シットオンカヤック

シットオンカヤックおすすめ6選!フィッシングカヤックの選び方とは

シットオンカヤックおすすめ6選!近年注目を集めるカヤックフィッシング。免許不要で手軽に楽しめる反面、しっかりと安全知識も求めれるアイテムです。今回はシットオンカヤックのメリット・デメリットと合わせておすすめのフィッシングカヤックをご紹介します。

目次

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シットオンカヤックとは

シットオンカヤック

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免許要らずで手軽に水上を移動できる事から近年カヤックフィッシングの人気が高まっています。ただし、水上での釣りになりますので、しっかりとした安全知識や気象情報を持っておくことが必要となります。

今回はシットオンカヤックの基本情報と併せておススメのモデルをご紹介します。

フィッシングカヤックの種類

カヤックの種類

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釣りで使われるフィッシングカヤックには、カヤックの上に座って釣りをするシットオンカヤック、カヤックの中に座って釣りをするシットインカヤックがあります。

それぞれにメリットとデメリットがあるので、自分に合ったカヤック選びをすることが重要です。

シットオンカヤックのメリット

カヤックフィッシング

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カヤックフィッシングは湖でも海でも釣りを楽しめるのがメリットですが、種類に特性があります。ここではカヤックフィッシングシーンにおけるシットオンカヤックのメリットをご紹介します。

静止状態での安定性が高い

カヤックフィッシング

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シットオンカヤックは他のカヤックに比べて幅が広いので、静止状態での安定性が高いメリットがあります。シットインカヤックは移動スピードが速い反面、細長いため風や波があると安定性に欠けます。カヤックフィッシングにおいて安定性は非常に重要なポイントとなります。

積載量が多い

カヤックフィッシング

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シットオンカヤックはオープンデッキとなっていますので、積載量の多さもメリットです。特にタックルやクーラーボックスなど、釣り道具が多くなる海でのシーカヤックで主流になっている理由が積載量の多さが理由でしょう。

自由度の高さ

カヤック

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オープンデッキになっているシットオンカヤックは比較的自由度が高いのも特徴です。シットインカヤックでは体の向きが替えられないのに対して、シットオンカヤックでは横向きに座ったり胡坐をかいたりして釣りが出来るので、より自由に釣りをしていくことが出来ます。

再乗艇できる

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シットオンカヤックは、万が一転覆したときでも再乗艇出来ることもメリットです。これがシットインカヤックの場合だと艇内に水が入ってしまうので、再乗艇は難しくなってしまいます。ただし、シットオンカヤックであっても再乗艇には技術が必要となりますので、必ずレクチャーを受けて事前に練習し身に付けておく必要があります。

シットオンカヤックのデメリット

カヤック

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メリットも多いシットオンカヤックですが、気を付けておきたいデメリットももちろんあります。ここではカヤックフィッシングシーンでのシットオンカヤックのデメリットをご紹介します。

重さがあり持ち運びに不便

カヤックの運搬

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重い物では30キロになるシットオンカヤック。シットインカヤックに比べると重く、1人で持ち運んだりすることが難しい不便さがあります。他にも釣り道具を持ち運んだりすることを考えると、使う場所を考慮しておく必要があります。

※平地ではカヤックカートを使用するのがおススメです。

波をかぶるので濡れる

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特に海でのカヤックフィッシングをする場合は、波で濡れてしまうことを想定しておきましょう。濡れても構わないような格好で釣りをするように気を付け、万が一の落水に備えてライフジャケットの装着も忘れないようにしましょう。

 日焼けに注意!

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シットオンカヤックでは周りに遮るものがないので日焼けに注意が必要です。特に水上では太陽からの直射日光と、水面からの照り返しで陸以上に日焼けしてしまいます。日焼けしないように長袖を着たり、日焼け止めを使用したりして防げるようにしておきましょう。また、目の保護のために偏光サングラスも必需品です。

おすすめのシットオンカヤック6選

シットオンカヤックには乗れる人数や装備の違いがモデルごとにあります。しっかりとスペックを把握して自分に合ったカヤックを選びましょう。ここではおすすめのシットオンカヤックをご紹介します。

HUNTER270

比較的コンパクトで初心者におすすめのシットオンカヤック。ロッドホルダーの取り付け場所が5か所あり、自分の好きなところにセットして使うことが出来ます。

HUNTER270 フル装備特別セット

定員:1人
最大積載量:145kg
全体重量:22kg
全長:280cm
全幅:85cm

AFカヤック270

低重心で安定性が高く、内側の深さも十分あるボートに近いタイプのシットオンカヤック。縁には落水時にも掴みやすいようにライフロープを巡らせてあり、安全対策もしてあるモデルとなっています。

AFカヤック270

定員:1人
最大積載量:160kg
全体重量:20.5kg
全長:270cm
全幅:80cm

コンダクター10

釣りのしやすさを向上させるオプション品も用意してあるシットオンカヤック。メジャー付きの収納ボックスが標準装備されています。ロッドホルダーやフットレストはオプションで付けていくことが出来ます。

コンダクター10

定員:1人
最大積載量:170kg
全体重量:24kg
全長:310cm
全幅:76cm

アンバージャックカヤック

自分の体格に合わせて調整できるフットレスト付きのカヤック。移動時に便利な一体型のハンドルが前後に設けられています。大人1人と子供1人で乗ることも出来る1.5人乗りとなっていますので、釣り以外のレジャーにも使うことが出来ます。

アンバージャック カヤック

定員:1.5人
最大積載量:160kg
全体重量:23kg
全長:305cm
全幅:80cm

Point65(ポイント65)

他のシットオンカヤックとは違い分割式となっているモデル。カートップでなくとも車の中に積み込むことが出来ます。タンデムモデルは3分割中の前後だけを繋ぐことで1人乗り用として使うことも出来ます。

Point65(ポイント65) Tequila!Tandem

定員:2人
最大積載量:180kg
全体重量:28kg
全長:416cm
全幅:75cm

GT(Giant Trevally)カヤック

大人2人でも釣りが出来るシットオンカヤック。小物が収納できるロック式ハッチが前後に計2つ標準装備されています。釣りだけでなく、大人2人と子供1人でパドリングを楽しむことも出来ます。

GT(Giant Trevally)カヤック

定員:2.5人
最大積載量:220kg
全体重量:33kg
全長:370cm
全幅:86cm

シットオンカヤックで快適フィッシングを

カヤックフィッシング

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水上で移動を制限されることもなく楽しめるシットオンカヤックでの釣り。出来るだけ荷物はコンパクトにまとめて持っていくのがおすすめです。くれぐれも安全面には十分注意してカヤックフィッシングを楽しんでみてください。

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