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ええ!?重心が前へ転がる!?急角潜行でボトムを攻める新型ディープクランクが登場

ええ!?重心が前へ転がる!?急角潜行でボトムを攻める新型ディープクランクが登場

メガバスから、ブランドン・パラニュークの知見と伊東由樹のエンジニアリングを融合したディープクランク『iPX-12/iPX-16』が登場。

独自の重心移動システムと多角形ホールを備えたリップにより、急角潜行と安定したアクションを追求しています。

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目次

アイキャッチ画像出典:Megabass

深場を効率よく攻略するディープクランク

iPX-12
iPX-16

ディープクランキングでは、狙ったレンジへ素早く到達し、ボトムへコンタクトする時間を長く確保することが重要です。

そんな深場の攻略を追求して開発されたのが、米国B.A.S.S.エリートシリーズを戦うブランドン・パラニュークと伊東由樹の知見を融合した『iPX』シリーズ。

どのような特徴を備えているのか、そのポイントを見ていきましょう。

スペック・ラインナップ

『iPX-12/iPX-16』の特徴

前方へ重心を移動させて急角潜行

内部には、前後2本のレーン内をそれぞれのウエイトが移動する「フォワードロール重心移動システム(PAT.P)」を搭載しています。

潜行に合わせてウエイトが前方へ移動することで前傾方向へ重心を変化させ、急角度で潜るフォワードバランシングを生み出す設計です。

キャスタビリティを確保しながら素早く深度を稼ぎ、狙ったレンジを効率よく攻略できるよう設計されています。

穴の開いたリップが水圧を捉える

リップには、一見するとかなり目を引く「多角形ホール」を設けています。

さまざまなダイビングアングルから効率よく水圧を捉え、フォワードロール重心移動システムと組み合わせることでアクションの安定性を追求。

急角度で潜行していくディープクランクながら、安定した泳ぎを維持するための重要な形状となっています。

ハイピッチアクションでボトムを攻め続ける

アクションはエッジの効いたウルトラ・ハイピッチに設定され、強い波動と体高のあるボディによる明滅で広範囲へアピールします。

ボトムコンタクト時には障害物をかわした後の復元力にも配慮され、継続的にボトムへ接触するディギングアクションを追求しています。

さらにデッドスローでの長いボトムトレースにも対応し、深いレンジをじっくり引きたい場面でも使える設計です。

12ftと16ftで深場を攻略

急角潜行を生み出すフォワードロール重心移動システムと、独特な多角形ホールリップを搭載した『iPX-12/iPX-16』。

メインレンジ3.6mのiPX-12と4.8mのiPX-16を使い分けることで、ディープレンジをより細かく攻略できます。

ボトムへ積極的にコンタクトさせるディープクランキングを展開するアングラーにとって、注目しておきたいシリーズです。


画像出典:Megabass

メガバス iPX-12

サイズ 64mm
自重 5/8oz
最大深度 12ft(3.6m)
価格 1,900円(税別)

メガバス iPX-16

サイズ 74mm

自重 7/8oz
最大深度 18ft(5.4m)
価格 1,980円(税別)

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