合わなかった方、遠方で横浜のフィッシングショーに行けなかった方は、是非これから開催される予定のフィッシングショーに足を運んでみてください。


*展示内容は各展示会によって異なります。詳しくは、各展示会のホームページをご覧ください。

このまとめが気に入ったら
「いいね!」をしよう
TSURI HACK編集部
TSURI HACK編集部

TSURI HACK運営&記事編集担当。海から川・湖、エサ釣りからルアーまで幅広く釣り情報をお届けします!

 

LINEでTSURI HACKをもっと手軽に。

おすすめの釣具から魚種ごとの釣りテクニックまで釣りに関する情報を毎日配信!
LINE友達限定の毎月当たるプレゼントキャンペーンも開催中!