アイキャッチ画像出典:ダイワ
軽量750gの実力派500番電動リールが登場!

出典:ダイワ
青物やイカ、中深場など幅広い船釣りに対応する500番電動リールには、巻き上げ性能だけでなく、操作のしやすさも求められます。
そんな500番サイズに軽さ・パワー・操作性を凝縮したのが、2026年11月発売予定の『レオブリッツ 500J』です。
どのような特徴を備えているのか、そのポイントを見ていきましょう。
豊富なラインキャパで多彩なターゲットに対応
レオブリッツ 500Jは、PE4号500m・5号400m・6号300mという豊富なラインキャパシティを確保。
落とし込みや泳がせ釣り、沖イカ、中深場など、さまざまな船釣りに対応できる汎用性も魅力です。
『レオブリッツ 500J』の特徴
750gの軽量ボディで手持ち操作も軽快!

出典:ダイワ
レオブリッツ 500Jは、豊富なラインキャパシティを備えながら、標準自重750gを実現しています。
500番サイズならではの糸巻き量を確保しつつ、手持ちでの操作も考慮した軽量設計が特徴です。
さらに、モーターをスプール前方に配置する「FF構造」によってボディを低く抑え、握りやすさにも配慮されています。
MAGMAXモーター×ドラグ20kgの力強さ!

出典:ダイワ
心臓部には、トルクと瞬発力を両立したDAIWA独自の「MAGMAXモーター」を搭載。
特殊ネオジム磁石を採用することで、負荷が掛かる低速域でも安定した巻き上げを可能にし、繊細なスピード調整にも対応します。
さらに最大ドラグ力20kgのATDを組み合わせ、パワフルな巻き上げと魚の引きに追従するドラグ性能を両立しています。
新形状JOGで親指ひとつの快適操作!

出典:ダイワ
新形状のアルミ製JOGパワーレバーを採用し、親指での操作性をさらに追求しています。
レバーの角度や溝形状を最適化することでグリップ性を高め、濡れた指でも滑りにくい設計です。
ロッドを握ったまま巻き上げスピードを細かく調整でき、手持ちでの誘いやアワセ、魚とのやり取りをスムーズにサポートします。
フォールも巻き上げも思いのまま!

出典:ダイワ
仕掛けの落下速度を調整できる「フォールブレーキダイヤル」を搭載し、親指ひとつでフォールスピードをコントロールできます。
バックラッシュを抑えるだけでなく、落とし込みでのベイトの付き具合や、フォール中の魚・イカのアタリを捉える操作にも役立ちます。
さらに「モーターON/OFF連動クラッチ」によって、電動巻き上げ中にクラッチを切るとモーターが停止し、クラッチを戻すと巻き上げが自動で再開する仕組みも備えています。
スマホ連携で設定もラクラク!

出典:ダイワ
レオブリッツ 500Jは、スマートフォンと連携する「DAIWA CONNECTED」に対応しています。
DAIWAアプリを使った電動モバイルセッティングにより、糸入力や各種機能の設定などをスマートフォンから操作可能です。
リール本体の操作だけでなく、釣行前のセッティングまで快適に行える機能となっています。
軽さ・パワー・操作性を欲張った一台!

出典:ダイワ
750gの軽量ボディにMAGMAXモーターや最大ドラグ力20kgを備えた『レオブリッツ 500J』。
新形状JOGパワーレバーやフォールブレーキ、スマートフォン連携など、実釣時の操作性を高める機能も充実しています。
落とし込みから沖イカ、中深場まで、幅広い船釣りを一台で楽しみたいアングラーは要チェックです!
ダイワ レオブリッツ 500J
| 自重(g) | 750 |
|---|---|
| 巻取り長さ(cm) | 60 |
| ギア比 | 3.9 |
| 糸巻量ナイロン(号-m) | 7-300 |
| 糸巻量PE(号-m) | 6-300 |
| ハンドルアーム長(mm) | 75-85 |
| ベアリング数(BB/ローラ―) | 11/1 |
| 最大ドラグ力(kg) | 20 |
| 最大巻上力(kg) | 61 |
| 常用巻上速度(m/分) | 155 |
| JAFS基準巻上力(kg) | 15 |
| JAFS基準巻上速度(m/分) | 210 |
| ハンドルノブ交換サイズ | L |
| ハンドルノブ仕様 | アルミラウンド |
| メーカー希望本体価格(円) | 107,700 |
