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釣れない人は「なんとなく投げて、なんとなく終わる」|釣果が変わる7つのヒント

釣れない人は「なんとなく投げて、なんとなく終わる」|釣果が変わる7つのヒント

釣りが上手い人とそうでない人。その違いは、特別なテクニックだけではありません。

釣り方の考え方や向き合い方が、釣果を左右することもあります。

この記事では、筆者が釣りの中で意識している「釣れるようになるヒント」を紹介します。

目次

釣果を分けるのはテクニックだけではない

釣れるようになる7つのコツ

釣りの情報は年々増え、テクニックや道具の話を目にする機会も多くなりました。

しかし、実際の釣り場では、それだけで釣果が決まるわけではありません。

同じ場所で釣りをしていても、安定して釣る人とそうでない人がいるのも事実です。

その差は、釣り方そのものよりも「どう考えて釣りをしているか」にあることが多いと感じています。

山下

ここからは、筆者が釣りをする中で意識している考え方を、いくつかのヒントとして紹介していきます。

筆者が意識している7つのこと

細かいことにとらわれすぎない

細かいことにとらわれすぎない

釣りをしていると、ルアーのカラーやサイズ、ラインの太さなど、細かな違いが気になるものです。

エサ釣りでも、仕掛けやハリのサイズなど、気にし始めるときりがありません。

そのほかの重要な要素

もちろんそれらが釣果に影響することもありますが、それ以上に重要なのは場所やレンジ、誘い方といった大きな要素です。

また、ルアーや仕掛けを疑いながら釣りをしていると集中力も落ちがち。

山下

細かな調整も大切ですが、まずは信じて釣りを続けることも大切だと感じています。

再現できる釣りを見つける

再現できる釣り

釣りでは、一度釣れただけでは偶然の可能性もあります。

大切なのは、どうやっていたら釣れたのかを理解することです。

どのタナを探るか

ルアーをどこに通していたのか、どのレンジを狙っていたのか、どんな釣り方をしていたのか。

今、自分がどんな釣りをしているのかを意識していると、同じ状況でも再現しやすくなります。

逆に、何となく釣っていると同じ状況でも再現することができません。

山下

釣果が安定している人ほど、この再現性を大事にしている印象があります。

自分のパターンを作る

自分のパターンを作る

再現性を高めるためには、自分のパターンを持っておくことも重要です。

たとえば、最初に試す釣り方。それで反応がなければ次に試すこと。

何をするかを順序立てておくと、状況の変化にも対応しやすくなります。

ルアーローテーション

筆者の場合、メバルプラッキングをするときは、おおまかにルアーローテーションを事前に決めていることがあります。

最初に投げるルアー、それで反応がなければ、次に試すルアーといった具合です。

山下

こうした流れを持っておくことで、迷わず釣りを進めることができ、結果として再現性の高い釣りにつながると感じています。

釣れている人から話を聞く

釣れている人から話を聞く

釣れている人を観察することは大切ですが、それだけでは十分とは言えません。

外から見ているだけでは、何を意識して釣りをしているのかまでは分からないことも多いもの。

思い切って話を聞いてみるのもひとつの方法です。

隣の釣り人に話しかけるのもあり

隣で釣れている人に聞いてみたり、船釣りであれば中乗りや船長に聞いてみたりするのもいいでしょう。

どこを狙っているのか、どのレンジを意識しているのか、どんな釣り方をしているのか。

それを自分でも再現できるレベルまで理解する意識があってもいいと思います。

山下

釣れている人の考え方を知ることは、自分の引き出しを増やすきっかけになります。

魚の心理より釣れる釣り方を考える

釣り方を考える

釣りの話をしていると、「魚がこれを嫌ったから釣れなかった」「魚がこう思ったから口を使った」といった説明を耳にすることがあります。

もちろん考察としては面白いのですが、実際の釣りは結果論の部分も大きいと感じています。

どんな釣りをしていたか理解する

それよりも大切なのは、自分がどんな釣り方をしていたのかを理解することです。

どこを通していたのか、どのレンジを狙っていたのか、どんな動かし方をしていたのか。

山下

「こういう釣り方をしたら釣れた」という事実を積み重ねることが、次の釣りにつながるヒントになります。

毎回テーマを決めて釣りをする

テーマを決めて釣りをする

釣りに行くと、つい「釣ること」だけに意識が向きがちです。

もちろん釣果は大切ですが、それだけでは毎回同じことの繰り返しになってしまうこともあります。

そこで意識しているのが、釣行ごとにテーマを決めて釣りをすること

たとえば「今日はレンジを意識して釣る」「今日は多点掛けを狙う」といった具合です。

新しいアイテムを試す

新しいアイテムを毎回ひとつ試してみるのもいい方法です。

ルアーや仕掛け、道具などを試してみることで、新しい発見につながることも少なくありません。

テーマを持って釣りをすると、同じ時間でも得られるものが大きく変わるのです。

山下

結果として釣れなくても、その釣行が次につながる経験になると感じています。

釣れなかった理由を考える

釣れなかった理由を考える

釣りでは、釣れたときのことばかり覚えてしまいがちです。

しかし、上達につながるのは、釣れなかった理由を考えることだと思います

魚がいなかったのか、レンジが違ったのか、通したコースが違ったのか。

そのとき自分がどんな釣りをしていたのかを振り返ることで、次の一手が見えてきます。

山下

釣れた理由は分かりにくくても、釣れなかった理由は意外と見えてくるものです。

その積み重ねが、再現性の高い釣りにつながっていくと感じています。

釣れるようになるために大切なこと

釣れるようになるために大切なこと

釣りはテクニックや道具だけで決まるものではなく、釣り方の考え方や、釣りに向き合う姿勢も大きく影響すると感じています。

今回紹介したヒントは、どれも特別な技術ではありません。

しかし、意識するだけで釣りの見え方が少し変わるかもしれません。

山下

もし釣果に悩んでいるなら、どれか一つでも試してみてくださいね!

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