釣りがうまくなりたい!釣り上達のための方法を考えてみた

2018/11/21 更新

限られた時間の中で、できるだけ大きな、沢山の魚を釣りたい。釣りの技術を磨くためには一体どうすれば良いのでしょうか?釣り上達のためにやっておきたい5つのことをご紹介します!


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釣りがうまくなりたい!釣り上達のための方法を考えてみた

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釣りが上手くなりたい。アングラーなら誰しもが一度は思うことではないでしょうか。かくいう筆者も、釣りウマを目指すアングラーの一人です。

今回は、多くのプロフェッショナルが口々に言う上達術、ベテラン釣師のアドバイス、ネット意見等、様々な情報を集め、釣りが上手くなるための方法を考察してみました。

とにかく釣りに行く回数を増やす

回数
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みなさんはどのくらいの頻度で釣りに行っていますか? できることなら毎日釣りたいと思う人でも、実際には月に数回、週に1回と釣行回数が限られてしまうもの。

単純な事のようですが、釣りが上手い人は、その分フィールドに赴く回数も多いもの。釣行回数が増えれば、その分釣りの経験値が上がるのです。

今までなら、諦めていた日に行ってみる

冬の釣り
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釣りに行く回数を増やすと言われても、普段の仕事や生活もありますし、難しいという方が殆どでしょう。

そんな方は、今まで釣りを諦めていたシーズン(厳寒期)や、雨の日に釣りに行ってみるというのも、釣りに行く回数を増やすひとつの手段です。

TSURI HACKの編集者は、釣り場に通うため、海まで車で5分の所に家を借りた者もおります。

同じ釣り場に1年通ってみる

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釣り場を頻繁に変えたり、シーズンの魚を求めて様々なフィールドに行くというのも釣りの楽しみですが、まずは釣り場を1つに絞って経験を積むというのも有効な手段です。

1日で見えなかったものも、10日目ではおぼろげに、30日目ではハッキリと見えるようになる事でしょう。時間、季節ごとの魚の着き場、時合いのタイミングなど通ってみないと分からない事もあるのです。

管理釣り場に通ってみる

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ルアーを流すレンジ、リトリーブのスピード、アタリのとり方、フッキングやファイトの仕方など、釣りには「とにかく魚を沢山釣る中でしか見えてこないもの」が存在します。

今でこそ伝説となったスズキ・イチローも、プロになる前はピッチングマシーンを相手に練習を積んで来ました。我々アングラーも、いきなり大リーグ選手(自然のフィールド)からヒットは打てません。まずはピッチングマシーン(管理釣り場)で練習が必要なのです。

上手い人と釣りに行く・ガイドサービスを使ってみる

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釣りを長年続けている人や、魚釣りが上手い人と釣りへ行き、その人の釣り方を研究するという方法もあります。ボートを利用すれば、じっくり研究することができるでしょう。身近に釣りの上級者がいなければ、ガイドサービスを利用するのも良いでしょう。

バス釣りのフットコントロールのエレキ付きボートなら、1日8千円程度でレンタルすることができます。ガイドを雇えば、安い所は2万円くらいでしょう。一人で2回釣行するよりも確実に経験値が上がるはずです。先人に学ぶ事は沢山あります。

とにかくキャストを磨く

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釣りを上達させる上で、キャストの精度を高めることも重要です。魚が潜む場所へ投げ込むことができれば、それだけで釣れる可能性はアップします。

また、ルアーフィッシングであれば魚がいる場所にルアーを通してくることも重要です。使うルアー・シンカーの重さなどによっても力加減が異なるため、それぞれ練習が必要でしょう。

フィールドに出かけよう!

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釣りが上手い人を見ると、何故自分は釣れないのかと凹んでしまうかもしれません。しかしその上手い人も、沢山の「釣れない」を経験して今があるのです。

スノーボードの雑誌を読むだけでは、スノーボードは上手くなりません。それは釣りも同様のハズです。すべてのヒントはフィールドから……。さあ、出かけましょう!

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