【2020年最新】エクスセンスの人気リール&ロッドを紹介!今注目のシーバスブランド!

2020/08/03 更新

シマノが様々な技術を駆使し作り上げた『エクスセンス』。今回はエクスセンスの人気リール&ロッドを一挙にご紹介。ぜひ今年はエクスセンスでシーバスにチャレンジしてみてはいかがでしょうか。


アイキャッチ画像出典:シマノ

シマノのシーバスブランド『エクスセンス』

エクスセンスシリーズ
出典:シマノ
エクスセンスは、シマノが展開しているシーバスブランド。

エクスセンスブランドではリールとロッドを中心に、数々のルアーもラインナップしています。

今回はエクスセンスのリールとロッドの魅力を詳しくご紹介します。

エクスセンスのリール

エクスセンスのリール
出典:シマノ
エクスセンスには、シーバスで定番のスピニングリール、人気急上昇中のベイトリールいずれもラインナップがあります。

以下でラインナップが豊富なスピニングリールの主な特徴を見ていきましょう。

特徴

▼“HAGANE”ギア

リールの心臓部に当たる重要なギア。エクスセンスでは、「精密冷間鍛造」というシマノ独自の技術で作られた“HAGANE”ギアを搭載。

硬く粘り強い精度の高いこのギアは、長期間使用しても欠けや摩耗の心配が非常に少なく、滑らかな巻き心地を維持してくれます。

▼Xプロテクト

エクスセンスで採用されているXプロテクトは、撥水処理とラビリンス構造により、非接触ながら高い防水性能を実現するシマノオリジナルの防水構造です。

防水パッキン等を使わないことで、巻き取りに影響が出ず、軽い巻き心地や巻き感度の向上に貢献します。

▼マグナムライトローター

これまで左右対称だった構造を見直し、回転慣性を抑えたマグナムライトローター。回転慣性が抑えられたことで巻き感度の向上、巻き始めの軽さ、リールのブレ抑制といったメリットが得られました。

構造に加え、エクスセンスではカーボン素材「CI4+」を採用することで、さらにその性能を高めてあります。

エクスセンスのリール最新モデル

スピニングリール

現在エクスセンスのスピニングリールは、全部で4種類あります。詳細を以下でチェックしていきましょう。

▼エクスセンス

エクスセンスは、シリーズのハイエンドモデル。ボディにはシマノフラッグシップスピニングのステラと同様のMgボディを採用し、軽さと強さを兼ね備えています。

ラインナップは、C3000~4000番までの全4モデルをラインナップしています。

ITEM
シマノ エクスセンス C3000MHG
ギア比:6.0:1
自重:200g
最大ドラグ力:9kg
巻取り長さ:88cm
ナイロン糸巻量(lb-m):8-130/10-110/12-85
フロロ糸巻量(lb-m):8-110/10-90/12-80
PE糸巻量(号-m):0.8-300/1-220/1.2-150

▼エクスセンスLB

エクスセンスLBは、レバーブレーキの搭載が特徴的。レバーブレーキを上手く使いこなせば、0.6号ほどの細PEを使用して大型シーバスをキャッチすることも可能です。

ラインナップは、C3000番のパワーギアとエクストラハイギアの2モデルです。

ITEM
シマノ エクスセンスLB C3000MXG
ギア比:6.6:1
自重:225g
最大ドラグ力:10kg
巻取り長さ:98cm
ナイロン糸巻量(号-m):1.5-120/1.7-110/2-105
PE糸巻量(号-m):0.8-230/1.0-180/1.2-150

これはオープンエリアがもっとも適しているかと思います。とはいえ、ブレーキや回転などは素晴らしく、糸を出したり巻いたり繰り返したりする流し込みなど、かなりテクニカルな釣りがしたい方には、もってこいだと思います。ビッグベイトの煽ったあとの軌道でそのまま糸を出して、行くような釣りも、途中アタリがあってもレバーブレーキを握ってアワセられるので安心です。


▼エクスセンスCI4+

エクスセンスCI4+は、シリーズの中堅モデル。中堅モデルと言っても、ボディとローターにカーボン素材「CI4+」を採用したことで、上位モデルよりも軽いリールに仕上げられています。

ラインナップは、C3000~4000番の計4種類です。

ITEM
シマノ エクスセンスCI4+ C3000MHG
ギア比:6.0:1
自重:195g
最大ドラグ力:9kg
巻取り長さ:88cm
ナイロン糸巻量(lb-m):8-130/10-110/12-85
フロロ糸巻量(lb-m):8-110/10-90/12-80
PE糸巻量(号-m):0.8-300/1-220/1.2-150

▼エクスセンスBB

エントリーモデルにおすすめのエクスセンスBBは、各分野のBBシリーズで初となるXプロテクトを搭載。高い防水性能を実現しました。

ラインナップは全4種類で、繊細な釣りからサーフ・磯における豪快な釣りまで対応します。

ITEM
シマノ エクスセンスBB C3000MHG
ギア比:6.0:1
自重:240g
最大ドラグ力:9kg
巻取り長さ:88cm
ナイロン糸巻量(lb-m):8-130/10-110/12-85
フロロ糸巻量(lb-m):8-110/10-90/12-80
PE糸巻量(号-m):0.8-300/1-220/1.2-150

ベイトリール

エクスセンスのベイトリールは、DCを搭載した2種類。デジタルコントロールブレーキの恩恵で、バックラッシュを恐れずにキャスティングを楽しめます。

▼エクスセンスDC

ハイエンドモデルのエクスセンスDCは、「4×8DCエクスセンスチューン」を搭載。細かなブレーキセッティングが可能な中~上級者向けモデルです。

ラインナップは、エクストラハイギアの左右ハンドル違いのみで選びやすいです。

ITEM
シマノ エクスセンスDC XG(右)
ギア比:7.8:1
自重:225g
最大ドラグ力:4.5kg
巻取り長さ:91cm
フロロ糸巻量(lb-m):12-100/14-85/16-75
PE糸巻量(号-m):1-300/1.5-200/2-150

PEラインを使用したキャスティングゲームでトラブルを軽減してくれて、飛距離もバツグンなので釣りに集中することができるので釣果がアップしました。アンタレス DCMDよりも糸巻き量は少ないものの、軽量ルアーもストレスなく扱えるのでよりバーサタイルに楽しめます。


▼エクスセンスDCSS

エクスセンスDCSSは、DCを実売3万円程度で手に出来るのが魅力。4段階の設定のみでブレーキ調整が出来る「I-DC4エクスセンスチューン」は、ベイトシーバス初心者にうってつけ。

スタイルによってハイギア・エクストラハイギアを選択出来る、全4種類のラインナップがあります。

ITEM
シマノ エクスセンスDCSS HG(右)
ギア比:7.4:1
自重:220g
最大ドラグ力:5kg
巻取り長さ:79cm
フロロ糸巻量(lb-m):12-130/14-95/16-85
PE糸巻量(号-m):1-365/1.5-255/2-180



エクスセンスのロッド

エクスセンスのロッド
出典:シマノ
シマノには「ルナミス」や「ディアルーナ」といったシーバスロッドがありますが、エクスセンスはその上位機種に当たるロッドです。シマノの誇る最新鋭の技術を駆使したロッドは、感度・強度・軽さを最高レベルで実現。

これで獲れないシーバスは諦めるしかないと言えるほど、最高の性能を持ったロッドと言えるでしょう。

特徴

▼スパイラルX コア

ロッドに掛かる様々な負荷に対し、強度を徹底追及した「スパイラルX コア」。シマノ独自のロッド強化構造「スパイラルX」に、ナノアロイテクノロジーなどの高強度材を用いたカーボンスリットテープを使用したことで高い強度を実現しています。

この構造によって、遠投性やキャストの正確性向上、シーバスの強い引きも難なく受け止めるメリットを持たせてあります。

▼カーボンモノコック

カーボンモノコックとは、カーボン一体成型で作られたシマノ独自のグリップのこと。コルクやEVAではグリップ中身が詰まったような状態ですが、カーボンモノコックは中空構造となっているため、自重が軽く感度も高い特徴を持っています。

グリップの自重の軽さは、キャストやアクション時の反動防止にも繋がり、シャープな使用感も実現してくれます。

▼Xガイド

シマノオリジナルのXガイドは、上位機種だけに搭載されているガイドです。

自重を軽くし、角のないデザインにしたことで、PEラインで嫌なガイド絡みを軽減、キャストフィールの向上にも繋がっています。

エクスセンスのロッド最新モデル

エクスセンスの現在のラインナップは、2017年に発売された『エクスセンス』、2018年発売の『エクスセンスジェノス』。またエクスセンスジェノスの派生モデルとして、2019年に磯マル・ヒラスズキモデルが発売されています。

エクスセンスインフィニティ

シマノが持ちうる最新ロッドテクノロジーが詰め込まれたエクスセンスインフィニティ。攻略が難しいシーンであればあるほど、真価を発揮します。

ラインナップは、スピニング5機種・ベイト1機種の計6種類です。

ITEM
シマノ エクスセンスインフィニティ S906ML/RF
全長:9.6ft
自重:128g
継数:2本
仕舞寸法:148.7cm
ルアー重量:5-32g
PEライン適合:0.5-1.2号

シーバス専用のフラッグシップモデルであり、ロッドの価格が高いですが思い切って購入しました。以前まで同メーカーのディアルーナ を使用しており、腕の問題もありますが10回のヒット中、3回はバラしていました。ところがこのエクスセンス ∞906MLに替えてから、1匹も逃すことなくキャッチに成功しています。 軽いのはもちろん、その繊細な感度でルアーの泳ぎや潮流やショートバイトまでもロッドを伝わり感じ取ることが出来ます。更に、98センチのシーバスがヒットした際、あまりの引きでとっさにロッドを立てすぎてしまいましたが、穂先に力が集中することなく綺麗に曲がるしなやかさと強度を体感できました。お値段は張りますが、その分感じ取れる情報が多く、今までと違う次元を感じられ、それが釣果に繋がるロッドです。


エクスセンスジェノス

エクスセンスジェノスは、より多彩なシーバスシーンに合わせ、絶妙な長さや硬さを持ったロッドが多いシリーズです。

全9種類のラインナップから、ご自身に合った1本を見つけてみてください。

ITEM
シマノ エクスセンスジェノス S96M/R
全長:9.6ft
自重:135g
継数:2本
仕舞寸法:149.2cm
ルアー重量:6-40g
PEライン適合:0.6-1.5号

エクスセンスジェノス(磯マル・ヒラスズキモデル)

磯でのマルスズキやヒラスズキに合わせた長さと硬さを持った派生モデル。オリジナルのエクスセンスジェノスとは違い、傷や衝撃に考慮したEVAグリップや、継ぎの固定力を高めるスクリューロックジョイントが採用されています。

ラインナップは全3種類で、いずれも磯にぴったりのモデルです。

ITEM
シマノ エクスセンスジェノス(磯マル・ヒラスズキモデル) S110MH/R
全長:11ft
自重:200g
継数:2本
仕舞寸法:171.4cm
ルアー重量:10-56g
PEライン適合:1-2号

エクスセンスでシーバスを多彩に攻略しよう!

エクスセンスシリーズ
出典:シマノ
シーバスフィッシングと一口に言っても、港湾・河川・磯等のフィールドの違い、ミノーやバイブレーションといった様々なルアーを使う等、そのスタイルは多岐に渡ります。エクスセンスであれば豊富なラインナップと高い性能で、様々なスタイルに対応出来ます。

次に手にするリールとロッドは、エクスセンスで決まりです。

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