トヨタ・新型RAIZE【ライズ】ついにSUVが低価格で!?時代のニーズを捉えたコンパクトカーが登場!

2022/11/01 更新

トヨタの新型コンパクトSUV「RAIZE」が発表されました。低価格でありながら、SUVの要素はしっかりと継承。街乗りとアウトドアを意識したバランスに優れたサイズとラゲージスペースが特徴的です。早くも話題沸騰の一台をチェックしていきましょう。

目次

アイキャッチ画像出典:TOYOTA

TOYOTA・新型コンパクトSUV「RAIZE」登場!

トヨタ ライズ

2019年11月5日、トヨタから新型コンパクトSUV「RAIZE」が発表されました。開発コンセプトは『アクティブ・ユースフル・コンパクト』。

いったいRAIZEとはどのような車なのか、本記事でチェックしていきましょう。

RAIZEとはどんな車?

RAIZEはそのコンパクトさから5ナンバーに分類されるSUV。

同じトヨタから発売されている「RAV4」や「C-HR」といった3ナンバーSUVに比べて、コンパクトで小回りがしやすいのが特徴です。

スペースが気になる駐車場や、釣り場におけるちょっとした狭い道でも運転しやすいサイズと言えるでしょう。

エクステリア

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出典:TOYOTA

堂々としたシルエットでコンパクトさを感じさせない、力強いデザインが印象的。

フロントエクステリアは、C-HRに近いイメージで、現行トヨタの主流となっている「キーンルック」デザインと、大型台形ハニカムグリルを採用しています。

今年、新型の発売で話題となった「RAV4」と同じく、荷物の出し入れがしやすい実用的な車高に設計されています。

インテリア

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出典:TOYOTA

RAIZEのインパネは視界の良さと操作性にこだわった設計。

運転席からの操作性を重視した立体的なデザインは、各スイッチ等の操作が行いやすく、運転に集中できます。

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出典:TOYOTA

フロントシートはサイドサポート部の角度や、背面部とサイドパットの硬さに差をつけることで、しっかりと体を支えて運転をサポートしてくれる設計。

悪路や長距離を運転することも多い釣り人にとって嬉しい設計ではないでしょうか。

釣り人必見の広いラゲージスペース!

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リアシートを立てた状態で奥行755ミリ×荷室幅1,000ミリと広いラゲージスペースを確保できるRAIZE。

上段がフラット、下段にアンダーボックスの2段構造で、ラゲージボードを外せば高さのある荷物も収納することができます。

ロッドやタックルボックス、クーラー等……何かと荷物をたくさん積むシーンでは、役立つこと間違いなしの嬉しい仕様です。

価格は?

車両本体価格は1,679,000円。オプションなどによって最終的な価格は変わりますが、200万円を切る値段でSUVが手に入るというのは魅力的です。

 

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