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汗・潮風でも崩れない。釣り女子のアウトドアメイク&コスメ

汗・潮風でも崩れない。釣り女子のアウトドアメイク&コスメ

朝は完璧だったメイクが、昼には汗や潮風で崩れてしまう——そんな経験、釣り人なら一度はあるはず。

直射日光、海風、そして止まらない汗。釣り場はメイクにとって過酷な環境です。

本記事では、女性釣りライターが実際にフィールドで試してきた“崩れにくいアウトドアメイク”を徹底解説。

ベースメイクからクレンジングまで、リアルな実践テクとおすすめコスメを紹介します。

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目次

本記事で使用されている画像の一部は、画像生成AIを使用して生成されたものでありフィクションです。登場する人物、団体、名称、場所などはすべて架空のものであり、実在するものとは一切関係ありません。

釣り場でメイクが崩れる、あの虚しさ

朝イチの気合いバッチリメイクが、昼すぎにはドロドロ——なんて経験、ありませんか?

釣りは、どうしてもメイクが崩れがちなアクティビティなんですよね。

朝露、潮風、ガンガンに照りつける直射日光、気づけば噴き出す汗。一般的なコスメでは、正直太刀打ちできないシーンのオンパレードです。

だからといって「釣りの日はすっぴんでいい」と割り切るのも、なんか違う。せっかく釣りを楽しむなら、メイクの崩れを気にせず一日中フィールドに集中したい!

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そこで今回は、何度もフィールドで残念な化粧崩れを経験してきた私が、実際に試して「これは使える!」と確信したアウトドアメイクとおすすめアイテムを、まるっとシェアします!

1. 崩れないベースの鉄則は「下地・リキッド・パウダー」の三段仕込み

釣り場でのベースメイク、じつは”土台の作り方”がすべてと言っても過言ではありません。

私が実践しているのは、カラーコントロール下地→カバー力高めのリキッドファンデ→仕上げパウダーの三段仕込みです。

工程は増えますが、これが一番崩れにくくて、しかも仕上がりがきれい。

まず下地は、紫外線カット(SPF50+・PA++++)とカラーコントロール機能を兼ね備えたものを選びます。日差しの強い釣り場では、くすみや赤みが出やすいので、トーンを整える下地が土台として活躍します。

塗ったあとにティッシュで軽く押さえ、余分な油分をオフするひと手間が密着力を高めるコツ

次にリキッドファンデは、ウォータープルーフ処方でカバー力高めのものを薄く重ねるのがポイント。厚塗りするほど崩れやすくなるので、気になる部分だけコンシーラーで補うと自然な仕上がりになります。

最後に仕上げパウダーをパフで密着させれば完成です。

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仕上げのパウダーは、テカりや汗崩れをぐっと抑えてくれるので、忙しくても面倒くさがらずに仕上げるのがポイントです。

アウトドアにおすすめ!厳選ベースメイク

SPF50+/PA++++&耐水性★★で、真夏~オールシーズンの釣行に頼れる1本。

パープル補整がくすみ・毛穴をぼかし、これだけで透明感ノーファンデ仕上げもイケる優れもの!

テカりにくく汗・摩擦に強いので、オフするときはクレンジング必須です。

超うす膜がピタッと密着するリアルスキンフィルム処方で、釣り場でもヨレにくさを狙えるリキッドファンデ。

重ね塗りでカバー力を調整でき、毛穴をぼかして透明感の高い印象に仕上げてくれます。

ナイアシンアミド配合の保湿設計で、乾燥が気になる場面でも使いやすいのがポイント。

皮脂吸着パウダー+ミネラル皮脂コントロールパウダーで、釣り中のテカリをサッとオフしてさらさら肌に。

超微粒子で軽いつけ心地なのに、余分な皮脂を吸ってトーン補正&メイク持ちも◎。

プチプラなのに超優秀で、アウトドアにも日常にも手放せない殿堂入りコスメです。

2.アイブロウはパウダー×コートで「自然眉」をガッチリ固定

顔の印象を大きく左右するのに、意外と崩れやすいのが眉メイク。

釣り場では帽子やサングラスで額や眉に汗がたまりやすく、気づいたら左右非対称……なんてことも。

私が実践しているのは、パウダーアイブロウ+アイブロウコートで仕上げる二段構えです。パウダーは密着させながらふんわり自然に仕上がるのが魅力ですが、汗や皮脂には少し弱い面もあるのが正直なところ。

そこで最後にアイブロウコートをひと塗りするだけで、キープ力がぐっと上がります。ウォータープルーフ対応のコートを選べば、汗や潮風にもびくともしません

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近年のトレンドは「太くて毛流れを活かした自然眉」。

釣りをしながら無造作に見えるくらいのナチュラル感、じつはアウトドアとの相性が抜群です。

アウトドアにおすすめ!厳選アイブロウ

濃・中・淡の3色で、ふんわり立体グラデ眉がサクッと作れるパウダーアイブロウ。

ノーズの陰影まで入れられて、写真を撮るときに顔がのっぺりしにくいのも嬉しいポイント!

眉尻を描きやすいブラシ&ノーズ用ブラシ付きで、出先での時短お直しにも◎。

水・汗・皮脂・こすれに強いマルチプルーフで、釣行中の眉落ち対策に◎。

サッとひと塗りで描きたて眉を長時間キープし、パウダー仕上げでもにじみにくいのが嬉しい。

10mmの平筆&速乾タイプで、時短お直しにも便利です。

3. アイラインは強力ウォータープルーフのリキッド一択

アイラインは、釣り場で最も崩れダメージを受けやすいパーツのひとつ。

汗で滲んだアイラインが目の下に落ちると、一気に疲れた顔に見えてしまうので、ここだけは絶対に妥協したくないポイントです。

私が愛用しているのは、強力ウォータープルーフ処方のリキッドアイライナー。ペンシルより落ちにくく、細くくっきりとしたラインが長時間続きます。

描いたあとは完全に乾かしてから次の工程へ進むのが崩れ防止の基本。もちろんマスカラも、ウォータープルーフを使っています。

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アイシャドウは、気分に合わせて自由に。

アイシャドウ→リキッドアイライナーの流れでメイクをすれば、いつでもサングラスを外せる目元をキープできるはずです!

アウトドアにおすすめ!厳選アイメイク

涙・汗・水・皮脂に強いスーパーウォータープルーフで、釣り中もアイラインを死守。

こすれに強く、安定感ある持ち手×細筆で極細も迫力ラインも自由自在!

濃密な漆黒なのに染料不使用で色残りはしませんが、落とすときは油性クレンジングが必須です。

4. チークとリップは兼用コスメで統一感&お直し簡単に!

顔の印象をパッと明るくするチークとリップですが、アウトドアでは意外と盲点になりがちなパーツ。

こまめな水分補給や汗を拭う動作により、せっかくの血色感がいつの間にか消え去って顔色が悪い残念な印象に……。そこで重宝しているのが、近年トレンドとなっている「リップ&チーク」兼用のコスメです。

スティックやリキッドなど形状は様々ですが、どれも肌や唇にピタッと密着し、内側からにじみ出るような自然な血色感を演出してくれるのが魅力。

高密着で落ちにくいアイテムも多く、釣りをはじめとするアウトドアシーンに頼れる存在です。

さらに、少しでも荷物を減らしたいアウトドアでは、一つ二役のコンパクトさは大きなメリット。 ポケットに忍ばせておけば、釣りの合間や写真撮影の直前にもサッと簡単にお直しできます。

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過酷な環境下でも血色感さえ残っていれば、必死に釣りをしているときのビジュも、釣果を手にしたときの写真映えもバッチリです!

アウトドアにおすすめ!厳選リップ&チーク

カスタードみたいに軽くてバウンシーなカラーバームで、指でのばすとクリーミー→パウダリーに変化。

チークにもリップにも使えて、ふんわり血色も濃いめも思いのまま。

水や汗に強いので、長時間のアウトドアにも頼れる優秀コスメです。

指でトントンのばすだけで、内側からにじむ血色感が作れるリップ&チーク。

チークは自然なツヤ、唇はハーフマットで肌にフィットし、ナチュラルな可愛さに仕上がります。

キープ力はほどほどなので、こまめにメイク直しできるときにおすすめです。

5. 仕上げのミストで徹底的に化粧崩れをブロック

ベースメイクからポイントメイクまで仕上げたら、最後にしっかりとフィックスさせましょう。

海風や突然の波しぶき、そして絶え間なく流れる汗など、釣り場はメイクにとって過酷な条件だらけ。しかし、汗や水を強力に弾き返すタイプの保湿ミストで仕上げれば、化粧崩れを防ぎやすくなります

魚が釣れたとき、絶景を見つけたとき、おいしいご飯にありついたとき……そんな瞬間の「最高の笑顔」でも、メイクを崩さず、朝の綺麗な仕上がりをキープしてくれます。

さらに、過酷な日差しや潮風でダメージを受けやすい肌をいたわる保湿成分が含まれているものなら、肌への負担も軽減できて一石二鳥

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メイクの最後にシュッと吹きかけるだけで、化粧崩れも肌トラブルもケアしてくれる頼もしい存在です。

アウトドアにおすすめ!厳選フィックスミスト

上げにシュッで、仕上げにシュッとひと吹きで、蒸し暑い堤防でもメイク崩れをガードするキープミスト。

汗・水・涙に強い撥水膜+皮脂プルーフでテカリや毛穴落ちも防ぎます。

6. 【最重要】クレンジング:疲れた肌を救う「摩擦レス」のリセット

強力なウォータープルーフや高密着なコスメに頼った日は、帰宅後の「落とすケア」が重要です。

海風や強烈な紫外線に一日中さらされた釣り終わりの肌は、見えないダメージが蓄積して非常にデリケートな状態。

疲れているとメイク落としが面倒くさくて、簡単に落とせるふき取りタイプのメイク落としでゴシゴシ擦って済ませたくなりますが、摩擦は肌のダメージに追い打ちをかけてしまうことに。

アウトドアメイクを落とす際は、洗浄力の高いオイルタイプやバームタイプのクレンジングをたっぷり使うのがおすすめです。

肌の上で優しく滑らせるようにメイクと馴染ませ、少量のぬるま湯でしっかり乳化させてから洗い流すことで、翌日もいい状態の肌を保ちやすくなります。

汚れを摩擦レスでリセットした後は、いつも以上にたっぷりの化粧水で水分を補給し、失われた潤いをチャージしてクリームやオイルで保湿しましょう。

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このほんのひと手間をサボらないことが、アウトドアメイクの一連の流れの中で、最も大切なポイントだと思っています。

アウトドアにおすすめ!厳選クレンジングオイル

最強のアウトドアメイクで、いつでも妥協のない自分に!

朝露や潮風、そして容赦ない直射日光など、釣りはメイクにとって本当に過酷なアクティビティ。

しかし、土台となるベースメイクからポイントメイク、そして最後のフィックスミストまで、ちょっとした工夫+コスメの力で十分に乗り切ることができます。

メイク崩れを気にして、目の前のアタリに集中できないなんてもったいない!

お気に入りの釣りウェアを着て、自分らしいメイクがバッチリ決まれば、大物を釣り上げたときの記念写真も、そして釣り場での笑顔ももっともっと素敵になるはずです。

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釣りに行くときも、その他のアウトドアシーンでも、決して妥協しないメイクを。

崩れにくいメイクと徹底的なスキンケアで、いつでも自信の持てるビジュアルでアクティビティを楽しみましょう!

本記事で使用されている画像の一部は、画像生成AIを使用して生成されたものでありフィクションです。登場する人物、団体、名称、場所などはすべて架空のものであり、実在するものとは一切関係ありません。

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