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アマダイの仕掛けと釣り方を徹底解説|誘いやアワセのポイントをチェック!(2ページ目)

アマダイの釣り方

船釣りの画像

アマダイ釣りでは誘い方とあわせ方で釣果が大きく変わります。以下にご紹介するポイントを踏まえてアマダイを狙ってみてください。

誘い方

まず底取りをしたら、リールを巻いて底から1メートル程度仕掛けを浮かせた状態にします。その状態から竿をゆっくり持ち上げ誘いを入れ、一番上で一旦キープします。

その後ゆっくりと竿を下げつつ、アマダイに餌を食わせる間を与えましょう。

3~5回繰り返してアタリがなければ、底を取り直して最初から繰り返してみてください。

アワセ方

アマダイは向こうアワセが基本。アタリがあってもそのまま待ち、竿が大きく絞り込まれて針に掛かったことを確認してからリールを巻き始めましょう。

リールの巻き上げはゆっくりと行います。素早く巻き上げるとバラシに繋がるので注意してください。

アマダイ釣りでよく釣れる外道

 

ホウボウの足

出典:PIXTA

アマダイ釣りではオニカサゴやキダイ、イトヨリ、ホウボウなどの外道もよく釣れます。

いずれも美味しい魚ですが、本命のアマダイを狙うなら外道の釣れ方もよく見ておきたいところ。

例えばオニカサゴやホウボウがよく釣れる場合は底に仕掛けが近すぎる、キダイがよく釣れる場合は仕掛けが浮きすぎているといった判断基準です。

釣ったアマダイは美味しくいただこう!

 

アマダイ大漁

アマダイは卸値で1キロ3000円から5000円の値が付くほどの高級魚。刺身や塩焼きはもちろん、鱗が薄いアマダイは鱗を付けたまま焼く「鱗焼き」もおすすめ。

釣りを楽しんだ後は、名前の通り甘い身をぜひ味わってみてください。

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